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ニュース一覧へ →日本のメダル、過去最多タイに
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来・木原龍一組がペア金を獲得し、日本勢のメダルは18個で北京大会と並びました。スノーボードが主導し、ジャンプやフィギュアも堅調で、有力種目が残るため記録更新が見込まれます。
DeNA 佐野恵太と筒香嘉智、18日実戦へ
DeNAの佐野恵太と筒香嘉智が18日のヤクルト戦の練習試合で今季初の実戦出場を予定しています。佐野は「3番一塁」で一塁を主戦場とする見込みで守備面の特守も実施。筒香は「2番三塁」で打席からのフィードバックを重視するとしています。
フィギュア 三浦と木原が逆転で金メダル
ミラノ五輪ペア・フリーで三浦璃来と木原龍一組がフリー158.13点を出し、逆転で日本初のペア金メダルを獲得しました。AP通信は「破れないスコア」と速報し、木原の静かな反応も伝えています。
村上宗隆、実戦で2安打 キャンプ前日調整
米大リーグの春季キャンプ前日、ホワイトソックス加入の村上宗隆は14日、アリゾナ州グレンデールで実戦形式の練習に4打席立ち、2本の安打性の打球を放ちました。ブルージェイズ移籍の岡本は攻守で体を動かし、16日のキャンプ初日に備えたと伝えられています。
ヤクルト坂本拓己、18日DeNA戦で先発
ヤクルトの高卒4年目・坂本拓己投手(21)が18日のDeNAとの練習試合(宜野湾)で今季初実戦に先発予定です。直球でスピードより「強さ」を求める投球を確かめる意向で、チェンジアップは握りを変え荘司のイメージを参考に練習してきたと伝えられています。昨季はプロ初登板で1回無失点でした。
中日・中西聖輝がプロ初登板で3者凡退
中日のドラフト1位・中西聖輝投手(22)が対外試合でプロ初登板を果たし、8回に6番手で登板して三者凡退に抑えました。変化球は一定の手応えを示した一方、2ストライクからの直球や三振奪取力を課題に挙げ、シート打撃での制球難から5日間で感覚を修正したと振り返っています。
りくりゅうの言葉 7年の絆で互いを支えた
ミラノ・コルティナ五輪のペア・フリーで、木原選手が金メダルを示しながら感謝を述べました。眠れないほどの悔しさの中、璃来さんやブルーノコーチ、三浦選手らの言葉で気持ちを立て直し、最後まで攻める姿勢を示したと伝えられています。
元Jリーガーがりくりゅう金メダルに反応
岳南Fモスペリオの平岡康裕コーチが17日に自身のXを更新し、ベガルタ仙台時代の写真に三浦璃来・木原龍一組と一緒に写っていたと反応しました。ミラノ・コルティナ2026で同組は合計231.24点で日本史上初の金メダルに輝いています。
木原長官が祝意 りくりゅうペア金
ミラノ・コルティナ五輪で三浦璃来選手と木原龍一選手のりくりゅうペアが金メダルを獲得したことを受け、木原長官が演技の完成度や信頼関係を称え祝意を表明し、国内スポーツ界の活性化を期待したと伝えられています。
りくりゅうが五輪金、解説者が称賛
ミラノ・コルティナ五輪のペアで三浦璃来・木原龍一組がフリーで158.13点を出し、合計231.24点で日本勢初の金メダルを獲得しました。SP5位から一転、米NBCの解説者ジョニー・ウィアー氏も演技の自信と完成度を称賛しています。
ミラノ五輪 きょうの見どころ
ミラノ・コルティナ五輪は17日、第12日の競技が行われます。ビッグエア王者の村瀬心椛が女子スロープスタイル決勝に出場し、スピードスケート女子団体追い抜きは準決勝でオランダと対戦します。フィギュア女子ショートには坂本花織らが出場します。
楽天 前田健太が実戦で好投
楽天の前田健太投手が移籍後初の実戦形式でシート打撃に登板し、打者7人に26球を投げ安打性0、2奪三振、1四球の内容でした。最速151キロを記録し、味方に当てないことを目標に掲げたと伝えられています。
伊藤大海、ワールド・ベースボール・クラシックへ調整
ワールド・ベースボール・クラシックに向けた宮崎合宿で、沢村賞右腕の伊藤ら侍ジャパンの5投手が休養日も球場で調整しました。伊藤は15日に傾斜を確認するためにブルペンで数球を投げ、この日はキャッチボールで状態を整え、17日にピッチクロックを使った実戦想定の投球を行う予定です。井端監督は22、23日の壮行試合で合宿参加の投手全員を投げさせると説明しています。
ショートトラック 吉永一貴が準々決勝へ
ミラノ・コルティナ冬季五輪第11日、ショートトラック男子500メートルで吉永一貴が予選で接触により転倒したものの救済措置で18日の準々決勝に進みました。宮田将吾は予選敗退、男子5000メートルリレーは決勝進出を逃しました。アルペンスキーの相原史郎は2回合計で20位でした。
高木美帆の疲労が心配、団体追い抜きへ
ミラノ大会の女子500mで高木美帆が37秒27で銅、今大会2個目のメダルとなり通算9個で日本女子最多を更新しました。短期間で複数種目に出場することで疲労の蓄積が心配され、岡崎朋美氏は20日の女子団体追い抜きで仲間の負担を減らす滑りが重要だと指摘しています。
りくりゅう、首位と6.90点差でフリーへ
三浦璃来・木原龍一組のりくりゅうはペアSPで73.11点の5位にとどまり、リフトのミスで得点を落としました。首位と6.90点差、表彰台まで1.49点差で16日のフリーに臨み、完璧にそろえれば逆転の可能性もあると伝えられています。
丸山希、母へメダル報告
丸山希選手は母の死や大けが、着地の恐怖を乗り越えて五輪初出場を果たし、個人ラージヒルで8位、個人ノーマルヒルと混合団体で銅2個を獲得しました。今季のワールドカップでは6勝を挙げるなど成果を積み重ねています。
巨人・坂本が打撃で快音
巨人の坂本勇人が那覇での実戦形式打撃練習で好内容を示し、田中将大との対戦では中飛、則本昂大からは左中間への二塁打を記録しました。阿部監督は走る出力の向上を挙げ、復調の兆しを指摘しています。
山西利和、警告ゼロで世界記録達成
神戸で開かれた日本選手権ハーフマラソン競歩で山西利和が1時間20分34秒で優勝し、世界陸連の基準を上回って世界記録を樹立しました。歩型違反の警告はゼロで、山西と梅野倖子が今秋の愛知・名古屋アジア大会代表に内定しました。
巨人 新外国人3投手が150キロ超
巨人の新外国人投手フォレスト・ウィットリー、スペンサー・ハワード、ブライアン・マタが16日、那覇の春季キャンプでライブBPに初登板し、ウィットリーが最速156キロ、他2人も153キロを記録しました。杉内コーチは好印象と述べています。
モーグル 堀島行真が決勝へ
北京五輪銅の堀島行真が男子モーグル予選1回目を首位で通過し、85.42点で2位に5.86点差をつけ決勝に直行しました。予選2回目は日本時間18時、決勝は20時15分で、藤木豪心らが2回目で決勝進出を目指します。
高木美帆 2個目メダル、地元で祝福
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500mで銅メダルを獲得した高木美帆選手を、北海道幕別町の町百年記念ホールで16日未明に約70人がパブリックビューイングで祝いました。会場は歓声やくす玉で包まれました。
野口健氏、五輪のコンドーム配布に疑問
アルピニスト野口健氏が自身のXで、2026年ミラノ・コルティナ五輪の選手村で配られるコンドームが前回の約30万枚から1万枚に減り不足が報じられている点に疑問を示しました。野口氏はエベレストでの体験にも触れています。
カーリング吉村紗也香 韓国戦で4敗目
日本は五輪カーリングの1次リーグで韓国に敗れ、4敗目となりました。第2・第3エンドで後攻の最終投が決まらず連続スチールを許し、第8エンドでも一挙3失点となり、残り4戦はもう1戦も落とせない状況です。吉村紗也香は「最後までやり尽くしたい」と語っています。
りくりゅう、リフトで乱れ SP5位
ミラノ五輪のペアSPで世界王者の三浦璃来・木原龍一組が中盤のリフトで乱れ、73.11点の5位にとどまりました。フリーでは首位ドイツ組を6.90点差で追う展開です。選手はタイミングのずれを原因に挙げ、コーチは映像確認の必要性を示しています。
高梨沙羅、4度目の五輪を終える
四大会連続出場の高梨沙羅選手(29)が女子ラージヒルで16位、合計234.5点で今大会の個人競技を終えました。ノーマルヒルは13位、混合団体で銅メダルを獲得し、SNSでは労う声が多数寄せられています。
男子デュアルモーグル 堀島が銀メダル獲得
ミラノ・コルティナ冬季五輪の男子デュアルモーグルで、池田町出身の堀島行真選手(28、トヨタ自動車)が銀メダルを獲得しました。12日の男子モーグルでの銅に続く2つ目のメダルで、地元ではパブリックビューイングや関係者から称賛が寄せられています。
デュアルモーグル 堀島行真が日本男子初の銀
ミラノ・コルティナ五輪の男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得し、五輪メダルは通算3個になりました。日本男子のモーグルでは初の銀で、決勝はキングズベリーとの対戦でミスが響きました。堀島は4度目の五輪を目指すと明言しています。
高木美帆、五輪で日本女子最多の9個目
ミラノ・コルティナ五輪のスピードスケート女子500メートルで高木美帆が37秒27で銅メダルを獲得しました。1000メートルの3大会連続メダルを含め、五輪通算は日本女子史上最多の9個(金2、銀4、銅3)になりました。
シャイドロフ、カザフスタン初の金メダル
男子フリーでミハイル・シャイドロフがフリー198・64点、合計291・58点で逆転優勝し、カザフスタン史上初の五輪金メダルを獲得しました。最終滑走のイリア・マリニンのミスも順位に影響しました。
