米政府が添加砂糖と超加工食品の指針を改定
米厚生省と農務省が連邦の食品指針を改定し、超加工食品や添加砂糖の摂取削減を求めました。砂糖は1回の食事で10グラム以下を目安とし、合成着色料の段階的禁止や学校給食への反映が示されています。
人気保育園は母の経験から
鳥取市のコモド保育園は、園長が低体重の双子を育て孤立を経験したことをきっかけに設立されました。2015年の開園以降、複数園や病児保育を整え、指導計画は子ども一人ずつ作成し、保育士の担当は両腕で抱えられる子を上限にする運営方針が特徴です。
東かがわ市で鳥インフル疑い
香川県は9日、東かがわ市の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザが疑われる事例を発表しました。簡易検査で10羽中10羽が陽性となり、遺伝子検査の結果は10日に判明する予定で、陽性確定時は飼育する約2万4000羽を殺処分することになります。
山中伸弥さんと一家4人、6畳一間の暮らし
山中伸弥さんの若き日の体験を再編集した記事です。父の手術での輸血が原因とされる肝臓の病気や、家族が工場の一室の6畳に一家4人で暮らした事情、父が医学部進学を勧めた経緯などが紹介されています。研修医時代の苦労も触れられています。
体幹の最も簡単な鍛え方
プランクなどの体幹運動は深層のインナーマッスルに働き、背骨や骨盤の安定に寄与します。シックスパックの見た目と健康は必ずしも一致せず、外見重視の鍛え方だけでは深層筋が十分に鍛えられないと専門家は指摘しています。
20代で増える漢方人気
若者、とくに20代の漢方薬への関心が高まっています。クラシエ薬品の調査では20代の購買指数が2018年の15.8%から2025年に62.7%と報告され、SNSを通じて十味敗毒湯や加味帰脾湯が注目され売上を伸ばしています。専門医は自己判断での使用に警鐘を鳴らしていると伝えられています。
トライアルの一泊2980円宿
24時間スーパーのトライアルが温泉宿事業を展開しています。社員研修用に取得した国立公園内の施設がきっかけで宿泊事業に発展し、廉価路線と高級路線の二ブランドを運営。ロッジ虎の湯は源泉かけ流しで素泊まり2980円~と報じられています。
認知症と高脂肪チーズの関係
スウェーデンの研究で約2.8万人(平均58.1歳)を追跡し、高脂肪のチーズやクリームを1日50g以上摂る群で認知症リスクが低い関連が報告され、論文はNeurologyに掲載されました。
温泉とレジオネラ菌の心配
レジオネラ菌は自然界に広くあり、温泉などの循環水で増えやすく、菌を含む細かい水しぶきを吸い込むと肺炎などの「レジオネラ症」になるリスクがあると伝えられています。清掃や管理が徹底された施設では問題は少ないとされています。
早期乳がん、切らない重粒子線治療の報告
量子科学技術研究開発機構は、60歳以上の早期乳がん患者12人を対象に2013〜19年に実施した非切除の重粒子線治療で、1人が再発し手術を受けた一方、治療から5年時点で全員が生存していると発表しました。副作用は軽微な皮膚変化が中心で重篤例はなかったとしています。今後は併用療法や対象年齢の拡大で検証を進める計画です。
AVの暴力表現を問い直す
朝日新聞は、AVの暴力的演出が性行動の学習やポルノ依存に影響する可能性を報じています。臨床での模倣事例や出演者の置かれた状況、制作側の市場原理が背景として示されています。
Family祭2025 開催レポート
「プレジデントFamily祭2025」が2025年9月27〜28日に東京・神田明神ホールで開かれ、1日目は医学部進学、2日目は中学受験と探究をテーマに講演や出展が行われ、多くの親子が来場しました。
妊婦接種で赤ちゃん守る RSウイルス
RSウイルス対策の妊婦向けワクチンが、4月から原則無料の定期接種になる見通しです。妊婦の抗体が胎児に移り、出生後の発症や重症化を抑える母子免疫ワクチンで、28〜36週で1回接種します。臨床試験では生後3カ月以内の発症を約57%抑え、重症化は約82%抑えたとの結果が報告されています。
オーバーレイで寝心地を整える
オーバーレイはマットレス上に敷き、上からシーツをかぶせる敷き寝具で、敷きパッドとは別物です。厚みは3〜7cmが主流で、記事は3〜5cmを目安に素材(高反発・低反発)で相性を見て選ぶ点を伝えています。
救急車のアドレナリンが1本不足
徳島中央広域連合消防本部は7日、西消防署の救急車に配備していたアドレナリン1本が点検で不足していると発表しました。未明の搬送で2本を投与後に補充した際、保管数を確かめなかったとしています。遺失届を出したと伝えられています。
アネッサのスキンケアUVジェル登場
資生堂のサンケアブランド「アネッサ」が2026年2月21日に2種類の新UVジェルを発売します。SPF50+・PA++++の高いUVカット性能に加え、湿度変化に応じて保湿を調整する独自技術や美白有効成分、トーンアップ用パールなどスキンケア機能を備えています。販売は店頭とオンラインで行われます。
退職予定者がついする行動
厚生労働省の調査で2023年の転職入職は379万人に増え、労働時間や人間関係、心身の健康が離職理由の上位に挙がっています。連載はマイナビ会員の体験を漫画で再現し、退職をキャリアの節目として考える視点を伝えます。アンケートは2024年11月、506人を対象に実施されました。
琴浦町が住みたい田舎2位
宝島社の月刊誌「田舎暮らしの本」2026年版ランキングで、琴浦町が「人口1万人以上の町」(103町)総合部門で2位になりました。シニア向けサークルの充実や運動指導が評価され、調査は336項目のアンケートで547市町村の回答を点数化しています。
輸血を別人に誤った事案 桑名市総合医療センター
2025年10月、桑名市総合医療センターで輸血の対象を同室の別人と取り違えて輸血が行われていたことが判明しました。血液型が同じだったため深刻な事態には至らず、病院は謝罪し原因を確認しています。
中川翔子、妊娠で体重変化を報告
中川翔子さんが1月5日のイベントで妊娠中に体重が約80kg近くになったと明かし、むくみが引いて1か月ほどで約20kg減ったと話しました。現在は双子を抱えながらゆっくりスクワットを始めたと語っています。
「猫好きじゃなくなった」と安楽死を求めた飼い主
飼い主が11年間一緒に過ごしたキジトラ猫パンプキンの安楽死を「もう猫好きじゃなくなった」と動物病院に求めました。病院側は要求を断り、一時預かりと治療ののち保護施設へ移し、パンプキンは猫らしさを取り戻したと伝えられています。
糖尿病1100万人と報告
厚生労働省の令和6年「国民健康・栄養調査」(24年10〜11月実施)で、糖尿病が強く疑われる人は約1100万人(20歳以上の12.9%)と報告されました。糖尿病予備群は約700万人とされ、食事のバランスや若年層の野菜・果物摂取量の低さが指摘されています。
七草粥の由来とやさしいレシピ
1月7日の七草粥は人日の節句に由来する伝統食で、正月のごちそうで疲れた胃腸をいたわり、冬の栄養を補う目的があるとされています。基本の全粥レシピのほか、リゾット風や卵、ちりめんじゃこなどの手軽なアレンジが紹介されています。
ゆで鶏とレタスのミカンドレッシングのサラダ(写真6枚)
読売新聞のヨミドクターで、管理栄養士が考案した「ゆで鶏とレタスのミカンドレッシングのサラダ」が写真6枚とともに紹介されています。執筆者の経歴や料理教室、著書などの活動実績も掲載されています。
いじめ動画が拡散され話題に
掲示板に投稿された、学校内で撮影されたとされるいじめの動画がネット上で拡散しています。書き込みでは当事者の特定や退学・法的責任を巡る議論が出ており、共有経路も問題視されています。公式発表は確認できていません。
米国のインフル、30年で最悪の流行か
米疾病対策センター(CDC)は1月5日に、外来診療に占めるインフルエンザ疑い患者の割合が1997年以降で過去最高になったと発表しました。既存免疫をすり抜ける可能性のある変異型の広がりも指摘されています。
90歳の母の最期と緩和ケアの現状
90歳の母が最期に「早く死なせて」と訴えたという男性の体験を通じ、がん以外の患者が緩和ケアを受けにくい現状を報告しています。2025年に腎不全患者向けのガイダンスが公表された点にも触れています。
健康診断は毎年必要?
年1回の健康診断を全員に一律で義務づける根拠は十分ではないと報じられています。一方で、高血圧や高コレステロールなど慢性疾患の早期発見や、日本の医療体制では医療機関との唯一の接点になる点で健診の役割は大きいとされています。
医療ARグラス、東京科学大学の取り組み
東京科学大学が医療用ARグラスの研究プロジェクトを進めています。デモ機を3年以内、製品化を2029年とする目標を掲げ、研究開発は5年程度での完了を想定しています。三井化学やARスタートアップのCellid、大学病院と連携して試作と検証を進める体制です。
ゲノム編集で筋ジストロフィー、効果・持続性を確認
京都大学と武田薬品の研究チームが、ゲノム編集を用いてデュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)の治療法をマウスで開発しました。筋幹細胞への遺伝子組み込みが従来のウイルス法より効果的で、ジストロフィン産生が1年以上持続したと報告されています。実用化に向けて安全性の確認が今後の課題とされています。
