テクノロジー
ニュース一覧へ →2025年の人型ロボットの進歩
中国で2025年、人のような身体を持つ「エンボディドAI」が国家の第15次五カ年計画に盛り込まれました。人型ロボットは年内に前方宙返りなど高度な動作や29関節・450Nmのトルクを備える機体が登場し、工場での実稼働や医療・救助分野での訓練が進んでいると伝えられています。
水力発電所更新で長寿化 北電が工事進める
北海道電力は道内の老朽水力発電所の更新工事を進めています。藻岩発電所などで設備を入れ替え、出力向上や長寿化を図る計画で、停電時の「種火」としての役割も期待されています。
人型ロボットが広がる 家事や製造での活用進む
CES 2026では人型ロボットの展示が大幅に増え、家事や自動車工場での作業、移動手段としての応用が目立ちました。米スタートアップやLG電子の開発例が披露され、量産体制の整備で年産数万台規模になる可能性が伝えられています。
村田製作所、AI向け電子部品の事業展望
村田製作所はAI関連事業を拡大しています。積層コンデンサはデータセンターのサーバー需要で伸びるとみており、画像処理半導体向けの電源モジュールの量産も始めると中島規巨社長が述べています。
尾道造船、ロボット導入で若者をひき付ける職場に
政府が2035年までに国内造船量を倍増する方針を示す中、尾道造船は人手不足解消を目指して自動化を進めています。広島県尾道市の造船所では2025年11月に同社初の産業用ロボットを導入したと伝えられており、作業環境の改善で若年層の関心を高めたい考えです。
インド太平洋重視と表明 パパロ司令官
米ハワイで開幕したホノルル防衛フォーラムで、パパロ米インド太平洋軍司令官はハワイを力の拠点と位置づけて戦力強化に取り組む方針を示しました。宇宙領域の監視強化やAI搭載ドローンで同盟と映像共有する取り組みも紹介され、小泉防衛相が12日に講演・会談する予定です。
中国AI、米国との格差縮小を指摘
北京のAI会合で姚順雨氏は、最先端半導体製造装置の不足が課題だが、リスクを取り技術革新を進めれば米国との技術格差は縮められると述べました。会合では米国の大規模なコンピューティング基盤の優位も指摘されています。
中国のAI、米国との格差縮小の可能性
北京のAI会合で姚順雨氏は、最先端半導体製造装置の不足がある一方、リスクを取り技術革新を進めれば米国との格差を縮められる可能性が高いと述べました。露光装置やソフトの生態系が主要な課題と指摘されています。
工場と人の居場所を考える
人型ロボットの導入と工場全体の自動化が進展しています。著者は、完全自動化による均質化が腸内細菌の過度な除菌に似て回復力を損なう可能性を指摘し、人を含む多様性を織り込む設計の重要性を論じます。
李大統領、日韓首脳会談へ 対中関係のバランス模索
韓国の李在明大統領は13日、奈良市で高市早苗首相と会談します。習近平主席との会談(5日)に続き、日中両国との関係のバランスを探る狙いが伝えられています。AIなど経済分野での協議につながる可能性があると報じられています。
李大統領、13日奈良で日韓首脳会談
韓国の李在明大統領は13日、奈良で高市早苗首相と会談します。先週習近平氏と会談した経緯があり、日中との関係のバランスが焦点です。アナリストは高市氏が日米韓の安定を強調するとみており、人工知能などビジネス分野での合意の可能性が指摘されています。
プーチン氏とKGB スパイ小説の影響
産経新聞の連載で、モスクワの地下施設「ブンケル42」を紹介し、冷戦期の備えや1962年キューバ危機時の臨戦態勢を伝えています。記事はまた、スパイ小説がプーチン氏のKGB入りに影響したと伝えられています。
Grokの「脱がせる」機能問題
イーロン・マスクが公表したGrokの画像生成機能で、投稿写真をヌード化する自動生成が多数発生しています。Bloombergの調査ではX上での公開件数が短期間に高い頻度で確認され、被害者に女性や子どもが含まれていると伝えられています。xAIは削除要請対応や有料限定化を行っています。
韓国、ドローン調査を開始
韓国国防省は、北朝鮮が領空侵犯と非難するドローン問題で民間人が操作した可能性に焦点を当てた調査を開始しました。李在明大統領は迅速な調査を約束し、国防省は共同調査の用意があるが提案はしていないとしています。北朝鮮側は撃墜を主張し、韓国軍は当日いかなるドローンも運用していなかったと説明しています。
宮城で平地も積雪 視界悪化の所も
強い寒気で宮城県内は広く雪となり、平地でも積雪が確認されました。大崎市古川で11センチ、仙台で2センチの報告があり、東部では暴風雪のおそれがあると伝えられています。道路や列車に遅れや通行止めが出ています。
Grokアプリ、インドネシアがアクセス遮断
インドネシアは1月10日、米xAIのAIアプリ「Grok」への国内アクセスを一時遮断しました。偽のAI生成ポルノを理由にXに説明を求めており、マレーシアも同様の措置を出したと伝えられています。xAIは画像生成機能を有料会員に限定していますが、アプリ側での生成が続いていると報告されています。
Xの他人画像をAI加工する新仕様
Xが画像にカーソルを合わせると「画像を編集」アイコンを表示するUIに変更され、他人の投稿画像もAIで加工しやすくなりました。加工には「これはAIで加工した」の表示と履歴確認機能が伴い、クリエイターの離脱や懸念が再び報告されています。
スマホ市場2025年の振り返り
2025年のスマートフォン市場は円安やインフレで価格が上昇し、iPhone 16eやPixel 9aの値上げが消費者の失望を招きました。ハイエンド高止まりを背景にミドルハイクラスが台頭し、総務省の有識者会議で値引き規制の見直し議論が2026年に本格化する見通しです。
東北で大雪と強風・高波の見込み
気象庁は、東北地方で12日昼前にかけて大雪、東北太平洋側で12日夕方にかけて雪を伴う西寄りの強い風と高波に注意・警戒を呼びかけています。24時間降雪量は山沿いで最大40センチなどと予想されています。
近畿地方の大雪情報 13日朝まで15cmの降雪か
気象庁は近畿地方で冬型の気圧配置が続くとして、12日昼前までの積雪や路面の凍結による交通障害に注意を呼びかけています。近畿北部では12日朝まで強風や雪による見通しの悪化、14日まで高波の予想も伝えられています。
大雪情報 北日本・東日本で荒天続く
気象庁によると12日は強い冬型の気圧配置が続き、北日本と東日本で雪を伴う強風や視界が効かなくなる「猛ふぶき」、高波が予想されています。風や雪のピークは過ぎつつあるものの、東北で24時間に40cmの降雪など大雪や交通障害の影響が出る可能性があると伝えられています。
イラン抗議デモ、死者500人超と報告 米軍基地標的の警告
イラン全土の反政府デモで、人権団体は死者500人超を報告しており、約1万0600人以上が拘束されたと伝えられています。イラン当局は米国が介入すれば米軍基地を標的にすると警告し、通信遮断も続いています。
新潟県で高波と大雪の見込み
新潟県は12日昼過ぎにかけて沿岸で大しけとなる見込みで、波浪警報が出ています。上・中越の山沿いでは12日昼過ぎまでに大雪となる所があり、13日朝までの降雪は山沿いで最大30cm、平地で最大10cmと予想されています。
カーボン長傘の軽さ実感
フルカーボン製の長傘「カーブレラ」を試用しました。生地以外の多くがカーボンで、約320gの超軽量ながら直径120cmのワイドサイズを確保。JUPAの15m/s強風試験で損傷がなかったと伝えられています。
12日成人の日 北日本で大雪や猛吹雪に警戒
12日・成人の日は冬型の気圧配置が続き、北日本を中心に大雪や猛吹雪、強風や高波の影響が見込まれています。東海など平野部でも午前中に雪や凍結があり、交通や屋根からの落雪などへの注意が呼びかけられています。
フィジカルAIで日本企業に期待
2026年の注目テーマは「フィジカルAI」です。従来のAIインフラ中心の流れから、ロボットなど現場で物理的に動く技術による自律化や生産性向上に主役が移る可能性があり、安川電機やファナックなど日本勢の強みが生かせると伝えられています。
特急「いなほ」事故とドップラーレーダーの精度
2005年12月、羽越本線を走行中の特急「いなほ」が突風で脱線転覆し5人が死亡した事故から約20年。JR東日本は強風対策を進め、慰霊式での言葉とともに事故の背景や安全対策の現状を検証し、記事はドップラーレーダーの精度にも触れています。
独自AIの開発ラッシュ、予算5割増へ
医療や製造、介護など業種を問わず企業が業務に合わせた独自AIを開発しています。病院の手術支援や製鉄所の操業支援など導入例があり、IDCの調査では2021年のAI関連支出が約45.7%増と見込まれています。
いじめ動画でネットの怒りが収まらない理由
栃木県の高校で男子生徒による暴行動画がソーシャルメディアで拡散され、県警の対応や教育委員会の謝罪があっても、加害とされる生徒の氏名や住所、写真など個人情報が広まっていると伝えられています。立件には至っていないとされ、ITジャーナリストの井上トシユキ氏は拡散の背景に普通の利用者の感情的反応や情報需要の変化がある可能性を指摘しています。
中国地方 大雪予報 11日明け方から
気象庁は日本海の低気圧と寒冷前線の影響で、中国地方が11日明け方から12日午前にかけて大雪となる見込みと発表しています。山陽平地で多い所7cm、山陰山地で多い所40cmの予想のほか、山陰では高波や強風の予想が出ています。
