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ニュース一覧へ →フィギュア:アリサ・リュウが坂本・中井を上回る
ミラノ五輪の女子フリーでAP通信はアリサ・リュウ(米国)が金メダルを獲得したと速報しました。リュウは金色のドレスでほぼ完璧な演技を披露し、坂本花織と中井亜美を上回ったと伝えられています。中井と抱擁する場面も報じられました。
サニブラウン、コーチ変更 ケーン氏迎え
陸上短距離のサニブラウン・ハキームが米フロリダ州立大のマット・ケーン氏を新コーチに迎えると発表しました。東京都内での会見でゴールドウインとの契約も公表し、ケーン氏の指導方針を評価したと伝えられています。
侍ジャパン合宿で栗山氏がダルビッシュに感謝
元監督の栗山英樹氏が19日、宮崎での侍ジャパン強化合宿を訪問し前回メンバーを祝福しました。アドバイザーとして合宿に参加するダルビッシュに対し、リハビリ中の参加をねぎらい、野球全体を考える行動に感謝の言葉を伝えました。
五輪最後の渡部暁斗、序盤で粘る
ミラノ・コルティナ五輪のノルディック複合団体スプリントで、渡部暁斗と山本涼太の日本は飛躍で3位につけながら後半の距離で順位を落とし6位となりました。渡部は五輪最後のレースを「久しぶりにドキドキした」と振り返っています。
五輪新競技スキーモでAINに銀
ミラノ・コルティナ大会で山岳スキー(スキーモ)が今大会から採用され、男女スプリントが行われました。標高差約70メートル、全長725メートルのコースで登攀と滑降を組み合わせる競技となり、男子でロシア出身のニキータ・フィリッポフ(AIN)が銀メダルを獲得し、AIN勢の今大会第1号メダルとなりました。
フィギュア五輪で狙う5つの記録
ミラノ五輪の女子フリーは日本時間20日午前3時に始まります。ショート首位は初出場の中井亜美(78.71点)、坂本花織が1.48点差で続きます。表彰台独占や最年少、最年長の金メダルなど5項目の記録が懸かっており、達成すれば日本勢の新たな節目になります。
渡部暁斗、五輪ラストは団体6位で引退
渡部暁斗はミラノ・コルティナ五輪の男子団体スプリントで6位に入り、これが6度目で最後の五輪となりました。試合後に「いいオリンピックだった」と振り返り、今季限りでの現役引退を表明しています。
村瀬心椛ら 立山町の練習場でメダル獲得
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボードで、村瀬心椛選手がスロープスタイルで銅、長谷川帝勝選手が銀を獲得しました。初出場の深田茉莉選手が優勝し、SLAB所長の石川諒さんが両選手の精神力や練習の積み重ねを称えています。両選手は立山町芦峅寺の同じ練習場で育ったと伝えられています。
スノボ 深田茉莉が金メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイルで、19歳の深田茉莉が決勝3回目に87.83点を出して金メダルを獲得しました。予選は7位通過で、今大会の日本勢は金5個目となり長野五輪の最多に並んだと報じられています。
深田茉莉、スロープで金メダル
19歳の深田茉莉がミラノ・コルティナ冬季五輪女子スロープスタイルで87・83点を出し、冬季大会の日本女子最年少で金メダルを獲得しました。大雪で滑走が難しい中、レールでミスせずまとめ、決勝3回目の3回転半で最終得点を決めたと伝えられています。
フィギュア坂本花織 最後の五輪で笑顔
ミラノ・コルティナ五輪女子シングルで坂本花織選手(25)が日本時間20日にフリーに臨みます。18日のショートは2位発進で、今季限りでの引退を表明しているため、3度目の五輪が最後の舞台となります。親友は明るい笑顔の裏に重圧があったと語っています。
りくりゅう、刃こぼれを回避した理由
三浦璃来と木原龍一のペアは、団体で起きたブレードの刃こぼれ騒動を受けて替えの靴を用意し、表彰式で履き替えたことが危機回避につながったと明かしました。木原は五輪に靴を3足持ち込み、過去の経験を踏まえて慎重に対応していたと伝えられています。
中日サノーが来日初安打 一塁守備も無難に
中日の新助っ人ミゲル・サノー内野手(32)が「2番一塁」でスタメン出場し、来日後初実戦で左前打の初安打を記録しました。初回の一塁での好守備を含め4回まで守り、初安打後は代走でベンチに退きました。
スノボ村瀬心椛、スロープで金メダルを目指す
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・スロープスタイルの練習が13日に本番会場で始まりました。女子ビッグエアで優勝した村瀬心椛は2種目制覇を目指す意向を示し、滑りの手応えを伝えました。他の日本選手も前向きなコメントをしています。
スノボで金と銅、号外発行
読売新聞がスノーボード女子スロープスタイルで深田茉莉選手(19)が金、村瀬心椛選手(21)が銅を獲得したことを伝える号外を東京や大阪で配布しました。千代田区・有楽町駅前では午前8時ごろから配付が始まり、通勤者が次々と手にしていたと伝えられています。
スノボ女子スロープ 村瀬心椛は銅で涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子スロープスタイル決勝で、村瀬心椛(21)が85.80点で銅メダルを獲得し、ビッグエア金と合わせ日本勢で初めて二種目表彰台に立ちました。優勝は深田茉莉で、村瀬は試合後に「金金」と繰り返し涙を見せました。SNSでも反応が寄せられています。
村瀬の二つ目のメダル、地元で歓喜
スノーボード女子スロープスタイルで銅メダルを獲得した村瀬心椛選手の二つ目のメダルを受け、岐阜市では18日夜に約70人が集まるパブリックビューイングが開かれ、着地成功に歓声が上がりました。地元の同級生や指導者が喜びを語っています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪の第14日、フィギュアスケート女子フリーで中井亜美、坂本花織、千葉百音の日本勢3選手が優勝を争います。ノルディック複合団体スプリントには渡部暁斗が出場し、今季限りの大会と伝えられています。各種目は日本時間で夜から未明にかけて行われます。
深田茉莉が金、スロープスタイル制す
ミラノ・コルティナ大会のスノーボード女子スロープスタイル決勝で深田茉莉(19)が金、村瀬心椛(21)が銅を獲得しました。深田は日本女子で冬季五輪最年少の金メダリストになったと伝えられ、大会での日本勢のメダルは通算22個になりました。
スノーボード 深田茉莉が金、最多5個に並ぶ
女子スロープスタイルで深田茉莉(19=ヤマゼン)が決勝3回目に87.83点をマークして金メダルを獲得しました。日本勢の金は今大会で5個目となり、1998年長野大会に並んだと伝えられています。
三浦璃来の背中が注目に
三浦璃来選手と木原龍一選手のペア「りくりゅう」がミラノ・コルティナ五輪で日本初のフィギュアペア金メダルを獲得。ショートで出遅れたもののフリーで逆転し世界歴代最高得点に。抱擁の場面で三浦選手の肋骨が浮いて見えるとSNSで話題になり、努力をたたえる声が上がっています。
りくりゅうに2千万円の賞与検討
三浦璃来、木原龍一組がミラノ・コルティナ五輪ペアでSP5位から巻き返して金メダルを獲得しました。所属の木下グループ代表が1人1000万円、計2000万円の特別ボーナスを検討していると伝えられており、私費の可能性が高いと報じられています。
ロッテのルーキー大聖と冨士が対外試合初登板
ロッテの新人投手、大聖(ドラフト7位)と冨士隼斗(ドラフト5位)が18日の練習試合・広島戦で対外試合デビューしました。大聖は6回に併殺で切り抜け、冨士は8回に先頭打者本塁打を浴びて1回1失点。両投手は課題を口にしています。
高梨沙羅、感謝の涙
ミラノ・コルティナ五輪の女子個人ラージヒルで、高梨沙羅は追い風の影響を受けて1回目114.0m、2回目127.5mとなり最終16位に終わりました。混合団体では銅メダル獲得に貢献し、支えへの感謝を口にしました。
表彰台独占を阻むリュウら2人
女子シングルSPで中井亜美がトリプルアクセルを決めて首位に立ち、坂本や千葉も上位に入り日本勢が好位置に立ちました。3位のリュウは「彼女たちに勝つことは目標ではない」と述べ、5位のロシア18歳が4回転を抱えていると伝えられています。フリーで最終順位が決まります。
猪谷千春さん コルティナで70年ぶり再訪
1956年コルティナダンペッツォ冬季五輪で男子回転の銀メダルを獲得した猪谷千春さん(94)が17日、当時日本選手団が宿泊していたホテルを訪れ、70年ぶりにマヌエラ・アンジェリさんと再会して思い出を語りました。訪問はIOC会議に合わせたものです。
高木美帆、500mで銅 パシュートへ弾み
ミラノ・コルティナ五輪の女子500メートルで高木美帆が銅メダルを獲得しました。最初の100メートルを自己最速の10秒40で通過し、今季は本腰を入れていなかった中での好走と伝えられています。残るはチームパシュートと1500メートルを含む2種目3レースです。
女子SP始まる、坂本花織が金を目指す
ミラノ・コルティナ五輪の女子ショートプログラムが始まり、坂本花織が初の頂点を目指します。中井亜美は午前5時34分、坂本は午前6時39分、千葉百音は午前6時52分に登場予定です。米国勢や中立選手アデリア・ペトロシアンらの高難度ジャンプもあり、メダル争いの行方が注目されます。
スピードスケート 佐藤綾乃、金銀銅を達成
佐藤綾乃(29=ANA)が女子団体追い抜きで銅を獲得し、平昌の金、北京の銀と合わせて五輪で金銀銅をそろえました。高木美帆と3大会連続でともに表彰台に立ち、今大会を「集大成」と語っています。今後は1500メートルとマススタートに出場します。
スノーボードHP、金の戸塚優斗が帰国
スノーボード男子ハーフパイプで金の戸塚優斗ら3選手が17日、羽田空港に帰国しました。戸塚は95・00点での優勝を振り返り、平昌・北京での悔しさや母への感謝、雪のない地方での競技普及への思いを語りました。山田と小野も大会の観客や舞台の雰囲気に触れました。
