テクノロジー
ニュース一覧へ →ユーチューブで初心者向けアプリ開発講座、全日本AIハッカソンに先立ち
サードウェーブが「全日本AIハッカソン 2026」に先立ち、プログラミング未経験者向けのオンライン講習をユーチューブで2月4日に配信します。講師は清水亮氏で、予選は3月28日開始、1stラウンドの応募締切は2月15日と伝えられています。
国交省、JR東日本に再発防止指示
国土交通省は首都圏で停電や架線切断、駅構内の発煙などが相次いだことを受け、JR東日本に原因究明と再発防止策の検討を指示しました。国交相の要請とJR東日本側の陳謝が伝えられています。
Purviewで強めるUBEの守り
化学メーカーのUBEはDX推進に伴うセキュリティとコンプライアンス強化のため、Microsoft Purviewを導入しました。IRMやコミュニケーションコンプライアンス、秘密度ラベルなどを活用し、情報の持ち出し監視やハラスメント注意喚起を実装。導入は2024年4月以降に段階的に進み、2025年8月から本格化、生成AIリスクへの対応も進めていると伝えられています。
スペースXがxAIを買収 宇宙とAIを統合へ
スペースXは2日、イーロン・マスク氏が創業したAI企業xAIを買収したと発表しました。スターリンクやロケット、X、生成AI「グロック」などを統合し、衛星データ解析や自律航行へのAI導入が想定されると伝えられています。取引の詳細は明らかにされていません。
暗号資産規制に岩下教授が警鐘
金融庁の有識者会議で暗号資産を金融商品取引法に移管する議論が進んでいます。日銀OBで京大の岩下直行教授は、暗号資産の価値が説明しづらく、犯罪利用などが価値源泉になっている可能性や、IEOの不振を指摘して制度化に懸念を示しています。
データサイエンティストの技能見直し、価値創造をAIに最適化
データサイエンティスト協会が価値創造スキルを再定義し、情報処理推進機構と共同で「AI利活用タスクリスト」を公表しました。タスクリストは「構想・探索」「設計」「構築・運用」「適用・進化」の循環を軸に、従来の分析工程を含みつつAI活用の実務面やガバナンス、スケーリング準備を重視しています。
眼鏡市場がスマートグラス発表
眼鏡市場を展開するメガネトップが独自開発のスマートグラス「リンゼ」「リンゼライト」を発表しました。2月6日に全国130店舗で発売され、リンゼはカメラ搭載で撮影時にLED点灯とシャッター音が鳴る仕様などが特徴です。
太陽探査 羲和2号の打ち上げ計画
中国は2028〜29年に太陽探査衛星「羲和2号」を太陽・地球系の第5ラグランジュ点(L5)へ打ち上げる計画を発表しました。L5から太陽磁場や爆発現象を三次元的に観測し、宇宙天気予報・早期警戒能力の強化を目指すと伝えられています。
NEC、AI従業員基盤のDigitamizeにCVCで出資
NECがCVCファンドを通じて米スタートアップDigitamizeに出資しました。Digitamizeの「Supervity AI」はAI従業員の実運用に必要な機能を統合する基盤で、NECは事業連携に向けた協議を始めるとしています。
有働由美子、SNS頼みの若者に呼びかけ
有働由美子が「有働Times」で、参院選を前に若者へ情報収集の重要性を訴えました。渋谷の若者居酒屋での取材で、多くが「SNSでたまたま上がってきた人」に好感を持つと答えたとして、複数の情報を確認してから投票してほしいと呼びかけています。投開票は8日です。
ChatGPTで試す百年の予測
石井力重氏の新刊『AIを使って考えるための全技術』は、AIへの問い方を整えることで思考作業にも活用できると述べ、技法56「百年の予測」を紹介します。AIに100年後の世界を想像させ、そこから逆算して未来像や中間点を描く手法が示されています。
Copilot+ PCを選ぶ必然性
日本マイクロソフトの西脇資哲氏は、AI未活用がリスクと警告し、Windows 11のCopilot Voice/Visionを交えたデモを披露しました。端末内で動くデバイスAIの利点や、NPU搭載などCopilot+ PCの要件が示されています。
AIの発想スコア、カナダ大が10万人平均を上回る
モントリオール大学らの研究は主要なAIモデルと人間10万人の発想力を比較しました。複数のAIが人間の平均点を上回った一方で、上位半数や上位10%の成績はすべてのAIを上回り、最高性能AIでも到達しない可能性が示されています。
ベントレー新型コンチネンタルGT Sが発表
英ベントレーモーターズは新型コンチネンタルGT S/GTC Sを発表しました。4リッターV8のプラグインハイブリッドでシステム最高出力680PS、最大トルク930N・m、0-100km/h加速3.5秒、最高速306km/h、EV航続は最長80kmと伝えられています。
AIサービスの利用実態とChatGPTの広がり
アクセンチュアと日経BPの企業調査(607社回答)で、対話型AIはChatGPTが利用と定着で先行し、Geminiは試用が多い一方で常用者は相対的に少ないことが示されました。企業側には人材・組織やデータ、コスト・信頼性といった導入の壁が残っています。
公立高校の現役進学率ランキング(東京一科+旧帝大+早慶)
2025年度データを基に、大学通信の協力で全国45都道府県の公立267校を対象に「重複なし&現役で進学した割合」を指標とする「東京一科+旧帝大+早慶」への現役実進学率ランキングを作成しました。上位校には従来の名門に加え、近年躍進した学校も見られ、26位までは30%超が該当しています。
新型ベントレー コンチネンタル GT S発表
ベントレーモーターズは新型コンチネンタル GT S/GTC Sを発表しました。680PS・930Nmのハイパフォーマンスハイブリッドで0-100km/hは3.5秒、最大306km/h、EVモードで最長約80km走行が可能と伝えられています。新開発シャシーや電子制御デフなどドライバー志向の装備も特徴です。
クロード・コードが促す産業変化、日本は波に乗れるか
米国でAnthropicのクロード・コードを使った「覚醒」的な生産性向上が話題になり、vibe codingという開発思想も注目されています。一方で日本の主要メディアは報道が控えめで、利用率の差が指摘されています。
山林火災と新警報制度
太平洋側で記録的な少雨と強風が続き、山林火災が相次いでいます。今月から市町村が条例に基づく注意報・警報を出せるようになったものの、発令中でも火災が発生しており、周知や制限の徹底、消防団の人手不足が課題とされています。
ドモホルンリンクルの漢方発想POPUPが日比谷で開催
再春館製作所が東京ミッドタウン日比谷で1月30日〜2月1日にPOPUP「美活カフェ 2026」を開催しています。漢方発想の体験や、1月7日にリニューアルした「基本4点」のタッチアップ、LINEを使ったAI肌分析など4つのコンテンツで美活を体感できます。
情報セキュリティ10大脅威 2026 公開
IPAが公表した「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織部門でランサム攻撃とサプライチェーン攻撃が上位を保ち、3位にAIの利用を巡るサイバーリスクが初めて入りました。個人部門は五十音順で複数の脅威が列挙され、詳細は2月下旬以降に順次公開される予定です。
大規模災害への備え 官民連携を模索
県警と警備会社セコム静岡本部などが初の勉強会を開き、南海トラフ地震や台風に伴う竜巻などを想定して災害時の役割分担や情報共有、ヘリ・ドローンの活用といった連携案を話し合いました。今後の具体的な日程は現時点では未定と伝えられています。
サムスン、のぞき見防止機能を開発
サムスン電子が、斜めから見ると機密部分が真っ黒に見える新しいプライバシー保護機能を開発したと発表しました。特定アプリや通知表示時に他者から見える情報を制御し、近日発表予定の次期Galaxyに搭載するとしています。仕組みの詳細は公表されていません。
iPhoneの衛星通信とメッセージ機能
iPhone 14以降の端末で、携帯電波の届かない場所でも衛星経由でメッセージ送受信が可能になりました。日本では2025年12月9日から提供が始まり、iOS18と有効なSIMが条件で、アクティベーション後2年間は無料とされています。
コロプラ、スイッチ向け新作を発売
コロプラが初の家庭用ゲーム機ソフトとして、2025年配信の『神魔狩りのツクヨミ』をニンテンドースイッチ向けに移植し、4月23日発売・3960円で提供します。作品名を『KAZUMA KANEKO'S ツクヨミ』に変更し、モバイル版でAIが生成した人気の3600点のイラストを収録しますが、自動生成機能は搭載しません。
スペースXとxAIが合併協議
イーロン・マスク氏が率いるスペースXとxAIが、スペースXの年内上場に先立ち合併に向けた協議を進めていると報じられています。合併はxAI株をスペースX株と交換する形になる見通しで、ネバダ州に新たな事業体が設立されている一方、評価額や実現時期は流動的と伝えられています。
東北の大雪予想 31日朝まで
気象庁は強い冬型と低気圧の影響で、東北地方の日本海側北部を中心に31日朝まで山沿いで最大50センチの降雪が予想されると伝えています。海上では強い西寄りの風も見込まれ、発達した雪雲が続けば警報級となる可能性があるとされています。
コスモエネルギーと北海道大学がAI共同研究を開始
コスモエネルギーホールディングスと北海道大学は1月5日、先端的なAI・データ解析技術を活用する共同研究契約を締結しました。実用的なソリューションで操業現場の課題解決や次世代エネルギー分野の価値創出をめざすとしています。
韓国軍の2026方針:即応体制とAI活用
韓国で李在明大統領が記者会見を開く一方、安圭伯国防部長官は陸海空軍と海兵隊から今年の業務報告を受けました。各軍は即応態勢の確立を最優先とし、AI活用を共通方針に掲げ、ドローン育成や2040年に向けた兵力構想を打ち出しています。
朝日賞など贈呈、QRコード原さんと小田凱人さんが喜び語る
2025年度の朝日賞など合同贈呈式が29日、帝国ホテルで開かれました。妹島和世さんや吉田裕さんらが受賞の喜びを語り、QRコードの原まさひろさんや朝日スポーツ賞の小田凱人さんも受賞やメッセージを寄せました。
