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ニュース一覧へ →巨人・大勢、則本昂大の移籍に驚き
巨人の大勢投手が17日、川崎のジャイアンツ球場で自主トレを行い、楽天からFA移籍した則本昂大の加入に驚きを示しました。則本は2024年に抑え転向でリーグ最多32セーブ、通算120勝48セーブを記録。球団は先発起用の方針を示しており、大勢は則本の直球の伸びを評価して対面を楽しみにしていると語りました。
フィリーズ、リアルミュートと3年再契約
フィリーズが捕手J・T・リアルミュート(34)と3年総額4500万ドル(出来高1500万ドル含む)で再契約に合意したと複数媒体が報じました。リアルミュートは2019年から在籍し、昨季は134試合で打率2割5分7厘、12本塁打、52打点でした。
モーグルW杯 堀島行真が今季2勝目
ウオータービルで行われたモーグルW杯第5戦で堀島行真が85.56点で今季2勝目、通算24勝目を挙げました。日本は男女ともミラノ五輪の出場4枠を確保し、複数選手の代表入りが確実になりました。
阪神大震災から2カ月、C大阪の劇勝
1995年1月17日の阪神・淡路大震災から約2カ月後の3月18日、J開幕戦でセレッソ大阪が延長Vゴールで勝利しました。途中出場の山橋貴史は『暗い話題を吹き飛ばすような活躍がしたかった』と語ったと伝えられています。
菅野智之、無所属でWBC選出 巨人復帰はあるか
3月開催のWBC日本代表に今季無所属の菅野智之投手(36)が追加選出されました。井端監督は本人と出場に合意したと説明。昨季はメジャーで10勝10敗、防御率4.64でシーズン後にFAとなり、今季の所属先は未定です。巨人は則本昂大の獲得を発表し、補強の余地を示しています。
侍ジャパンで佐藤輝選出 阪神から4人
来る3月のWBCに向け侍ジャパンの新メンバーが16日に発表され、阪神から佐藤輝明、坂本誠志郎、森下翔太の3選手が選ばれました。石井大智を含め球団史上最多の4人となり、井端監督は佐藤の長打力と外野起用にも期待を示しています。
菅野智之、所属未定で侍ジャパン入り
井端弘和監督が追加メンバーを発表し、オリオールズからFAの菅野智之投手ら11選手が侍ジャパン入りしました。菅野は2017年大会以来の代表復帰で、「身の引き締まる思い」とコメント。所属球団は未決定のまま出場許可を得ての選出となりました。
スノボW杯スロープ、岩渕麗楽が予選1位
スイス・ラークスで16日に行われたスノーボードW杯スロープ予選で岩渕麗楽が1位となり、深田茉莉や村瀬心椛と共に18日の決勝に進出しました。全日本スキー連盟の基準で岩渕と鈴木萌々が上位4人に入り、五輪出場が確実になったと伝えられています。
日本、PK戦でヨルダン下し準決勝へ
AFC U23アジアカップ準々決勝(1月16日)、日本はヨルダンと1-1で延長の末にPK戦に突入し、GK荒木琉偉が相手PKを2本止めPK戦4-2で勝利して準決勝進出を決めました。グループステージは3連勝で首位通過していました。次戦は1月20日20時30分に予定されています。
フィギュア:SP・フリー廃止を検討
国際スケート連盟がショートプログラム(SP)とフリーの合計得点方式を廃止する案を示し、技術系のTPと芸術系のAPに分ける改革を検討しています。ジャンプ回数は大幅に減る見込みで、導入は2027〜28年シーズンを目指す一方、最終判断は今後の協議で変わる可能性があります。
ジャンプW杯札幌 小林陵侑が予選トップ
ノルディックスキーW杯ジャンプ男子札幌大会の予選で小林陵侑が139メートル、140.8点で首位通過し17日の本戦へ進みました。53歳の葛西紀明は55位で落選し、小林潤志郎はブーツ規定違反で失格と伝えられています。
大坂なおみ、全豪へ後悔なく
大坂なおみがメルボルンで会見し、18日開幕の全豪オープンに向けて「結果にかかわらず終わったときに後悔がないようにしたい」と語りました。ユナイテッドカップではシングルス1勝1敗でチームは早期敗退し、昨年の全米での反省を踏まえてより積極的にプレーする意向を示しました。錦織圭の回復を願う言葉もありました。
侍ジャパン、佐藤輝の外野起用案
井端弘和監督が3月のWBC日本代表メンバーを追加発表しました。佐藤輝明の外野起用を選択肢に挙げ、大谷翔平や村上宗隆、岡本和真らと強打者を同時起用する可能性が出ています。
佐藤輝明がWBC代表に選出
阪神の佐藤輝明内野手が第6回WBCの日本代表に選出され、背番号は「7」に決まりました。森下翔太、坂本誠志郎、石井大智と合わせ球団最多の4人が選出され、佐藤は大谷翔平との初共闘が実現すると伝えられています。昨季は40本塁打でMVPに輝きました。
侍ジャパン 11選手のコメント一覧
3月に開催される第6回WBCに向け、侍ジャパンの追加メンバー11人が16日に発表され、佐藤輝明や菅野智之らのコメントが公表されました。多くの選手が選出を光栄に思うと述べ、日の丸を背負う責任や連覇への意気込みに触れています。
河村勇輝、Gリーグで今季公式戦初出場
河村勇輝が15日、カリフォルニア州で行われたGリーグのクリッパーズ戦で今季公式戦に初出場しました。15分49秒の出場で2得点、7アシストを記録し、チームは131-104で勝利しました。試合前に右ふくらはぎと足首の血栓で約3カ月の服薬治療を受けていたことを明かしていました。
タッカー、ドジャースと合意
ドジャースがカブスからフリーエージェントの外野手カイル・タッカーと4年2億4000万ドル(約380億円)で契約合意に達したとESPNなどが報じました。タッカーは17日に29歳になり、昨季は136試合で打率2割6分6厘、22本塁打、25盗塁を記録しています。
タッカー LAロゴとともに移籍報告、ドジャースと合意と伝えられる
カブスからFAとなったカイル・タッカーが自身のインスタにドジャースを示す動画を投稿し、終盤でLAロゴと「次の章」を示しました。複数の米メディアはドジャースと4年2億4000万ドルで合意したと伝えています。
カーショーがWBC米国代表入り
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の米国代表は、昨季限りで引退表明したクレイトン・カーショー投手の出場を発表しました。アレックス・ブレグマンも代表入りし、大会は3月に開幕します。カーショーは前回大会を保険問題で辞退していました。
カーショー、WBC米国代表入り
通算223勝を挙げ昨季限りで現役を引退したクレイトン・カーショー投手(37)が、3月のWBCで米国代表として出場すると報じられました。代表は強力な先発陣がそろっており、カーショーは救援を含め柔軟に起用される可能性が伝えられています。
侍ジャパンWBC連覇のカギは打線と継投
今年3月開催のWBCで連覇を目指す侍ジャパンについて、有力候補選手や戦術の要点を整理しています。先行発表された投手名や、複数ポジションに対応できる野手の層、短期決戦での継投運用が鍵になると解説しています。
カーショー、WBC米国代表に選出
昨季引退を表明したクレイトン・カーショーが、2026年3月開催のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で米国代表に選ばれたと複数の米メディアが報じました。侍ジャパンに大谷翔平が加わるため、対戦の可能性が話題になっています。
カーショー、WBC米国代表に参戦
米国のWBC代表が1月15日、昨季引退したクレイトン・カーショー投手の参戦を発表しました。カーショーはMLBネットワークで意欲を示し、大会期間の約2週間、引退を「撤回」すると語りました。前回は保険の問題で断念しており、ブルペン要員になる見通しと伝えられています。
J3群馬、山田耕介氏がGM就任
J3群馬は15日、前橋育英高サッカー部監督の山田耕介氏(66)がゼネラルマネジャーに就任すると発表しました。山田氏は「大きなやりがいを感じられる挑戦になる」とコメントしており、当面は高校監督との兼務になると伝えられています。細貝萌氏は社長に専念します。
プロ野球 栗山英樹さんが殿堂入り
野球殿堂博物館は15日、エキスパート表彰で2023年WBC優勝監督の栗山英樹さん(64)を選出しました。必要票を1票上回る114票でただ一人の当選となり、他の表彰では該当者がいませんでした。
栗山英樹が殿堂入り 励ます言葉を語る
野球殿堂博物館は15日、栗山英樹氏をエキスパート表彰で殿堂入りに選出しました。監督やCBOとしての経歴と、大谷翔平らを後押しした言葉や二刀流の育成事例が紹介されています。
大谷翔平、栗山英樹氏の殿堂入りを祝福
日本ハムの栗山英樹氏が15日に野球殿堂入りし、王貞治氏と大谷翔平選手が祝意を表明しました。王氏は監督成績やWBC優勝、二刀流育成に触れ、大谷選手はファイターズ時代の5年やWBCでの思い出に触れて感謝を述べています。
ヤクルト・青柳、年俸5000万円でサイン
ヤクルトの青柳晃洋投手が現状維持の年俸5000万円で契約更改しました。昨季は移籍後3試合で0勝2敗、防御率8.10にとどまりましたが、米国での経験などを通じて「野球人として成長できた」と振り返りました。今季は移籍後初勝利と14勝以上を目標に掲げています。
バイエルン 伊藤がアシストで勝利
ブンデスリーガで首位バイエルンがケルンに3-1で勝利し、伊藤洋輝が後半にアシストを記録しました。バイエルンは前半戦を勝ち点47、得失点差+53で折り返し、前半の総得点66は新記録になっています。ボルシアMGの町野修斗は敵地での試合で得点したものの、チームは1-5で敗れました。
カヴァレリッツォ、スターアニスが2026年の主役に
日本中央競馬会(JRA)は6日、2025年の活躍を表彰するJRA賞を発表し、2歳馬(現3歳)部門の最優秀牡馬にカヴァレリッツォ、最優秀牝馬にスターアニスが選ばれました。両馬は関西所属で、25年の2歳GⅠをそれぞれ制しています。
