米露、軍高官対話を再開で合意
米国とロシアがウクライナ侵攻後で初めて軍の高官級対話を再開することで合意しました。合意はアブダビでの交渉で成立し、ウィトコフ米特使とジャレッド・クシュナー氏が仲介に入ったと伝えられています。新STARTの期限切れを受け、核軍縮の枠組みが不確実になっています。
選挙最終盤 自民・小林の訴え
衆院選の投開票を8日に控え、6日朝から与野党幹部が全国で最終運動に入っています。自民は小林政調会長らが経済の実行力を訴え、維新は政権の「アクセル役」を主張。中道改革や国民民主は情勢調査で苦戦する中、最終盤の訴えを続けています。
米ロ、軍の定期対話を再開で合意
アメリカとロシアはハイレベルの軍対軍対話を再開することで合意しました。アブダビでの協議はウクライナ情勢をめぐるもので、米欧州軍は対話が誤判断の回避に寄与すると説明しています。新戦略兵器条約は失効し、延長が協議されていると報じられています。
関さば産地でサメを商品化
大分・佐賀関で、漁の際に関さばを食べてしまうサメを活用し、切り身をフライにした「シャークバーガー」が道の駅やスーパーで販売され、学校給食でも提供されました。身は刺し身でも臭みがなく、たんぱく質が豊富で脂質が少ないとされています。
三重県で複合災害の図上訓練
三重県庁で5日、南海トラフ地震(マグニチュード8以上)とその後の降雪を想定した図上訓練が行われました。複合災害対応を目的とした初の訓練で、配置人員の見直しや福井県職員の参加による連携検証が行われました。
北陸の投票率、雪で期日前呼びかけ
北陸では大雪や寒波の影響で期日前投票が当初低調だったものの、2日以降に増加しました。投開票日の8日は雪の予報があり、各地の選挙管理委員会は7日までの投票を呼びかけています。富山などで前回比の減少が目立ちます。
ドンバスの扱いが焦点 小谷哲男氏は進展は難しいと述べる
元陸上自衛隊中部方面総監の山下裕貴氏と明海大の小谷哲男教授が5日にBS日テレ「深層NEWS」に出演し、UAEで再開した米露ウクライナの3者協議を巡って議論しました。小谷氏はドンバス地方の扱いが最大の焦点で、領土問題の進展は難しいとの見方を示しました。山下氏は英紙報道の停戦案に関する指摘がウクライナの安心材料になる可能性があると述べました。
高市首相に説明を求める声
共産党の山添拓参院議員が、週刊文春の報道を受けて高市早苗首相に説明を求めました。首相側が2016年に旧統一教会関係者にあいさつ状を送っていた疑いを巡り、官房副長官は政府としてのコメントを差し控えると述べたと伝えられています。山添氏は首相自身の説明や党首討論のやり直しを求めています。
衆院選で山本太郎氏が街頭演説に緊急参加へ
れいわ新選組は党公式サイトで、治療専念のため参院を辞職した山本太郎代表が5日に東京都内で衆院選(8日投開票)の街頭演説を行うと発表しました。結党以来の「党の顔」の再登場が選挙戦末期の流れに影響を与える可能性が指摘されています。
佐賀の農家、コメ政策を前に募る不安
衆院選で物価対策が争点となる中、佐賀の農家はコメ政策の方針変化や燃料費高騰などで先行きに不安を抱えています。現場の声を聞いてほしいとの声が上がっています。
衆院選で池上彰らが注目点
投開票が2月8日に迫る衆院選で、池上彰氏と増田ユリヤ氏が物価高や政治とカネ、将来不安を巡る論点や注目選挙区・候補者について語りました。結成された「中道改革連合」の支持状況や「裏金議員」と呼ばれる人たちの情勢にも触れられています。
衆院選後の自民党の変質
今回の衆院選は高市早苗総理を基盤にした自民党と、立憲と公明が結んだ中道改革連合の対決が焦点になりました。佐藤優氏は両者の違いを「国と個の結び方」にあると指摘し、選挙後に自民党の理念や行動様式に抜本的な変化が生じると述べています。国際情勢の変化も論点に挙がっています。
山本太郎氏が初の街頭演説
れいわ新選組の山本太郎代表は5日夜、東京・池袋で衆院選公示後初の街頭演説に臨み、1月21日に参院議員を辞職して治療に専念するとした方針を転換して支持を訴えました。党は6日も都内や大阪で街頭活動を予定しています。
外為特会の財源化とトランプ氏の反発懸念
ABCテレビの木原善隆記者が、外為特会を恒久的な財源にする案に疑問を示しました。外為特会は主に米国債で保有され、円安で約190兆円から約210兆円に増加。専門家は利益を恒久財源に使えないと指摘し、米国債売却は米側の反発を招く可能性もあると伝えられています。
米印貿易協定、3月署名の見通し
インドのゴヤル商工相は、米国との貿易協定が3月に署名される見通しを示しました。共同声明が数日内に出ると伝えられ、米国側の関税引き下げなどが報じられています。
中道改革連合・野田共同代表が中道の役割を語る
衆院選の投開票を3日後に控え、4日に中道改革連合の野田共同代表に取材しました。党は食料品の消費税ゼロ税率や「ジャパンファンド」を掲げ、財源として約9兆円の基金取り崩しを想定すると説明しています。中道の役割を熟議で合意を形成することと位置付けています。
衆議院選挙2026 終盤情勢
日本経済新聞社の調査で、与党の自民党と日本維新の会が定数465のうち300超えをうかがう情勢となっています。新党・中道改革連合は公示前167議席から半減する可能性があると報じられ、国民民主は横ばい、参政党やチームみらいは伸長する見込みです。調査は全国で3〜5日に実施されました。
衆院選議席予測 自民が優勢の見通し
選挙プランナー三浦博史氏が8日投開票の衆院選について独自の実数予測を公表し、自民党を275議席(小選挙区204、比例71)、与党合計308議席と示しました。維新33議席、中道改革連合88議席などの見立ても示されています。
衆院選で山本太郎氏が緊急参戦
れいわ新選組の山本太郎代表が、衆院選期間中に池袋で街頭演説を行いました。先月に国会を辞職して治療に専念するとしていたが、報道で党が苦戦とされる中、応援に姿を見せたと伝えられています。
核使用リスクと現実論
原爆投下80年を機に、被爆者の高齢化や平和式典での訴えに触れながら、記事は「完璧な核抑止」の不存在を指摘し核使用リスクの現実論を問いかけています。国際的な条約の経緯にも言及しています。
超短期決戦の衆議院選挙
投開票まで3日となった衆議院選挙は、解散から投開票まで16日間の超短期決戦です。山形では各区に複数の候補者が立ち、山形大学の中島宏教授は期間の短さに戸惑いがあると指摘しています。
衆院選 蓮舫氏が高市氏に討論再要求
立憲・蓮舫氏が、週刊文春の高市首相を巡る新疑惑報道を受け、NHKの党首討論での議論再開を求めました。高市氏は日曜討論を直前に欠席し、本人はXで持病の関節リウマチと手のけがを理由に釈明したと伝えられています。
衆院選・青森2区 投開票まで3日
衆院選の投開票を3日後に控え、青森2区では自民党前職の神田潤一氏と、国民民主の金濱亨氏、共産の久保将氏、中道改革連合の松尾和彦氏の新人3人が争っています。各候補は税制や暮らし、地方振興を中心に訴えています。
れいわ・山本氏、初の街頭で政権批判
れいわ新選組の山本代表は5日夜、東京・池袋で衆院選では初の街頭演説に立ち、療養からの活動再開の中で高市政権への批判を展開し支持を訴えました。同党幹部は演説を「党存亡の危機」と説明しています。
衆院選で百田尚樹氏が予言
作家で日本保守党代表の百田尚樹参院議員が1月31日、Xに投稿し、衆院選(8日投開票)で自民党が圧勝した場合、食品の消費税はうやむやにされると予言しました。投稿にはさまざまな反響が寄せられています。
公約の見方 識者は減税合戦に慎重
衆議院選が公示され12日間の選挙戦が始まりました。識者の高橋亮平氏は、公約の断定表現よりも前回公約の実現度や政策の成果を重視する視点を示し、投票の「質」を問う重要性を指摘しています。
新START失効、米ロの事情
米ロ間の核軍縮条約「新START」が5日に失効しました。米国はロシアの履行不信と中国の急速な核拡大を問題視し、トランプ大統領は中国を含めた新たな枠組みを求める姿勢を示しています。代替措置や交渉日程は現時点では未定と伝えられています。
自民候補、消費減税へシフト
朝日新聞と東京大学の共同調査で、衆院選の自民党候補の63%が消費税の時限的または恒久的な引き下げに賛成と答え、参院選時の26%から2.4倍に増えたと伝えられています。反対は10%に減り、与野党全体では84%が賛成派でした。
終末時計85秒 新STARTが失効
米科学誌の「終末時計」は1月に最短の85秒とされ、米ロ間で唯一残っていた核軍縮条約・新戦略兵器削減条約(新START)が5日に失効しました。これにより主要な核軍縮の枠組みが姿を消すと報じられています。
千葉3区、裏金問題で変わる空気
2024年の派閥の裏金問題を背景に、千葉3区では松野博一氏ら4人の立候補者が争っています。前回は党の処分を受けながらも自民前職が競り勝ち、各陣営の裏金への向き合い方は異なると伝えられています。
