テクノロジー
ニュース一覧へ →オーラ NISMO RS コンセプト、エクストレイル流用で走り強化
日産は東京オートサロンで「AURA NISMO RS Concept」を公開しました。ノート オーラ NISMOをベースにエクストレイル NISMOの1.5L VCターボと高出力モーターを換装し、e-4ORCE化や大型ブレーキ、オーバーフェンダーで走りを強化しています。車重増は約100kgにとどめられていると伝えられています。
山梨・扇山の山林火災 住宅の裏手に迫る
山梨・上野原市の扇山で発生した山林火災は発生から30時間超が経過しても燃え続け、火の手が住宅近くまで接近しています。自衛隊のヘリを含む消火活動が行われ、これまでに約16ヘクタールが焼失、76世帯143人に避難指示が出ています。今後、強風や冬の嵐で延焼の拡大が懸念されています。
杉本前福井県知事のセクハラ報告、約1000通の不適切メッセージ
福井県の外部調査で、前知事の杉本氏が職員に深夜や休日を含め私用のメッセージを繰り返し送ったと報告されました。約1000通の不適切な文面が認定され、4人の女性職員が被害を訴えています。報告書は刑事罰に抵触する可能性があると指摘しています。
量子×AI、データセンターで開花
日経は2026年のキーワードを「溶ける」とし、量子とAIの融合がデータセンターで進むと伝えます。一方、米中対立は半導体分野で境界を際立たせ、中国やインドの製造に影響を及ぼす可能性があると報じられています。日本政府は6分野を国家戦略技術に指定する方針です。
ペット翻訳付きスマートグラス登場
CES 2026でChmu Technologyの「Syncglasses G2」が展示されました。ディスプレイやカメラを備え、ヘルスモニタリングとAIによるペット翻訳を売りにしており、動物データを購入して学習させたと伝えられています。米Gizmodoは会場で翻訳機能を試せず、デモ映像が人工生成に見えたと報じています。
GIGABYTE、CES 2026でAIノート3機種公開
台湾GIGABYTEはCES 2026でAIエージェント「GiMATE」を強化したゲーミングノートPC3モデルを発表しました。AI Power Gear IIIやGiMATE Creator/Coderを搭載し、AORUS MASTER 16などの高性能モデルやRTX 5090搭載カード、OLEDゲーミングディスプレイも披露しています。
JAXA 諏訪理飛行士、27年ごろISSへ長期滞在
文部科学省は9日、JAXAの諏訪理飛行士(49)が2027年ごろに国際宇宙ステーション(ISS)へ初めて長期滞在すると発表しました。諏訪さんは世界銀行出身で23年に選抜合格、24年10月に正式な飛行士となっており、アルテミス計画での関与も期待されていると伝えられています。
サカナAIのハ氏、AI導入を語る
サカナAIのデビッド・ハCEOは、AIは種類ごとに用途が異なるため企業は目標に合わせたツール選定が必要だと述べました。生成AIは資料作成などに有用だが出力が必ずしも完璧でないため、人間の介在が重要だとしています。MITは生成AIのパイロットの多くが失敗に終わったと報告しています。
Copilotで過剰共有を防ぐ自動統制
MicrosoftはIgnite 2025で、Copilot運用を支える「Copilot Control System(CCS)」を軸に、過剰共有の可視化と自動対応を進める機能群を発表しました。PurviewのプロンプトブロックやSharePointの管理強化、コンテンツガバナンスエージェントなどが紹介されました。
AFEELA、CESで計画発表 国内納車は2027年前半目標
ソニー・ホンダモビリティはCES 2026でEVブランド「AFEELA」の計画を公表しました。第1弾『AFEELA 1』は米カリフォルニアで2026年内に納車開始を予定し、日本は2027年前半の納車開始を目指します。米内での拠点整備や体験イベントの段階的実施も盛り込まれています。
iPhoneと同等の薄さのワイヤレスマウス発売
サンワサプライが薄さ1.3cm・重さ約30gの超薄型ワイヤレスマウス「400-MAWB229」を1月7日に発売しました。静音の5ボタンと独自のマジックホイール、USBレシーバー+Bluetoothで最大3台接続、USB‑C充電で約30分の充電で連続約36時間使用でき、直販価格は3980円です。
米津玄師、紅白「IRIS OUT」を再公開
米津玄師が公式YouTubeで紅白のパフォーマンス映像2本を再公開しました。2025年大みそかの「IRIS OUT」と2024年の「さよーならまたいつか!」、さらに劇場版チェンソーマンの花火映像がアーカイブ化されています。「IRIS OUT」はHANA出演や約100人の演出で注目を集め、限定公開時は短期間で再生が伸びていました。
気象庁1カ月予報:暖冬傾向で寒暖差注意
気象庁が1月8日に発表した1か月予報では、全国的に平年並みか高めの見通しと伝えられています。12月は広く平均気温が高めだった一方で寒暖差が大きく、東京など太平洋側の大雪や風邪に注意するよう指摘されています。
シーメンスとエヌビディア、協業拡大
シーメンスとエヌビディアはCES 2026で戦略的パートナーシップの拡大を発表しました。産業向けのフィジカルAIソリューションやデジタルツインの活用、独エアランゲンの工場を2026年のモデルケースとするAI駆動型製造拠点の構築などを目指すとしています。
原子力規制庁職員が上海で業務用スマホ紛失
原子力規制庁の職員が昨年11月、私用で訪れた上海の空港で業務用スマホを紛失しました。端末には核セキュリティー担当の名前や連絡先など非公表情報があり、現時点で悪用の形跡はないものの規制庁は情報漏えいの可能性を否定できないとして個人情報保護委員会に報告しました。
中国、H200発注停止要請か
中国政府が国内企業にNVIDIAのGPU「H200」の発注一時停止を要請していると報じられています。米側は2025年末にH200の輸出を承認し、NVIDIAが収益の25%を支払う条件が付されました。国内産半導体の優先や購入義務化の検討もある可能性が伝えられています。
ふるさと納税のワンストップ特例は明日まで
2025年分のふるさと納税でワンストップ特例の申請期限は明日1月10日です。郵送は当日必着、オンラインは1月10日23時59分までで、マイナンバーカードや専用アプリ、寄付番号が必要です。自治体の対応状況は異なり、対応外の場合は確定申告が必要になる可能性があります。
ロジクールの設定機能に不具合、公式が修正版を公開
macOS版のLogi Options+とLogicool G HUBで、アプリの動作に必要な証明書の期限切れが原因とみられる不具合が発生しました。ロジクールは早期に認知し、修正版のインストーラーを公開。導入すればデバイスや設定、カスタマイズは復元されると案内されています。
キオクシア、第8世代BiCS FLASH採用のBG7シリーズ発表
キオクシアは第8世代BiCS FLASH採用のクライアントSSD「BG7シリーズ」を発表しました。PCIe4.0/NVMe2.0d対応で最大シーケンシャル7000MB/s、ランダム100万IOPS、BG6比で順次約16%・ランダム約10%向上としています。DRAM非搭載のHMB対応で、256GB〜2TB、M.2各種のサンプルを一部OEMに提供済み。
日本海側は広く雪や雨 北海道は暴風雪に警戒
8日(木)は冬型の気圧配置で日本海側を中心に雪や雨が広がります。北海道では暴風雪や高波の可能性があり、宗谷地方には警報が出ています。太平洋側は概ね晴れる見込みで、気温は多くの所で前日より低めと見られます。
motorola razr 50が33%オフで販売
Motorolaの折りたたみスマホ「motorola razr 50」がAmazonでセールとなり、参考価格123,455円から33%オフの82,500円で販売されています。6.9インチ有機ELのメイン画面と3.6インチのアウトディスプレイ、12GB/512GB、FeliCa対応やIPX8相当の防水が主な仕様です(価格は記事執筆時点の情報と伝えられています)。
ドルトンX学園、岩手で2027年開校へ
河合塾学園は地域拠点と通信制を組み合わせた広域通信制高校「ドルトンX学園」を岩手県一関市で2027年4月に開校予定と発表しました。NTT東日本らと連携し、国内外の滞在型・越境型の探究学習を展開する計画です。
リコー、企業文書向けLMMを開発
リコーはQwen2.5‑VL‑32B‑Instructを基盤に、日本企業の図表を含む文書の読解に特化した大規模マルチモーダルモデルを開発したと発表しました。約60万枚の視覚データでチューニングし、JDocQAで他モデルより優れた性能を示したとされています。今後はオンプレ向けスターターキットで提供される予定です。
Anthropic、評価額3500億ドルで100億ドル調達の可能性
Anthropicが投資前評価額を3500億ドルとし、100億ドルの資金調達を計画していると報じられています。GICとCoatueが主導する見込みで、数週間内の完了が伝えられ、AI投資の活況や2026年の大型IPOの見通しにつながるとされています。
Switch 2版発売日決定 ロリポップチェーンソーとLoveR
ドラガミゲームスはSwitch 2向けの『LOLLIPOP CHAINSAW RePOP Nintendo Switch 2 Edition』を2026年3月26日、『LoveR Kiss Endless Memories Nintendo Switch 2 Edition』を4月30日に発売予定と発表しました。両作はパッケージ/ダウンロード版ともに7590円で、既存Switch版向けに各1100円のアップグレードパスを用意するとしています。
ChatGPTでダイエットの不安を整理できるかも
OpenAIは2026年1月7日、新機能「ChatGPT Health」を発表しました。健康アプリのデータを共有すると医師監修の指標に基づく助言が得られ、Web・iOSはウェイティングリスト経由での提供と伝えられています。データ扱いの確認が推奨されています。
中島健人、ブルガリのアンバサダー就任
中島健人が東京・銀座でブルガリのアンバサダー就任会見に登壇し、ハイジュエリーや約217万円のウォッチを着用して挨拶しました。昨年大みそかに同ブランドの時計を私物で購入したと明かし、今後の意気込みを語りました。
阪大、室温でAIが単原子操作に成功
大阪大学はAIを走査型プローブ顕微鏡に組み込み、室温のシリコン表面で銀原子を自律的に移動・除去する技術を開発し、成果をNano Lettersに報告しました。ボトムアップ型製造の基盤につながる可能性があるとしています。
スバル、MT仕様「WRX STI Sport♯」プロトタイプ公開
スバルとSTIは東京オートサロン2026で特別仕様車「WRX STI Sport♯」のプロトタイプを公開しました。2026年春に台数限定で販売予定で、日本仕様で初の6速MT搭載や19インチ化、ZF電子制御ダンパーやブレンボ製ブレーキを装備しています。
AIの脆弱性、Microsoftと研究者の論点
Bleeping Computerは、Microsoftとセキュリティ研究者の間でプロンプトインジェクションやサンドボックス周りの挙動を脆弱性と見るか否かで隔たりがあると報じました。Microsoftは公開基準に基づき多くを範囲外と判断しており、議論は定義と優先度の違いに収れんしていると伝えられています。
