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ニュース一覧へ →大谷翔平、栗山英樹氏の殿堂入りを祝福
日本ハムの栗山英樹氏が15日に野球殿堂入りし、王貞治氏と大谷翔平選手が祝意を表明しました。王氏は監督成績やWBC優勝、二刀流育成に触れ、大谷選手はファイターズ時代の5年やWBCでの思い出に触れて感謝を述べています。
ヤクルト・青柳、年俸5000万円でサイン
ヤクルトの青柳晃洋投手が現状維持の年俸5000万円で契約更改しました。昨季は移籍後3試合で0勝2敗、防御率8.10にとどまりましたが、米国での経験などを通じて「野球人として成長できた」と振り返りました。今季は移籍後初勝利と14勝以上を目標に掲げています。
バイエルン 伊藤がアシストで勝利
ブンデスリーガで首位バイエルンがケルンに3-1で勝利し、伊藤洋輝が後半にアシストを記録しました。バイエルンは前半戦を勝ち点47、得失点差+53で折り返し、前半の総得点66は新記録になっています。ボルシアMGの町野修斗は敵地での試合で得点したものの、チームは1-5で敗れました。
カヴァレリッツォ、スターアニスが2026年の主役に
日本中央競馬会(JRA)は6日、2025年の活躍を表彰するJRA賞を発表し、2歳馬(現3歳)部門の最優秀牡馬にカヴァレリッツォ、最優秀牝馬にスターアニスが選ばれました。両馬は関西所属で、25年の2歳GⅠをそれぞれ制しています。
35年ラグビーW杯 日本が立候補
日本ラグビー協会は14日、2035年ラグビーW杯の開催地に立候補したと発表しました。9日にワールドラグビーへ意向表明を行い、2019年大会に続く招致を目指します。WRは2027年5月に優先候補、同11月に正式決定する予定です。
フィギュア中井亜美、ミラノへ
17歳の中井亜美がミラノ五輪へ向けた心境を語りました。浅田真央への憧れを口にし、トリプルアクセルをショートとフリーの両方に組み込む計画で、22日からの四大陸を経て五輪に向かうと伝えられています。
八村塁が戦列復帰 8試合ぶりに途中出場で7得点
レーカーズの八村塁が13日のホークス戦で途中出場し、昨年12月28日以来、8試合ぶりに復帰しました。18分20秒の出場で7得点、2リバウンドを記録し、チームは141-116で勝って連敗を3で止めました。八村は右ふくらはぎの張りで欠場が続いていました。
日本ハム、新外国人2選手獲得
日本ハムは14日、ドミニカ出身の内野手ロドルフォ・カストロ(26)と投手サウリン・ラオ(26)の獲得を発表しました。カストロはMLB通算194試合で22本塁打、昨季はマイナー3Aで133試合・打率.235・19本塁打・82打点。ラオは2023年に野手から投手に転向し、昨季はメジャーで8試合に登板しました。
マンU、カリック氏が暫定監督に
マンチェスター・ユナイテッドはマイケル・カリック氏(44)を今季終了までの暫定監督に任命しました。先月の監督交代やフレッチャー暫定体制の経緯があり、チームは現在リーグ7位で、17日のマンチェスター・シティー戦が初陣となります。
丸山希、ミラノ五輪で金メダルを目標に
今季W杯で5勝を挙げるジャンプ選手・丸山希が、長野での取材で2月のミラノ・コルティナ冬季五輪へ金メダルを目標に掲げると語りました。今季は個人第1戦から3連勝するなど好調で、北京五輪は左膝の大けがで出場できなかった経緯があります。
森重航、ミラノ五輪で旗手に
スピードスケートの森重航がミラノ・コルティナ冬季五輪で日本選手団の旗手を務めることになり、開会式を「楽しく先頭を歩きたい」と述べました。開会式から5日後に1000メートルを控えつつ受諾を決め、23日からのドイツW杯最終戦で調整すると伝えられています。
ヤクルト中村悠平、WBCに意欲
ヤクルトの中村悠平捕手が松山で公開練習を行い、今春のWBC出場に意欲を示しました。35歳の中村はレギュラー確保を目指すと話し、山田哲人は打率や出塁率、本塁打などで上位を狙うと述べました。村上宗隆のMLB移籍については同僚を応援するとしています。
日本ハム 有原航平が6季ぶり復帰
有原航平投手(33)が13日、エスコンフィールド北海道で入団会見を行い、6シーズンぶりに日本ハムへ復帰したと発表しました。4年契約で年俸は推定5億円プラス出来高、背番号は74。先発ローテを一年間引っ張り、最低180投球回を目標にする意向と伝えられています。
錦織圭、肩不調も全豪予選に出場へ
元世界4位の錦織圭が全豪オープン予選のシングルス1回戦(13日、現地午前10時=日本時間午前8時、コート4の4試合目)に出場予定と発表されました。今季初戦は肩の不調で途中棄権しており、12日は会場で約30分調整したと伝えられています。
錦織圭 全豪OP予選の出場が不透明
錦織圭は全豪オープン予選前に大会会場で約30分の練習を行いました。前週に負傷で途中棄権があり、報道では試合直前に棄権したと伝えられています。
日本ハム復帰の有原航平、背番号74で入団
ソフトバンクから自由契約となった有原航平投手が日本ハムに入団し、球団から「優勝を取りにいく」と伝えられたことが移籍の決め手の一つだったと明かしました。背番号は74で、1年間ローテを回り最低180イニングを目標に掲げています。
スキー・エアリアル、五十嵐瑠奈が初の五輪代表確実に
レークプラシッドでのW杯エアリアル最終戦で、21歳の五十嵐瑠奈(日体大)が予選23位で決勝進出はならなかったものの、全日本スキー連盟の派遣基準を満たし初の五輪代表入りが確実になりました。男子は兄の五十嵐晴冬が予選で敗れ、自力での出場枠獲得はならなかったと伝えられています。
レアル、シャビアロンソ監督が退任
レアル・マドリードは12日、シャビアロンソ監督との契約を双方合意で解消したと発表しました。就任から約7カ月での退任で、チーム内の不協和音や成績不振が伝えられています。後任はアルベロア氏で、14日に国王杯で初陣の見通しです。
ショートトラックのロシア選手をIOCが承認
国際オリンピック委員会は12日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の個人中立選手(AIN)として、ショートトラックのロシア選手男女各1人を新たに承認しました。これで同五輪に参加が認められたAINは計6人となります。IOCはロシアとベラルーシの国としての参加を認めておらず、資格審査で軍や治安関係の所属などを対象外としています。
レアル・マドリードが監督交代 シャビアロンソ氏解任
レアル・マドリードは12日、今季から指揮したシャビアロンソ監督を解任したと発表しました。11日のスーパーカップ決勝敗戦など成績不振が理由とされ、セカンドチーム監督のアルベロア氏が後任に就くと伝えられています。
神村学園がPK戦で決勝進出
第104回全国高校サッカー選手権準決勝で神村学園が尚志と1―1からPK戦を9―8で制し、学校史上初の決勝進出を決めました。前日練習では不調が続いたと監督が振り返り、決勝は12日14時05分に行われます。
全国高校サッカー 決勝は神村学園と鹿島学園
全国高校選手権は10日に国立競技場で準決勝が行われ、神村学園(鹿児島)と鹿島学園(茨城)が初の決勝進出を決め、12日午後2時5分に対戦します。神村は日高の同点でPK戦を9-8で制し、鹿島は途中出場のワーズィーが決勝点を挙げ1-0で勝ちました。
阪神・石井大智、WBCへ決意
阪神の石井大智投手は12日、尼崎で練習を公開し、3月のWBC出場へ決意を示しました。大谷翔平らとの共闘を心待ちにし、滑りやすいWBC球への順応やフォークボール改良に取り組んでいると伝えられています。
鹿島が新体制を発表 藤井が早川を目標に
昨季J1制覇の鹿島が12日、茨城県神栖市で新体制を発表しました。新加入GK藤井陽登は明大出身で、昨季Jリーグ最優秀選手の早川友基を目標に掲げました。明大からの2選手とユース昇格の3選手が出席し、2月開幕の百年構想リーグへ17歳FW吉田が意気込みを示しました。
DeNA牧秀悟、WBC出場に意欲
DeNAの牧秀悟内野手が鹿児島県鹿屋市で自主練を公開し、3月のWBC代表入りへ意欲を示しました。古武術のサイや居合練習刀で動作の再現性を高め、打撃では鋭い打球を披露しました。昨年は左手手術を受け出場が93試合にとどまり、143試合出場と優勝を目標に準備していると伝えられています。
上野由岐子、ロス五輪で金メダル目指す
ソフトボール女子の上野由岐子投手(43)が群馬・高崎で教室を開き、約130人の小学生を前にロサンゼルス五輪で金メダルを目指す意欲を示しました。寒空の中で投球や遠投を披露し、年齢的に「一年一年が勝負」と話しています。愛知・名古屋アジア大会の出場形態は未定と伝えられています。
ソフトバンク柳町、首位打者へ体幹強化
ソフトバンクの柳町達外野手が福岡・筑後のファームで自主トレを公開しました。昨季は打率2割9分2厘で首位打者を争い、最高出塁率を獲得。今季は打率3割・本塁打10本を目標に体幹強化を進め、全試合出場と首位打者獲得を目指すと話しています。
久保凜、積水化学へ入社を発表
陸上女子800m日本記録保持者の久保凜(高3)が、卒業後に積水化学へ入社すると発表しました。指導を受けたかった横田真人氏が決断の理由と説明しており、日本選手権で1分59秒52をマークして世界選手権代表にも選ばれました。
久保凛、積水化学で世界へ
女子800m日本記録保持者の久保凛が今春、積水化学へ入社すると発表されました。TWOLAPS TCで横田真人氏の指導を受け、800mで五輪ファイナリストを目指す意向と伝えられています。インターハイ3連覇や日本選手権2連覇など高校時代の実績もあります。
HBC杯ジャンプ 山元豪と岩佐明香が優勝
札幌・大倉山で行われたHBC杯ジャンプで、男子は山元豪が合計238.0点で3季ぶり2度目の優勝、女子は岩佐明香が初優勝を果たしました。葛西紀明は4位で、小林陵侑や高梨沙羅は出場していません。
