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ニュース一覧へ →ウクライナ東部で停電 エネルギー施設攻撃
ロシア軍は7〜8日にかけ、ウクライナ東部ドニプロペトロウスク州とザポリージャ州のエネルギー施設を攻撃し、両州でほぼ全域に停電が発生。病院が非常用電源に切り替わり、臨時避難所が設置されたと伝えられています。
分散型エネルギー導入で新たな課題、エネ庁が検討開始
蓄電池や再エネを含む分散型エネルギーの拡大に伴い、サイバーセキュリティや持続可能なビジネスモデルなどの課題が顕在化しています。資源エネルギー庁はWGを設置し、統合コスト抑制や最適なリソース配分を含む総合的な検討を始めました。
Acer、Core Ultraシリーズ3搭載ノート発表
AcerがCore Ultraシリーズ3搭載の新型「Swift AI」「Aspire AI」を発表しました。旗艦の「Swift 16 AI」は最大Core Ultra X9 388HとIntel Arc B390を備え、16型2,880×1,800ドットの120Hz有機ELやMPP 2.5対応ハプティックタッチパッドを搭載。北米で2026年第1四半期発売予定と伝えられています。
DRAM価格、26年第1四半期に60%上昇の可能性
TrendForceは2026年第1四半期に先端プロセスや新生産能力がAIサーバ向けに振り分けられるため、従来型DRAMの契約価格が前四半期比で約55〜60%上昇すると予測しています。NANDも全カテゴリで上昇が見込まれ、PCやモバイル向けの供給制限が続くと伝えられています。
外観検査AIとEndeavor Pro9300の進化
EdgeTech+ 2025で、エプソンPCのEndeavor Pro9300が紹介されました。NPUやGeForce RTX5000対応の高負荷AI処理向け仕様や、国内生産や手厚い保守を含む製造業向けパッケージが展示され、共創パートナーの実装事例とともに関心が集まりました。
ナトリウムイオン電池の安全性と長寿命
ナトリウムイオン電池を使ったモバイルバッテリー「DE-C55L-9000」は9,000mAh・最大45Wで直販9,980円。開発者の田邉さんは、従来のリチウムイオン電池より発火しにくくデンドライトの成長が遅いため充電サイクルが約5,000回と長く、-35〜50℃で動作する点を特徴として説明しています。
ルンバ、かゆいところに手が届く製品へ
アイロボットジャパンは1月8日に代表交代の会を開き、山田毅氏が2025年11月に社長就任したと紹介しました。米iRobotは2025年12月に米国で連邦破産法11条を申請し、製造元の中国Piceaが再建を担う見込みと伝えられています。2026年に新製品投入を計画し、今後はユーザーの「かゆいところに手が届く」開発を重視するとしています。
MAXZEN、3万円台でステンレス槽の全自動洗濯機
マクスゼンは1月7日、MAXZENブランドで8kgのMW80WP02と10kgのMW100WP02を発売しました。両機種はカビに強いステンレス槽や槽洗浄コースを備え、8コース・8段階の水位設定や予約機能など操作が簡単な点が特徴です。価格は3万円台と伝えられています。
Intel、Core Ultra シリーズ3を発表
IntelはCES 2026で、18Aプロセスを採用したモバイル向け「Core Ultra シリーズ3」を発表しました。電力効率やCPU/GPU、AI性能を強化し、X9/X7を追加。上位SKUは最大16コアCPU、12Xe-core、50TOPS NPUで、最大60%のマルチスレッド向上や最長27時間駆動としており、先行予約は1月6日、提供は1月27日からの予定です。
POCO M8 5G、実売3万6980円で6.77型有機EL搭載
シャオミ・ジャパンはPOCO M8 5Gを発表しました。6.77型有機EL(フルHD+/120Hz)、Snapdragon 6 Gen 3、8GB/256GB、最大1TBのmicroSD対応、5,520mAhと45W急速充電を備え、実売36,980円前後で販売されています。
三菱電機、正規取扱店制度を開始
三菱電機は1月23日から「三菱家電製品 正規取扱店制度」を開始し、フレンチドア5機種と5ドア2機種の計7機種の冷蔵庫を順次発売します。全機種にAI制御機能を搭載し、一部シリーズは専用アプリでスマートフォン連携が可能です。価格はオープンで原則メーカー指定価格での販売としています。
山本氏が語るデータセンター2026
ガートナージャパンの山本琢磨氏は、AI需要でデータセンター建設が続く一方、土地や電力の制約から長期的な投資が必要だと指摘しました。液体冷却や再生可能エネルギー対応の準備が重要になるとしています。
2026年:攻撃者の標的と脅威トレンド
Googleの千田展也氏の解説によれば、2026年はAIエージェントやプロンプトインジェクションの変化、仮想化基盤やブロックチェーンを利用した攻撃が目立つと報告されています。ID管理や監視体制の見直しが課題とされています。
レゴ スマートプレイ、光と音で応答
CES 2026でレゴは、遊びに反応して光や音を出す『レゴ スマートプレイ』を発表しました。スマートブロックやタグ、ミニフィギュアで動きや位置を検知し、3月発売のスター・ウォーズ製品で導入予定、国内予約は1月10日開始と伝えられています。
人間はAIに勝てるか 絵で答えるゲーム
日本科学未来館の常設展示『デヴィエーション・ゲーム』は、提示されたお題に対し「人間には分かるがAIには分かりにくい絵」を描いて勝敗を競ぶ作品です。対面での共有体験や未来館限定の「みらいかん」カテゴリが特徴で、既に他媒体でも遊べるバージョンがあります。
共通テスト期間の痴漢対策を強化
JR東日本など関東の22の鉄道事業者は、大学入学共通テスト(17、18日)に合わせ13〜18日に痴漢対策を強化すると発表しました。車内や駅での注意放送や「痴漢・盗撮は犯罪です」とのポスター掲示、警察との連携強化を行うとしています。警視庁の防犯アプリや追試験に関する案内にも触れています。
ロボット掃除機、脚輪型で階段を上る新モデル発表
ロボロックがCES 2026で折り畳み式の脚輪を備えたロボット掃除機「Saros Rover」を発表しました。各脚は独立して伸縮・昇降し階段を一段ずつ上がれるとし、AIや3D認識で動作を制御すると伝えられています。発売時期は未定です。
NTTデータ鈴木社長、NTTグループと連携強化で顧客拡大へ
NTTデータの鈴木社長は、NTTによる完全子会社化後の注目を機会と捉え、NTTグループとの連携強化で顧客基盤を広げる考えを示しました。受託開発中心の事業からコンサル強化やソフト資産を用いるアセット提供への転換を進め、海外成果を国内へ還元する目標も掲げています。
動画を印刷できるチェキ、30日発売
富士フイルムは30日、動画をQR化してフィルムに印刷できる新チェキ「インスタックス ミニ エヴォ シネマ」を発売します。最長15秒の動画対応で、質感を変えるダイヤルや縦持ちの黒色設計が特徴です。想定価格は税込み5万5000円で、発表会には広瀬すずさんらが登場しました。
銅需要、2040年までに50%増の見通し=S&P
S&Pグローバルのリポートは、AIや防衛などの成長で世界の銅需要が2040年までに約50%増え、2025年の2800万トンから4200万トンに達する見込みと示しました。リサイクルや採掘を増やさなければ供給は年間約1000万トン以上不足する可能性があると指摘しています。
リメイク版ドラクエVIIの配信ガイド公開
スクウェア・エニックスが『ドラゴンクエストVII Reimagined』の動画・生配信・画像投稿に関するガイドラインを公開しました。発売日前まで一部シーンの配信や投稿を控えるよう求め、デジタルデラックス版の48時間アーリーアクセス利用時も禁止区間に注意するよう明記しています。発売日は2月5日(PCは6日)です。
ASUS、CES 2026でWi-Fi 8ルーター発表
ASUSはCES 2026でWi‑Fi 8コンセプトルーター「ROG NeoCore」を披露しました。Wi‑Fi 8はIEEE 802.11bnに基づく規格で、周波数帯や最大速度はWi‑Fi 7と同等ながら高信頼性や低遅延を掲げ、同社はテストで中距離スループットやIoTカバレッジの改善、P99レイテンシーの大幅低減を報告しています。海外での発売は2026年予定で、日本発売は未定です。
ANAのサイバーレジリエンス強化
ANAはNISTフレームワークに独自の「予防」フェーズを加え、TPP(技術・プロセス・人)で対策を進めています。プロセスのZero-Trust化やCSIRT体制、ISAC参加による集団防衛を重視していると報じられています。
山陰地震で偽画像確認 鳥取県が申し入れ検討
6日の山陰地震で、鳥取県はSNSに砂丘の亀裂など事実と異なる画像が複数あると確認したと発表しました。投稿はTikTokに掲載され、県は運営会社への申し入れを検討しています。県は2024年にフェイク情報対応チームを設け、災害時は監視を強化するとしています。
富士フイルム、チェキで動画手渡し
富士フイルムがハイブリッドインスタントカメラ「instax mini Evo Cinema」を発表しました。最大15秒の動画撮影と、動画をQRコード化してチェキプリントと一緒に渡せる機能を備え、1月30日発売です。年代風のエフェクト「ジダイヤル」やスマホ連携にも対応します。
大河ドラマ誘致が活発化
NHK大河ドラマの舞台誘致が全国で活発になっています。今年放送の「豊臣兄弟!」を受け、徳島は三好長慶、岡山は宇喜多直家・秀家親子などを推す動きが出ています。発表は例年1月から春にかけてで、各地の追い込みが続いていると伝えられています。
本を売るにはどうすればいいのか
飯田一史氏の新刊が、欧米の大手出版社によるデジタルマーケと読者コミュニティの役割を論じる点を受け、OSIROの事例を通して日本でもコミュニティが書籍購買を持続させる構造が動いていることを伝えます。
下水道点検でドローンが150m飛行に成功
NTT東日本グループが神奈川県内の公共下水道でドローン点検の検証を実施。ELIOS 3は直径3mの汚水管内を屈曲部を通りながら直線約150mを飛行し、Skydio X10は大径の雨水貯留管内で映像取得。eドローンAIはひび割れなどを高精度で検出できたと報告しています。
暴行動画拡散、始業式順延の可能性も
高校のトイレとみられる場所で男子生徒が別の生徒に暴行する動画がSNSで4日に投稿され、拡散しています。栃木県警が捜査を始め、県教委には全国から問い合わせが200件超寄せられており、高校は始業式の順延を検討していると伝えられています。
LG電子の家事ロボット、洗濯補助を披露
LG電子は家庭用ロボット「LG CLOiD」を発表しました。フィジカルAIを搭載し、ThinQプラットフォームやハブ端末と連携して家電を制御しつつ、タオルを洗濯機に入れるデモなどで家事補助を示しました。
