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ニュース一覧へ →ゆなすみ、目標を日々更新
長岡柚奈と森口澄士のペア「ゆなすみ」が主要国際大会で銅メダルを獲得しました。一夜明け、合計197.46点で自己ベストを4.65点下回り悔しさを口にし、目標を日に日に更新していると伝えられています。
張本美和が初優勝、早田ひなをフルゲームで下す
全日本選手権女子シングルス決勝で張本美和(17)が早田ひなを7ゲームのフルセットで破り、悲願の初優勝を果たしました。ジュニアでの4連覇と合わせて2冠となり、9月のアジア競技大会代表にも内定しています。
大谷翔平、アワードディナーに2年ぶり出席
大谷翔平投手が米ニューヨークで開かれたBBWAAアワードディナーに2年ぶりに出席し、英語で約2分20秒のスピーチでドジャースと家族に感謝を述べました。25年シーズンの好成績と複数の受賞も報じられています。
サイ・ヤング賞のスキーンズ、受賞スピーチで感謝
ナ・リーグのサイ・ヤング賞を受賞したパイレーツのポール・スキーンズが、BBWAAのアワードディナーで受賞スピーチを行い家族やチームへの感謝を述べました。大谷翔平やアーロン・ジャッジらも出席し、スキーンズは次世代へ向けて限界を自ら定めないよう呼びかけました。
早田ひな4連覇に王手
全日本選手権女子準決勝で早田ひな(日本生命)が木原美悠を4-2で下し、史上4人目の4連覇に王手をかけました。スコアは11-4、5-11、11-5、9-11、11-8、11-8で、決勝は25日午後1時開始予定です。
U-23日本代表、アジア杯で史上初の連覇
U-23日本代表はAFC U-23アジアカップ2026決勝でU-23中国を4-0で下し、大会史上初の連覇を達成しました。大関や小倉らの得点と佐藤のPKで完勝し、中国は今大会で初めて失点しました。
ダルビッシュ有、契約放棄の報道と引退否定
パドレスのダルビッシュ有が地元紙の「引退」報道を受け、自身は現時点で引退を発表するつもりはないとSNSで否定しました。昨年11月に右肘の靱帯修復手術を受け、今季はリハビリのため全休で、残る契約の扱いは球団と協議中と伝えられています。
ダルビッシュ有が引退報道を否定
ダルビッシュ有投手が自身のXで、一部報道の「引退」を否定しました。パドレスとの契約破棄をめぐる協議は続いており、現在は右肘のリハビリに専念、回復できれば現役を続ける意向を示しています。
大坂、2回戦へ 自作衣装で入場
全豪オープン女子1回戦で第16シードの大坂なおみがアントニア・ルジッチに6-3、3-6、6-4で勝ち、2回戦に進出しました。入場は自身がデザインしたクラゲをイメージした衣装で、白いベールやハット、ターコイズのロングチュニックを着用しました。女子ダブルスでも青山修子とマグダ・リネッテ組が勝利しています。
四大陸フィギュア 青木祐奈が初出場で逆転優勝
北京で開かれた四大陸選手権女子は23日、24歳の青木祐奈がフリー1位でショート2位から逆転し、自己ベストの合計217.39点で初出場優勝しました。中井亜美が215.78点で2位、千葉百音が3位で日本勢が表彰台を独占しました。
田中千晴が楽天へ 高木豊は「大化けの可能性」
元DeNAコーチの高木豊氏がYouTubeで、巨人から楽天への人的補償で移籍した右腕・田中千晴について「大化けする可能性が大きい」と解説しました。先発起用の可能性やチーム内の右投手事情を指摘し、経歴や通算成績にも触れています。
35年W杯招致でノーサイド精神を発信
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップの開催地として正式に立候補したと発表し、土田雅人会長は日本に根付くノーサイド精神を世界に発信したいと述べました。大会規模や開催都市数は未定で、ワールドラグビーと協議し今年中に会場視察、来年5月に優先開催地が選定される予定です。
2035年W杯招致、理念は「ノーサイド」
日本ラグビー協会は23日、2035年ワールドカップ招致のメッセージ「NO SIDE SPIRIT」を発表しました。土田会長は格差や分断が深刻化する中でこの精神を発信したいと述べ、ワールドラグビーや自治体、政府と協議しながら招致活動を本格化させるとしています。開催国は2027年11月に決定される見込みです。
RWC2035招致を宣言 日本ラグビー協会100周年
日本ラグビー協会は1月23日にRWC2035招致のキックオフ宣言記者会見を開き、土田会長がノーサイドスピリットを世界へ発信したいと表明しました。学生選手の思いも紹介され、招致競争の厳しさや今後の日程は現時点では未定と伝えられています。
ソフトバンク牧原大成、打撃で上積み目指す
昨季に育成出身で初の首位打者となったソフトバンクの牧原大成内野手が福岡・小郡市で自主練習を公開しました。約4時間の打撃練習で左方向の強い打球を意識し「レフトの頭を越えたい」と話し、二塁と外野の守備もこなしています。今春のワールド・ベースボール・クラシック日本代表にも名を連ねています。
MLBトップ100 大谷翔平が2年連続1位
MLBネットワークが現役選手トップ100を発表し、大谷翔平(ドジャース)が2年連続で4度目の1位となりました。トップ3は昨年と同じ顔ぶれで、カル・ローリーや山本由伸の大幅上昇が目立ち、ドジャースからは最多の8選手がランク入りしました。
高木美帆、W杯最終戦で五輪へ弾み
スピードスケートのワールドカップ今季最終戦が23日にドイツ・インツェルで開幕します。ミラノ・コルティナ五輪代表の高木美帆は女子1500メートルに向けリンクで最終調整し、五輪前のラストレースで弾みをつけたいと述べました。男子500メートルの新濱立也も序盤の加速改善をテーマにしています。
レアル・マドリード、収入首位
デロイトは22日、2024〜25シーズンの世界サッカークラブ収入ランキングを発表し、レアル・マドリードが11億6100万ユーロ(約2148億円)で首位になったと報告しました。バルセロナが2位、バイエルンとパリ・サンジェルマンが続き、5〜10位には主にイングランド勢が並んでいます。
平岡アンディ、ラスベガスで世界初挑戦
WBAスーパーライト級1位の平岡アンディ(大橋)が22日、東京都内で記者会見し、2月21日に米ネバダ州ラスベガスで同級王者ゲーリー・ラッセルに挑戦すると発表しました。昨年11月に予定されていた試合は同興行の別試合中止で延期され、29歳の平岡は準備時間ができたと述べています。勝てば日本勢では1992年以来となります。
欧州CL、Bミュンヘンが16強進出
欧州チャンピオンズリーグの1次リーグ第7戦が21日に行われ、バイエルン・ミュンヘンはサンジロワーズに2-0で勝ち、勝ち点18で16強進出を決めました。リバプールはマルセイユに3-0で勝ち、他にフランクフルトとスラビア・プラハの敗退が決まりました。
ベリンジャー、ヤンキースと5年契約合意
ヤンキースが外野手ベリンジャーと5年総額1億6250万ドル(約256億7500万円)で再契約に合意したとメジャー公式サイトが伝えました。契約金は2000万ドルで、2027年と2028年シーズン後に契約を破棄できる条項が付いています。昨季は152試合で打率2割7分2厘、29本塁打、98打点でした。
平野歩夢、複数骨折と打撲で五輪代表に選出
平野歩夢がスイス・ラークスのワールドカップで転倒し顔面の切り傷や下半身の痛みを負って決勝を棄権しました。全日本スキー連盟は複数箇所の骨折と打撲と診断したと発表しており、ミラノ・コルティナ五輪への影響が懸念されています。
W杯ジャンプ 丸山希が優勝
20日、山形市のアリオンテック蔵王シャンツェで行われたW杯ジャンプ女子個人で丸山希が優勝し、今季6勝目を挙げました。1回目は101メートル、2回目は92.5メートル、合計222.5点で、昨年12月20日以来の優勝でした。高梨沙羅は10位、伊藤有希は11位でした。
平野歩夢、複数箇所の骨折と診断
全日本スキー連盟は21日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード男子ハーフパイプで連覇を狙う平野歩夢が、17日のW杯で負傷し複数箇所の骨折や打撲と診断されたと発表しました。骨のずれは確認されておらず、腫れや痛みが引き次第段階的に練習再開を目指す方針ですが、本番への影響が懸念されています。
DeNA山崎康晃、抑え復帰と250セーブへ
DeNAの山崎康晃投手は21日、川崎での公開練習で通算250セーブ(残り18)に意欲を示しました。九回への思い入れと直球の質向上に取り組んでいると伝えられています。石田裕太郎は握りを変え、今季は規定投球回到達を目指すとしています。
曽谷龍平、規定投球回クリアを目指す
オリックスの曽谷龍平投手は21日、大阪の球団施設で練習を公開し、4年目のシーズンへ向けてけがなく1年間戦い規定投球回を投げることを目標に掲げました。オフには九里亜蓮に師事して体づくりやメンタル面を学んでいると伝えられています。
欧州CLで守田・鈴木がフル出場
欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第7戦で、守田英正がフル出場したスポルティングがPSGに2-1で勝利しました。鈴木淳之介もコペンハーゲンでフル出場し、アーセナルやレアルの勝利も報告されています。
MLB殿堂入り ベルトランとアンドリュー・ジョーンズ
全米野球記者協会の投票でカルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズが75%超の支持を得て米野球殿堂入りを果たしました。両選手は中堅手として長年活躍し、それぞれ複数のゴールドグラブや本塁打を含む顕著な成績を残しています。
ジャンプW杯 丸山希が6勝目
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子蔵王大会(山形市・アリオンテック蔵王シャンツェ)で丸山希が合計222.5点で優勝し、今季、通算とも6勝目を挙げました。1回目は101メートルで首位に立ち、2回目は92.5メートルでした。高梨沙羅は10位、伊藤有希は11位でした。
フィギュア 千葉百音、四大陸へ北京入り
四大陸選手権(22日開幕)に出場する日本勢が20日、開催地の北京に到着しました。千葉百音はミラノ五輪に向けて「感覚を確認したい」と述べ、ショートとフリーのノーミスを目標に掲げました。他の日本選手もそれぞれ意気込みを示しています。
