テクノロジー
ニュース一覧へ →LG電子の家事ロボット、洗濯補助を披露
LG電子は家庭用ロボット「LG CLOiD」を発表しました。フィジカルAIを搭載し、ThinQプラットフォームやハブ端末と連携して家電を制御しつつ、タオルを洗濯機に入れるデモなどで家事補助を示しました。
OpenAIなど米AI新興、資金調達が過去最高
ラスベガスで6日から始まるCESには4000社超が出展し、家電や自動車へのAI搭載を披露します。オープンAIやアンソロピックなど米有力AI新興の資金調達総額は約23兆円と過去最高となり、中国勢とプラットフォームの座を争っていると伝えられています。
デスクで動くAI「Project AVA」
RazerのProject AVAは、机上で動く5.5インチの3Dホログラフィック端末で、声や表情で反応するアバターを表示します。日常・仕事・ゲームの3モードを想定し、現状はGrokを採用。会場では会話の不安定さが指摘され、2026年後半に米国で発売予定と伝えられています。
X搭載Grokで画像の性的加工相次ぐ
Xに搭載された生成AI「Grok」を使い、実在の写真を同意なく水着や下着など性的な画像に加工して投稿する事例が増えています。専門家は名誉毀損や肖像権・プライバシー侵害の可能性を指摘し、X日本法人は違法生成を控えるよう警告を出しました。
岡本和真、ブルージェイズ入団会見
巨人からポスティングでブルージェイズ入りした岡本和真内野手がトロントで入団会見を行い、英語で感謝を述べました。街の印象や娘がチームロゴを選んだことが加入理由として挙げられ、2018年以降の連続本塁打記録やWBC2023での活躍にも触れられました。
OpenAIがAIモデルのセキュリティ課題を認める
Windows CentralはSam Altman氏がAIモデルに深刻なセキュリティ上の課題があると認め、Xで専門人材の募集を行ったと伝えています。記事はAIが脆弱性を発見し悪用される可能性や、開発競争とのバランスの難しさにも触れています。
米アマゾン、オモビオと提携し自動運転商用化支援
アマゾンのクラウド部門AWSがドイツのハードウエア供給企業オモビオと提携し、自動運転の商用化支援を始めます。まず米オーロラの無人トラックで、生成AIやエージェント型AIを使って走行データを解析し学習・検証を迅速化するとしています。
H3ロケット9号機の打ち上げ延期
JAXAは来月1日に予定していたH3ロケット9号機の打ち上げを延期すると発表しました。前年12月の8号機の打ち上げ失敗の原因を究明し、後続機への影響を評価するためで、9号機は準天頂衛星「みちびき7号機」を搭載する計画でした。H3はJAXAと三菱重工業の共同開発機です。
山口一郎さんがドラゴンズ90周年広報アンバサダーに
サカナクションの山口一郎さんが中日ドラゴンズ球団創設90周年の広報アンバサダーに就任しました。本人からの逆オファーと伝えられ、公式YouTubeやグッズ、演出などファン目線の提案を会見で示しています。記事の筆者は就任を喜び、感激したと伝えています。
Google Fitbitセール、Charge 6が1万8800円
Amazonの「2026 Amazon スマイルSALE 初売り」は最終日で、Google Fitbitストアの腕時計型トラッカーがタイムセール中と伝えられています。Fitbit Charge 6はSuica対応で1万8800円、Fitbit Inspire 3は9900円で紹介されています。
トランプ政権と暗号資産の動き
『日経業界地図 2026年版』が暗号資産業界の現状を整理。米トランプ政権の振興策や州法の整備、企業の大口取引が活発化しており、ビットコインは2025年7月に12万ドル台で最高値を更新したと伝えられています。
東証午前 日経平均が一時1400円高
5日前場の東京株式市場で日経平均は上げ幅を拡大し、前営業日比約1300円高の5万1600円台前半で推移、一時1400円超の上昇を示しました。アドテストやイビデン、ソフトバンクグループなど半導体関連や防衛・電線株が買われ、個人の新NISA活用を意識した資金流入の声が聞かれました。
衛星データで不動産DX、差分で更新迅速化
アクセルスペースとWHEREが衛星画像の差分データを使う不動産DXのPoCを開始しました。複数回撮影の差分から建物や土地の変化を検出して登記情報と照合し、東京・神奈川・埼玉・千葉・大阪・福岡で2025年度に検証します。差分提供でデータ軽量化と最短2週間程度の更新頻度が見込まれます。
NVIDIA、Rubin GPUとVeraを発表
NVIDIAはCES 2026で次期HPCプラットフォームを発表し、GPU「Rubin」とCPU「Vera」、NVLink 6やConnectX-9などのネットワーク機器を併せて刷新しました。NVFP4で最大50ペタFLOPS、推論トークン当たりのコストはBlackwell比で最大10分の1になると説明されています。
Grokで性的加工相次ぐ
2025年末以降、Xで利用できる生成AI「Grok」を使い、実在する女性の写真が本人の同意なく性的に加工される事例が相次いでいます。加工を受けた人々の不快感が広がり、フランスやインドの当局の関与や未成年の事例の可能性も報じられています。マスク氏は違法行為に警告を出しました。
Fire TVのUI刷新とAlexa+連携、薄型TVも
米AmazonがFire TVのユーザーインターフェースを再設計し、角丸化や配色・タイポの刷新で表示を整理します。基盤コードの再構築で最大20〜30%の高速化が見込まれ、ホーム画面のピン留め数は6から20に増えます。生成型エージェントAlexa+や磁石式フレームを備えた薄型テレビ、モバイルアプリの機能強化も発表されています。
iPhone用MOFTスタンドが15%オフ
Amazon.co.jpのスマイルSALEで「MOFT 磁力強化版 スマホスタンド」が定価4480円から15%オフの3808円で販売されています。MagSafeでiPhone背面に装着でき、スタンド・カードケース・グリップの3機能を備え、磁石を強化して最新機種でも外れにくくしています。
Echo Show 11がセールで10%オフ、3万5980円に
Amazon.co.jpのスマイルSALEで、11型スマートディスプレイ『Amazon Echo Show 11』が定価3万9980円から10%オフの3万5980円で販売されています。2025年発売でAZ3 Pro搭載や空間オーディオ、カメラの自動フレーミング機能などを備えます。
Datadog Japan、AIとセキュリティ強化
Datadog Japanの正井拓己社長が年頭所感を発表しました。生成AIの実用化やマルチクラウド移行が進んだとし、同社は「Bits AI SRE」「AI Agent Monitoring」などAIおよびセキュリティ機能を拡充し、大阪拠点の開設やパートナー連携を進めたとしています。今後は国内データセンター活用も強化すると表明しています。
Belkin、CES 2026で新充電アクセサリーを発表
BelkinはCES 2026で新しいアクセサリーラインを発表しました。中でも『UltraCharge Pro Power Bank 10K(Model BPD014)』は容量10,000mAhでQi2対応の25Wワイヤレス充電と30W USB-C急速充電を備え、内蔵キックスタンドやデジタル表示、マグネットリングを採用して移動中の利用を想定していると伝えられています。
パスキーだけでは不十分? 証券のパスワードレス移行
証券各社がパスキー導入を急いでいるものの、導入だけで十分か疑問が残ると伝えられています。2025年春のフィッシング被害増加と、日証協・金融庁の2026年夏までの多要素認証導入指示が背景で、各社は異なる出発点と戦略で対応しています。
ルシッド、25年納車台数が予想上回る
ルシッドは2025年10–12月期の納車が5345台(前四半期比31%増)、通期は1万5841台で市場予想をやや上回りました。11月発売の低価格SUV「グラビティ・ツーリング」(7万9900ドル)が好調で、税額控除失効の影響を相殺したと伝えられています。
クリミアでキンジャール搭載機が滑走路で撃破と報告
SBUは2025年12月、クリミアのベルベック飛行場でキンジャール搭載とされるMiG-31など戦闘機1機と複数の防空装備を破壊したと発表しました。数日後にSu-27が2機破壊されたとも伝えられ、クリミアの作戦利用が難しくなりつつある可能性が指摘されています。
廉価XR端末でメタバース利用は広がるか
メタは手頃な価格のXR端末「クエスト」エントリーモデルを発売し、ホライゾンOSの他社開放を進めると伝えられます。アップルの「ビジョンプロ」と合わせ、機器普及やブロックチェーンの進展がメタバースのエコシステム拡大を後押ししています。
DingTalk連携のAIボイスレコーダー、予約開始
HHOが「TALIX & DingTalk A1」の先行予約を1月5日に開始しました。価格は32,800円で正式発売は1月17日。DingTalkと同期し、方言対応の独自言語モデルで高精度な文字起こしや多言語翻訳などを提供します。
Anker 10台充電のUSB電源タップが税込2,290円
Ankerの10-in-1電源タップが税込2,290円でセール中です。AC×6、USB-A×2、USB-C×2を備え、USB-Cは最大20W。薄さ約3cmでフラットコードを採用し、10台同時充電に対応します。プライム会員や3,500円以上購入で送料が無料と伝えられています。
USJ 学生応援「ユニ春2026」開始
USJが学生向け企画「ユニ春」を2026年1月30日〜4月5日に開催します。木戸大聖主演の新CM(テーマは「リアルって、声が枯れるほど青春。」)とOmoinotakeの新曲「Wonderland」を起用。3年ぶりの学生限定アトラクション貸切ナイトは3月28・29日開催予定で、詳細は公式発表を待ちます。
Kindle電子書籍リーダーが値下げ、Scribeは最大1万円OFF
Amazonのセールで「Kindle Scribe Notebook Design」などが割引対象になっています。Scribeは付属ペンで書き込みできるノート機能を備え、10.2インチ(300ppi)のディスプレイで、16GB/32GB/64GBの各容量がそれぞれ1万円引きと報じられています。
世界最小級のマイクロロボット登場
指先に乗るほど小さい幅約0.2mmの自律型マイクロロボットが米ペンシルベニア大とミシガン大の研究チームから報告されました。太陽電池やセンサー、超小型コンピューターを内蔵し、感知して判断・行動します。生命科学などへの応用が期待されています。
テスラ、EV販売9%減で首位交代
米テスラは2025年の世界EV販売台数が約9%減となり、中国の比亜迪(BYD)に首位を譲ったと発表しました。テスラは2026年にAI自動運転タクシーとヒト型ロボットの量産を目指す一方、中国勢の追い上げが続いていると伝えられています。
