スポーツ
ニュース一覧へ →欧州CLで守田・鈴木がフル出場
欧州チャンピオンズリーグ1次リーグ第7戦で、守田英正がフル出場したスポルティングがPSGに2-1で勝利しました。鈴木淳之介もコペンハーゲンでフル出場し、アーセナルやレアルの勝利も報告されています。
MLB殿堂入り ベルトランとアンドリュー・ジョーンズ
全米野球記者協会の投票でカルロス・ベルトランとアンドリュー・ジョーンズが75%超の支持を得て米野球殿堂入りを果たしました。両選手は中堅手として長年活躍し、それぞれ複数のゴールドグラブや本塁打を含む顕著な成績を残しています。
ジャンプW杯 丸山希が6勝目
ノルディックスキーW杯ジャンプ女子蔵王大会(山形市・アリオンテック蔵王シャンツェ)で丸山希が合計222.5点で優勝し、今季、通算とも6勝目を挙げました。1回目は101メートルで首位に立ち、2回目は92.5メートルでした。高梨沙羅は10位、伊藤有希は11位でした。
フィギュア 千葉百音、四大陸へ北京入り
四大陸選手権(22日開幕)に出場する日本勢が20日、開催地の北京に到着しました。千葉百音はミラノ五輪に向けて「感覚を確認したい」と述べ、ショートとフリーのノーミスを目標に掲げました。他の日本選手もそれぞれ意気込みを示しています。
北口榛花、コーチ契約終了 ゼレズニー氏と協議へ
陸上やり投げの北口榛花(JAL)がチェコ人コーチのダビド・セケラク氏との契約を終了したと自身のSNSで公表しました。今後は世界記録保持者のヤン・ゼレズニー氏と協議を始め、南アフリカの合宿で面会する予定としています。
U-21日本代表が準決勝スタメン発表
ロス五輪世代のU-21日本代表は20日、日本時間午後8時半からのU23アジア杯準決勝でU-23韓国と対戦し、道脇豊や小泉佳絃らを含む先発メンバーを発表しました。大会は4-3-3の布陣が想定されています。
ミラノ五輪代表 52人発表
全日本スキー連盟は20日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本代表52人を発表しました。平野歩夢や小林陵侑が選ばれ、丸山希は初選出、高梨沙羅は4大会連続となります。
ジョコビッチ、全豪11度目に意欲
全豪オープン開幕を前に行われた記者会見で、38歳のノバク・ジョコビッチは健康と状況が整えば「誰にでも勝てる」と述べ、11度目の優勝に意欲を示しました。ビーナス・ウィリアムズは主催者推薦で5年ぶりに出場し、女子最年長出場の記録に挑むと伝えられています。
サッカー日本代表、W杯拠点を米ナッシュビルに
米地元メディアは、6月開幕のW杯で日本代表がベースキャンプをテネシー州ナッシュビルに置く方向だと報じています。MLSの練習施設を拠点とする見込みで、東京での壮行試合やメキシコ・モンテレイでの事前合宿を経て移動する方針と伝えられています。
ジャンプ 小林陵侑、五輪で会場を沸かせたい
小林陵侑が東京都内で記者会見し、ミラノ・コルティナ五輪では「ビッグフライトで会場を沸かせる」ことを目標に掲げました。18日のW杯札幌で2位となった翌日で、自分のパフォーマンスを重視する自然体の姿勢を示しました。
巨人・則本昂大、移籍会見で意気込み
巨人に3年総額13億円で加入した則本昂大投手が19日に記者会見し、今季は「目いっぱい腕を振りたい」と表明。規定投球回到達と2桁勝利を目標に掲げ、楽天からのFA行使で移籍を決断した経緯や田中将大との再結成にも触れました。
柳田悠岐、1番での開幕を目指す
柳田悠岐外野手は大分で自主練を公開し、清宮とともに打撃・守備練習を実施。直近2年は計72試合の出場にとどまり、7年契約最終年の38歳は「3年駄目なら終わり」と覚悟を示しました。太ももを重点にけが防止し、1番での開幕先発を目指しています。
慶大・常松広太郎がカブスと契約
慶大4年の外野手・常松広太郎がシカゴ・カブスとマイナー契約を結び、横浜のキャンパスで会見しました。卒業後は一度ゴールドマン・サックスの内定を得ていましたが辞退し、3月初旬に渡米してキャンプに臨む予定です。
松山英樹、ソニー・オープン第3日で13位に
米男子ゴルフ開幕戦ソニー・オープンの第3ラウンドで、松山英樹は7バーディー、2ボギーの65を記録し通算6アンダーで59位から13位に浮上しました。デービス・ライリーが通算12アンダーで首位に立っています。
ベッツ、2032年に現役退く意向
ドジャースのムーキー・ベッツ内野手(33)が、契約満了となる2032年シーズンを最後に現役を退く意向を示したとMLB.comが報じました。家族との時間を優先したいとの趣旨で語ったと伝えられています。
海外サッカー 久保建英が負傷交代、三戸舜介が2点目
18日の欧州リーグで、レアル・ソシエダードの久保建英はバルセロナ戦で後半24分に左太もも裏を痛めたとみられ交代(チームは2-1勝利)。スパルタの三戸舜介は後半26分に今季2得点を決め、試合は4-3で勝ちました。フライブルクの鈴木唯人は今季3点目を挙げ、試合は2-2の引き分けでした。
天皇ご一家、6年ぶりに大相撲観戦
天皇ご一家は18日、両国国技館で大相撲初場所8日目を観戦されました。取組ごとに拍手を送られ、八角理事長(元横綱北勝海)と会話される場面があったと伝えられます。愛子さまはパンフを見てメモを取りながら観戦されました。
伯乃富士が天覧相撲で金星
伯乃富士が天覧相撲の結びで速攻相撲を繰り出し、大の里を下して金星を挙げました。低い姿勢から鋭く踏み込み、国技館は大きな拍手に包まれました。試合後は立ち合いへの意識を語っています。
スノボW杯で三木つばき3位
ブルガリア・バンスコで行われたスノーボードW杯パラレル大回転で、昨季総合覇者の三木つばきが3位となり今季4度目の表彰台を獲得しました。ラモナテレジア・ホフマイスターが優勝し、女子では竹内智香が17位、豊田亜紗が44位、男子は斯波正樹が23位、篠原琉佑が47位でした。
サッカーU23アジア杯 日本、20日韓国と準決勝
サッカーU-23アジア杯で日本は20日に韓国と準決勝を戦います。佐藤龍は優勝を目指すと述べ、市原は得点力と失点を防ぐ重要性を挙げました。日本は2005年以降生まれ中心で編成し、1次リーグ首位通過、準々決勝はPK戦でヨルダンに勝っています。
天覧相撲 大入り袋に赤文字「行幸啓記念」
天皇、皇后両陛下と長女・愛子さまが大相撲初場所8日目を両国国技館で観戦し、6年ぶりの天覧相撲となりました。関係者に配られた大入り袋には赤文字で「行幸啓記念」と入っていたと伝えられています。会場では手荷物検査や警備が実施されました。
天覧相撲が6年ぶりに実施 天皇、皇后と愛子さまご観覧
大相撲初場所8日目に、天皇、皇后両陛下と愛子さまが貴賓席から幕内の取組をご観覧され、天覧相撲は6年ぶりで令和では2度目となりました。午後4時半過ぎに来館し、八角理事長の説明を聞かれたと伝えられています。国技館では手荷物検査や多数の警察官配置で警備が行われました。
小林陵侑ら3人が代表入り確実
W杯ジャンプ札幌大会の男子個人第18戦で小林陵侑が合計274.2点で2位となり、二階堂蓮は6位、中村直幹は13位でした。全日本スキー連盟の選考基準日までの成績により、3選手の五輪代表入りが確実になりました。
ミラノ五輪ジャンプ、代表に小林ら3人確実
全日本スキー連盟の選考対象大会が終了し、派遣推薦基準を満たした小林陵侑、二階堂蓮、中村直幹の代表入りが確実になりました。日本は3枠で葛西紀明は外れ、正式決定すれば小林は3大会連続、中村は2大会連続、二階堂は初出場の可能性があります。
全豪予選で坂本と坂詰が本戦入り
全豪オープンの予選が15日に行われ、男子で坂本怜がジュリオ・ゼッピエリ(イタリア)を6-2、6-2で破り、女子で坂詰姫野がマリナ・バソルス・リベラ(スペイン)に4-6、7-6、6-4で逆転勝ちし、いずれも初の四大大会本戦出場を決めました。
スノボW杯、平野歩夢・清水さら決勝へ
スノーボードW杯ハーフパイプ予選がスイス・ラークスで行われ、男子は平野歩夢らが上位12人の決勝に進出、女子はけがから復帰の清水さらが2位で上位10人の決勝に進出しました。決勝は現地17日(日本時間18日)に行われます。
ジャンプW杯女子 丸山希が2位
中国・張家口で行われたノルディックスキーW杯ジャンプ女子個人第17戦で、丸山希が合計221.9点で2位となり、個人第11戦以来の表彰台に戻りました。ニカ・プレブツが245.6点で5連勝、今季10勝目を挙げ、高梨沙羅は6位でした。
高梨沙羅、4度目の五輪へ
高梨沙羅が全日本スキー連盟の派遣基準を満たし、ミラノ・コルティナ五輪の代表入りを確実にしました。17日の張家口大会では第1回目に123・5メートルで4位、第2回は悪天候でキャンセルとなり4位確定。蔵王(20日〜)と札幌(23日〜)の国内連戦で最終調整に入ります。正式発表は19日以降です。
高梨沙羅 4度目の五輪が確実に
ノルディックスキー・ジャンプW杯(張家口)で高梨沙羅が合計86.8点で4位に入り、1本目に123.5メートルを飛んで順位が決まりました。全日本スキー連盟の基準日を前に女子の該当大会が終了し、高梨は派遣基準の上位4人に入り、ミラノ・コルティナ五輪出場が確実になったと伝えられています。
W杯ジャンプ女子で丸山が3位、高梨は4位
張家口で行われたW杯ジャンプ女子第18戦は2回目が中止となり、丸山希が1回目125.5メートルで3位となりました。ニカ・プレブツが優勝し高梨沙羅は4位。日本はミラノ・コルティナ五輪の出場4枠を確保し、全日本スキー連盟は丸山ら4人が派遣基準を満たしたとしています。
