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ニュース一覧へ →フォーティナイナーズが準決勝へ イーグルス破る
米NFLのプレーオフ1回戦が11日に行われ、NFCでワイルドカードのフォーティナイナーズが昨季王者イーグルスを23-19で破り準決勝進出を決めました。AFCではビルズがジャガーズに27-24で、ペイトリオッツがチャージャーズに16-3で勝利しました。
高井幸大が新天地でデビュー
11日の各国リーグで日本人選手が出場しました。ボルシアMGの高井幸大は後半27分から入り新天地デビュー、町野修斗も同時刻に出場し4-0で勝利。伊藤は後半から出場、上田が先制アシスト、田中碧はFA杯で勝ち越し点を挙げました。
フィギュアスケート、カナダ代表を発表
カナダ五輪委員会は11日、ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア代表を発表しました。ペアには2024年世界選手権で三浦璃来・木原龍一組の2連覇を阻んだディアナ・ステラートデュデク、マキシム・デシャン組が選ばれ、女子はマデリン・シザス、男子はスティーブン・ゴゴレフが代表入りしました。
レッズ、元阪神ジョンソンと契約
米大リーグのレッズが救援右腕ピアース・ジョンソン投手と契約したと報じられました。契約条件は明らかにされておらず、昨季はブレーブスで65試合に登板、2019年には阪神で58試合に登板し防御率1.38、40ホールドの成績を残しています。
バイエルンが8得点で圧勝、伊藤は後半出場
ドイツ1部でバイエルンがホームでウォルフスブルクに8-1で勝利し、伊藤洋輝は後半32分から出場しました。バイエルンは無敗で勝ち点44とし首位を維持、ウォルフスブルクは3試合連続のオウンゴールが伝えられています。
五輪フィギュア 米代表にマリニンら
ミラノ・コルティナ冬季五輪(2月6日開幕)の米国フィギュア代表が発表され、男子はイリア・マリニンら3人、女子はアンバー・グレンら3人が選出されました。樋渡知樹らは補欠となっています。
八村塁、ふくらはぎ回復で13日復帰へ
ロサンゼルス近郊での練習後、八村塁は右ふくらはぎの張りについて「治っている」と述べ、12日(日本時間13日)のキングズ戦での復帰に意欲を示しました。出場は最終的に医療スタッフの診断を待つとしています。練習では3点シュートにも取り組み、河村勇輝のツーウエー契約再締結にも触れています。
田中碧が決勝ゴール リーズ白星
イングランド協会杯の3回戦で、リーズの田中碧がダービー戦で後半14分に勝ち越し点を決め、チームは3-1で勝利しました。ブライトンの三笘薫はマンチェスター・ユナイテッド戦に後半33分から途中出場したと伝えられています。
サッカー 上田綺世が先制アシスト
オランダ1部で11日、フェイエノールトの上田綺世がヘーレンフェイン戦で先制点のアシストを記録しフル出場しました。試合は2-2の引き分けで、渡辺剛もフル出場と伝えられています。アヤックスでは板倉滉がフル出場で3-2の勝利、冨安健洋はベンチ外でした。
岡本和真、古巣・巨人への感謝
ブルージェイズの岡本和真内野手が1月11日に日本記者クラブで会見し、古巣・巨人への感謝を語りました。原、高橋、阿部の3監督からの学びや坂本勇人の公開エールへの反応、ポスティング申請の許可を受けた心境などを約1時間にわたり話しました。
ブルージェイズが岡本和真と契約
ブルージェイズが岡本和真と4年総額6000万ドルで契約し、ディラン・シースら大型補強を含め今オフ総額3億3700万ドルを費やしました。最新のトレーニング施設や改修済みの球場を背景に、チームは昨季の好成績を受け優勝候補とみなされていると伝えられています。岡本は入団会見で世界一への意欲を示しました。
スキーW杯複合 山本涼太が自己最高8位
エストニアのオテパーで行われたスキーW杯複合個人戦で、山本涼太が今季自己最高の8位となりました。飛躍で96メートルを飛んで首位に立ち、後半の8キロも粘っての結果です。男女ともに上位選手の勝利が報告されています。
アルペンW杯回転 相原史郎25位
アルペンスキーW杯男子回転第6戦が11日、スイス・アデルボーデンで行われ、相原史郎が合計1分54秒13で25位に入りました。1回目は58秒84の30位で、初めて進んだ2回目で順位を上げました。優勝はパコ・ラサで、アトルリー・マグラースとヘンリク・クリストフェシェンが続きました。
羽生結弦 宮城で新作アイスショー
羽生結弦さんが4月11、12日に地元・宮城で単独アイスショー「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」を開催すると発表しました。羽生さんが出演と制作総指揮を務め、演出はMIKIKOさん。過去のプログラムをいまの身体で再び“生きた存在”として立ち上げる趣旨と説明されています。先行抽選は1月23日からです。
羽生結弦、宮城で単独公演を再開
羽生結弦が単独公演の再始動を発表しました。制作総指揮による「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」が故郷・宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで4月11、12日に実施され、演出はMIKIKO氏が担当します。東日本放送の50周年記念公演でもあります。
羽生結弦、単独公演を再始動
羽生結弦さんが単独公演の再始動を発表しました。2026年4月11・12日に地元宮城のセキスイハイムスーパーアリーナで「Yuzuru Hanyu "REALIVE" an ICE STORY project」を開催し、演出はMIKIKOが担当します。羽生さんは「その日、その場所で、その時にしかできないプログラムを」とコメントしています。
全米フィギュア、マリニン男子4連覇
ミラノ・コルティナ冬季五輪代表選考を兼ねる全米選手権で、イリア・マリニンが合計324.88点で男子を4連覇しました。樋渡知樹はSP2位から5位で終え、アイスダンスはチョック/ベーツ組が5連覇を達成。代表は11日(日本時間12日)に発表されます。
MLB移籍の岡本和真、姿勢は変えず
巨人からポスティングでブルージェイズへ移籍した岡本和真選手が11日、都内で会見し、ルーティンや取り組む姿勢を変えずこつこつ取り組む意向を示しました。3月のWBC出場にも意欲を示しています。
カブスがブレグマンと5年契約合意
米大リーグのシカゴ・カブスが、元レッドソックスの三塁手ブレグマンと5年総額1億7500万ドル(約276億5千万円)で契約合意したとメジャー公式サイトが伝えています。ブレグマンは31歳で通算209本塁打、昨季は114試合で打率2割7分3厘、18本塁打、62打点でした。
全米選手権、マリニンが男子4連覇
ミズーリ州セントルイスで行われた全米選手権で、イリア・マリニン(21)が男子シングルで4連覇を達成し、合計324.88点で圧勝しました。アイスダンスではチョック/ベーツ組が5連覇かつ大会7度目の優勝を果たしました。米国の五輪代表は11日に発表されます。
岩手で最大震度4の地震
11日午後1時15分ごろ、岩手県沿岸北部を震源とする地震で最大震度4を観測しました。震源の深さは約60km、マグニチュードは5.1と推定され、津波の心配はないと発表されています。
シュツットガルトが快勝、フライブルクも勝利
ドイツ1部ブンデスリーガの各地で行われた試合で、シュツットガルトが敵地でレーバークーゼンに4-1で快勝しました。フライブルクは鈴木唯人がフル出場してハンブルガーSVに2-1で勝利し、マインツはウニオン・ベルリンと2-2で引き分けました。
前田大然が今季7得点、セルティック4-0勝利
セルティックはダンディー・ユナイテッドにホームで4-0勝利し、前田大然が今季リーグ7点目を決めました。前田は後半27分までプレーし、旗手怜央は同16分まで出場。セルティックは21試合で勝ち点41とし、首位ハーツに3差です。
フリーマン、WBC辞退へ
ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)が「個人的な事情」で3月開催のWBC・カナダ代表を辞退すると、カナダの放送局記者が自身のXで伝えました。過去2大会に出場し、昨季は打率・295、24本塁打、90打点を記録しています。
WBC フリーマンが出場辞退
3月開催のWBCでフレディ・フリーマン内野手(36)が個人的な理由で出場を辞退すると報じられました。フリーマンは2017、2023年大会に出場しており、昨年のポストシーズンで右足首を負傷したことも伝えられています。ドジャース勢の辞退が相次ぎ、ロースターが流動的になっていると報じられています。
WBC前にドジャースで辞退相次ぐ
WBC開幕2か月前、ドジャースのフレディ・フリーマンがカナダ代表を個人的理由で辞退しました。右足首の不安や連戦の疲労が懸念されており、ベッツらの辞退と合わせて同チームからは大谷翔平ら一部のみが代表入りする見込みです。
スノーボード 木村葵来が日本勢最高の5位
米コロラド州アスペンで行われたスロープスタイルW杯第1戦で、ミラノ五輪代表の木村葵来が79.25点で日本勢最高の5位に入りました。弟の悠斗は9位、荻原大翔は13位で、大会は米国のJ・キャンターが優勝しました。
スノーボードW杯で深田茉莉が2位
女子スノーボードW杯スロープスタイル第1戦が米コロラド州で行われ、19歳の深田茉莉が77.26点で日本勢最高の2位に入りました。村瀬心椛が3位、鈴木萌々が4位で、優勝はローリー・ブルアンでした。深田は今季2度目の表彰台です。
小野光希が今季初優勝、五輪代表確実に
スノーボードW杯ハーフパイプ第4戦(米アスペン)で小野光希が91.00点で今季初優勝、通算7勝目を挙げました。冨田せなと工藤璃星とともに全日本スキー連盟の基準を満たし、来月のミラノ・コルティナ五輪代表入りが確実となりました。
村瀬心椛 北京「銅」から葛藤を経て
北京五輪ビッグエアで銅を獲得した村瀬心椛(21)は、昨年の世界選手権を制し女子では世界初とされるバックサイドトリプルコーク1620の成功も報じられました。一方で23年のXゲームズで左足首を骨折し約2か月自宅で塞ぎ込んだと伝えられています。
