スポーツ
ニュース一覧へ →平野歩夢、ハーフパイプ予選に初登場
スノーボード日本代表は男女ハーフパイプの予選を実施します。男子は12日午前3時30分から予選で、平野歩夢が今大会で初めて出場し、4大会連続メダルを目指します。平野は1月に複数箇所を骨折したものの、公式練習ではけがの影響が見られない滑りを見せたと伝えられています。
渡部暁斗、6大会連続で五輪出場へ
ノルディックスキー複合男子個人ノーマルヒルが11日に始まります。ジャンプは午後6時、距離は午後9時45分に予定。渡部暁斗(37)は2006年トリノから6大会連続出場で、今季限りで引退を控え集大成として悲願の金メダルに挑むと伝えられています。谷地宙や山本涼太もメダルを目指します。
冬季五輪で谷愛凌が銀メダル
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフリースタイルスキー女子スロープスタイルで谷愛凌選手が銀メダルを獲得しました。米国生まれで中国国籍を選んだ経歴や、フォーブスが報じる高い年収、SNSでの大きな注目と賛否が改めて話題になっています。
スキー複合の日程(2月11日)渡部暁斗が出場
2月11日18:00に行われるノルディックスキー複合個人ノーマルヒル前半で、渡部暁斗が6度目で今季限りの五輪に臨みます。37歳の渡部は今季ジャンプで苦戦が続いています。北京五輪銅の冨田は2大会連続のメダルを目指し、16歳の清水・工藤や山本涼太、世界記録保持者ジョーダン・ストルツらも出場します。
スキージャンプ混合団体、五輪で初の銅獲得
スキージャンプ混合団体で日本が五輪史上初のメダルを獲得しました。男女4人の合計点で争う中、丸山の安定した1回目や高梨の跳躍を経て、二階堂が101メートルの最終跳躍で銅を確定させました。
高梨沙羅、混合団体で2大会ぶり銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ混合団体決勝で高梨沙羅(29)が銅メダル獲得に貢献し、2大会ぶり2個目の五輪メダルとなりました。試合後は仲間への感謝を述べ、北京五輪での失格からの再起を語っています。
ジャンプ混合団体 チーム日本が笑顔
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー混合団体で日本が合計1034.0点を記録し、同種目で初の銅メダルを獲得しました。丸山希、小林陵侑、高梨沙羅、二階堂蓮の4選手が出場し、表彰後の集合写真では選手・スタッフが揃って笑顔を見せました。高梨はチームへの感謝を語っています。
出産と向き合うアスリートの支援
出産後に競技復帰を目指す女性アスリートが増える中、JISSは2013年度から妊娠期〜産後の支援を行い31人をサポートしています。身体や心理、経済面の課題があり、復帰のしやすさは競技特性で左右される可能性があります。JISSは支援プログラムの公開を計画しています。
三浦璃来、公式練習で自信の表情
フィギュアスケートの三浦璃来・木原龍一組がミラノ五輪会場で初の公式練習に参加しました。三浦は全日本直前に左肩を脱臼し棄権しましたが、肩周りの強化で「人生で一番肩が強い」と語っています。昨季世界選手権制覇などを踏まえて大会に臨んでいます。
鍵山優真、SPで2位発進
ミラノの五輪フィギュア男子ショートで、鍵山優真は最終滑走で着氷を乱しながらも立て直し、ステップ得点は29人中最高で2位発進しました。父との方針転換でジャンプを詰め込まず表現力を重視していると伝えられています。
佐藤駿、五輪SPは9位発進 「楽しく滑れた」
五輪初出場の佐藤駿(22=エームサービス/明治大)がショートプログラムで88.70点、9位発進でした。冒頭の4回転ルッツで評価を得た一方、連続ジャンプの後半が2回転になり悔しさを示しました。それでも「楽しく滑れた」と語っています。
ジャンプの新種目 スーパー団体導入
スキー・ジャンプW杯蔵王大会で2人が3本ずつ飛ぶ新種目「スーパー団体」が初実施されました。4人制で団体を組めない国の参加を促す狙いがあり、高梨沙羅は短い間隔で飛ぶ臨場感を評価しました。優勝はオーストリアでした。
鍵山優真、仲良し投稿が話題 個人戦は11日
鍵山優真がインスタで団体メンバーとの銀メダル写真を公開しました。投稿で団体戦の喜びを伝え「次は個人戦」と記し、260件超の反応が寄せられています。男子ショートは日本時間11日に行われます。
伊藤有希が高梨を抱擁、称賛
ミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプ混合団体で日本は合計1034.0点で銅メダルを獲得しました。高梨沙羅が表彰後に涙を見せ、4年前の混合団体メンバーだった伊藤有希が抱きしめる場面があり、SNSで称賛の声が上がっています。
フィギュア 靴の状態に懸念 鍵山ら男子SPへ
男子ショートプログラムは日本時間11日午前2時半に行われ、鍵山優真、佐藤駿、三浦佳生が出場します。団体戦で好成績を残した選手がいる一方、8日の表彰台でブレードに刃こぼれが生じたと伝えられており、9日に専門工房で修理対応が行われました。
村瀬心椛、フロントサイドトリプルコーク1260成功
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエア予選で、村瀬心椛が171・25点で2位通過しました。大会で初めて披露したフロントサイドトリプルコーク1260を予選1回目で決め、86・25点をマークしています。日本勢は全員が決勝進出です。
ジャンプ 銅の二階堂蓮 父が名前の由来明かす
初出場の二階堂蓮が合計266.0点でデシュバンデンと同点の銅メダルを獲得しました。父の二階堂学さんは、名前の由来がハスの花だと明かし「本当に花咲いた」と語ったと伝えられています。
スノボ 村瀬心椛の金に岐阜が歓喜
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛が日本女子初の金メダルを獲得し、出身地の岐阜市では約50人が集まるパブリックビューイングで歓声が上がりました。恩師らが高校時代のリハビリや練習ぶりを振り返っています。
スピードスケート 髙木美帆、国旗に込めた思い
ミラノ・コルティナ2026のスピードスケート女子1000メートルで髙木美帆選手が銅メダルを獲得しました。最終組で1分13秒95の記録で3位となり、観客の前で滑れたことや日本の国旗を見た喜び、チームで作った署名入りの国旗を背負って周回した思いを語っています。
スノボ・村瀬心椛、金メダルの重み
ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子ビッグエアで村瀬心椛選手(21)が初優勝し金メダルを獲得しました。中学時代の大けがから回復し、富山の練習施設で毎週ジャンプを重ねて復活。北京大会の銅メダルを通過点とした飛躍と伝えられています。
二階堂蓮の銅に下川町が歓喜
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで二階堂蓮選手が銅メダルを獲得し、母校のある北海道下川町では総合福祉センターでパブリックビューイングが開かれ、くす玉が割られました。恩師や同期が祝福し、顧問はラージヒルでの活躍に期待を示しています。
アイスホッケー日本、スウェーデン戦に逆転突破の望み
女子日本代表はイタリアに2-3で敗れて1勝2敗としたが、ドイツ―フランス戦の展開により一次リーグ敗退は回避された。最終のスウェーデン戦で60分以内に勝ち、同時にイタリアがドイツを60分以内で破ることが条件になっている。
二階堂蓮、銅メダル 日本ビールに恩返し
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮(日本ビール)が銅メダルを獲得しました。所属先は創部からの縁で活動を支え、契約時には「スキー界の大谷翔平を目指してください」との言葉があったと伝えられています。かつて報告不足で契約が危ぶまれた時期もありましたが、今回のメダルで存在感を示しました。
ジャンプ銅メダル 二階堂蓮と日本ビール
ミラノ・コルティナ五輪のノーマルヒルで初出場の二階堂蓮が銅メダルを獲得しました。所属の日本ビールは2022年にスキー部を発足した新しいチームで、社長の過去の競技経歴や顧問の猪谷千春氏の関与も伝えられています。
フィギュアスケート 鍵山優真、SPで110点目標
ミラノ・コルティナ冬季五輪の日本男子フィギュアで鍵山優真が9日に練習し、10日のショートプログラムで自己ベスト更新の110点を目標に掲げました。団体表彰で靴のブレードが傷つくトラブルがあり、修復後に感覚を確かめたと伝えられています。
ジャンプ 二階堂蓮が同点銅メダル
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子ノーマルヒルで、初出場の二階堂蓮が101mと106.5mで合計266.0点とし、スイスのグレゴア・デシュワンデンと同点で両者に銅メダルが授与されました。五輪での同点メダルは史上2度目と伝えられています。
ロロブリジダ、誕生日に金メダル
ミラノ・コルティナ五輪の女子3000mでロロブリジダが五輪新記録の3分54秒28で優勝し、開催国イタリアに今大会初の金メダルをもたらしました。35歳の誕生日に息子を抱きしめ、北京の銀や出産後の復帰、25年の世界選手権優勝の経緯も伝えられています。
斯波選手を母校が見守る 山形南高でPV
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード・パラレル大回転で山形市出身の斯波正樹選手が予選途中で失格となり、母校の山形南高でパブリックビューイングが開かれて声援が送られました。失格は板のワックス検査でフッ素が検出されたためとされ、斯波選手はインスタで故意の使用を否定し経緯確認を進めると説明しています。
高木美帆が銅メダル、五輪8個目
ミラノ・コルティナ五輪の9日結果。高木美帆が女子1000メートルで1分13秒95の記録で銅を獲得し、五輪通算8個目のメダルとなりました。女子アイスホッケーはイタリアに2−3で敗れ、通算1勝2敗です。
スマイルジャパン、イタリアに敗れて準々決勝に黄信号
ミラノ・コルティナ五輪の女子アイスホッケーで日本はイタリアに2―3で敗れ、1勝2敗で勝ち点3のままに。パワープレーを生かせず、主将小池詩織は力不足を口にしました。10日はスウェーデン戦です。
