スポーツ
ニュース一覧へ →五輪フィギュア団体、日本は2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュア団体で日本は2大会連続の銀メダルを獲得しました。三浦璃来・木原龍一組がペアで高得点を出し、坂本花織や佐藤駿も上位に入りましたが、男子でイリア・マリニンが上回り米国が連覇しました。
五輪第4日 高木美帆と小林陵侑の出番
ミラノ・コルティナ五輪は第4日。高木美帆がスピードスケート女子1000メートルに、小林陵侑がノルディックスキー・ジャンプ個人ノーマルヒルに出場します。スノーボード女子ビッグエアは決勝が行われ、複数局で中継予定です。
フィギュア団体 日本は2位発進
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体戦が開幕し、日本は合計23点で2位発進しました。ペアと女子で首位を獲得し、竹内強化部長は2日目のキーマンに鍵山優真を指名しています。首位の米国とは2点差です。
フィギュア 佐藤駿、2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ五輪の団体男子で、佐藤駿が最終滑走で自己ベストの194.86点を記録し、日本は2大会連続の銀メダルに終わりました。米国のイリア・マリニンに5.17点及ばず、選手は涙を見せました。
ジャンプ 丸山希、銅メダル獲得と復活の場面
ミラノ・コルティナ五輪女子ノーマルヒルで丸山希(27)が銅メダルを獲得しました。1回目97メートル、2回目100メートル、合計261.8点です。22年北京は左膝の大ケガで出場を逃し、JISSでのリハビリ中に藤田倭らから励ましを受けていたと伝えられています。
竹内智香、ラストランを終えて
ミラノ大会で7大会連続出場を果たしたスノーボード女子パラレル大回転の竹内智香(42)がラストランを終えました。予選で一時暫定1位になった場面もありましたが、最終は22位で決勝進出はなりませんでした。昨年5月に今季限りでの引退を表明しており、腰の痛みが理由と伝えられています。
フィギュア団体、2大会連続の銀
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュア団体で米国が連覇、日本は2位で銀メダルを獲得しました。三浦璃来/木原龍一や坂本花織が種目で1位を取り、佐藤駿は自己ベストの194.86点を記録しました。SNSでは祝福の投稿が相次ぎました。
フィギュア 団体銀、Xで関連ワードが多数トレンド入り
ミラノ・コルティナの団体戦で日本が2大会連続の銀メダルを獲得し、06年トリノ以降6大会連続の表彰台となりました。X(旧ツイッター)では「銀メダル」「マリニン」「りくりゅう」など12以上の関連ワードがトレンド入りしました。最終的には男子フリーでの順位差が1ポイントの差となりました。
フィギュア団体、うたまさが奮闘誓う
ミラノ五輪の団体戦を前に、アイスダンスの吉田唄菜・森田真沙也組が前日練習で最終調整を行いました。吉田はリズムダンスで「5~6番」を目指すと話し、団体の金メダルへ向け奮闘が欠かせないとされています。
竹内智香、現役にピリオド
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子パラレル大回転予選で竹内智香(42)は予選22位で敗退し、今大会を最後に現役を引退します。女子では7大会連続出場の記録を残し、最高成績はソチの銀メダルです。
三木つばき、4年後に1番を誓う
ミラノ・コルティナ五輪の女子パラレル大回転で三木つばきは準々決勝で敗れ6位に終わりました。敗因はエリザ・カフォントに0・02秒差での惜敗で、涙ながらに4年後の頂点を目指すと約束しました。昨季はW杯で4勝、13度の表彰台を含む好成績を残しています。
スノボ男子で日本がワンツー金銀
ミラノ大会のスノーボード男子ビッグエアで木村葵来(21)が金、木俣椋真(23)が銀を獲得し、同一種目での日本勢ワンツーはスノーボードでは史上初となりました。冬季五輪での同一種目による金銀は平昌2018以来8年ぶりで、前回は1972年札幌のジャンプ表彰台独占でした。
スノボで金銀、羽生結弦らの18年ぶり
ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード男子ビッグエア決勝が7日に行われ、木村葵来が金、木俣椋真が銀を獲得しました。日本勢の同一種目での金銀は2018年平昌のフィギュア男子以来で、8年ぶりの達成と伝えられています。
スノボ金の木村葵来 短髪が目立った理由
ミラノ・コルティナ五輪の男子ビッグエアで木村葵来が179.50点で優勝、日本勢ワンツーを達成しました。昨季の足首けがや予選落ちから休学・強化を経て復活し、今季は丸刈りで気持ちを整えて代表入りした経緯が伝えられています。
日本ハム 西川が実戦初安打
日本ハムの西川遥輝外野手が8日、阪神との練習試合(名護)で今季の実戦初安打を放ちました。7番DHで5打数1安打3三振と振り返りつつ、新庄監督は打撃改造の過程を評価しています。
丸山希が銅メダル、表彰台で涙
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が97mと100mを飛び合計261.8点、銅メダルを獲得し日本勢の今大会第1号となりました。表彰台で涙を見せ、試技でのゲート位置修正が奏功したと伝えられています。
鍵山優真、マリニンを10点上回る演技
ミラノ・コルティナ五輪の団体で、鍵山優真が男子SPで108.67点を出し、世界王者マリニンを上回って1位となった。日本は米国に5点差の2位でフリー進出。吉田・森田組は5位で、男子個人SPは10日(日本時間11日未明)に始まると伝えられています。
ミラノ五輪 丸山希が復活の銅
ミラノ・コルティナ五輪のスキージャンプ女子ノーマルヒルで丸山希選手(27)が銅メダルを獲得しました。五年前の左膝靭帯損傷から復帰し、恐怖心克服のためにスタート位置を上げる練習を重ね、2回目に100メートルの大ジャンプで表彰台に入りました。
フィギュア団体は金を目指す、スノボ三木らも登場
フィギュア団体戦が最終日を迎え、日本は第2日終了時点で首位アメリカに5点差の2位です。ペアの三浦璃来・木原龍一組、女子の坂本花織、男子の佐藤駿が最終種目に登場します。スノーボードでは三木つばきや竹内智香も出場します。
ジャンプ 丸山希が銅メダル
丸山希(27)がミラノ・コルティナ五輪の女子ノーマルヒルで銅メダルを獲得し、大会の日本勢第1号メダルとなりました。1本目97メートル、2本目100メートルの飛躍で表彰台に立ち、4年前の大けがから復帰して臨んだ大会での成果となりました。
葛西紀明 ジャンプは全種目でメダル狙えると語る
ミラノ・コルティナ冬季五輪が開幕し、スキージャンプの葛西紀明氏(53)がスポニチに寄稿しました。ジャンプは全種目でメダルを狙えるとし、フリースタイルやスノーボード、スピードスケート、カーリングにも期待を寄せ、北京大会を超える成果を望んでいると伝えています。
丸山希、100メートルで銅獲得
ミラノ・コルティナ冬季五輪ジャンプ女子ノーマルヒルで丸山希が1回目97m、2回目に100メートルの大ジャンプを決め、今大会日本勢の初めてのメダルとなる銅を獲得しました。復帰後の積み重ねが実を結んだと伝えられています。
ビッグエア 木俣椋真が銀、木村葵来が金
ミラノ・コルティナ五輪男子ビッグエアで木俣椋真が初出場で銀メダルを獲得しました。予選10位から決勝で高難度の5回転半を複数成功させ一時首位に立ち、最終的に木村葵来に逆転されました。
オリックス杉本裕太郎、通算100号に王手
オリックスの杉本裕太郎は通算99本塁打で100号に王手です。2015年ドラフト10位で入団し、20代で9本、30代で90本を記録した遅咲きの経歴が報じられています。
勢藤優花は17位 五輪で3度目の舞台
勢藤優花はミラノ・コルティナ五輪のノルディックスキー・ジャンプで17位でした。幼なじみの高梨沙羅との歩みや技術改良、引退を翻意しての復帰が伝えられていますが、昨夏以降のジャンプ台改修に合わせ切れずメダルには届きませんでした。
近藤心音 ミラノでけがにより欠場
フリースタイルスキーの近藤心音は北京からの復帰を経てミラノ・コルティナ五輪に臨んだものの、公式練習で転倒し救急搬送されました。左ひざ前十字靭帯損傷と伝えられ、スロープスタイル予選を欠場、ビッグエアも欠場の意向を示しています。本人は取り組みを振り返り「自分は強いな」と語っています。
五輪第2日 見どころ 丸山希とスノーボード
ミラノ・コルティナ五輪は競技が本格化。第2日は女子ノーマルヒルで五輪初出場の丸山希(今季W杯6勝)や高梨沙羅に注目が集まり、スノーボード男子ビッグエアは出場12人中4人が日本勢の布陣となります。フィギュア団体や女子アイスホッケーの試合も予定されています。
りくりゅう、一夜明けの充実調整
三浦璃来と木原龍一組は団体SPで世界歴代3位の82.84点を記録後、公式練習でフリー曲の通しを含む調整を行いました。サイド・バイ・サイドやツイストリフトを確認し、木原は疲労について「大丈夫です!」と述べています。団体フリーは日本時間9日、個人戦は同16日からです。
G大阪・南野遥海が開幕スタメンで存在感
ガンバ大阪FW南野遥海(21)がクラブで初めての開幕スタメンに入り、大阪ダービーのヤンマー戦で存在感を示しました。試合は0-0からPK戦を5-4で制し、南野は決定機を作るなど攻撃で目立ちながら、90分での決着が課題だと振り返りました。
坂本花織、団体SPで首位 セルフ背中タッチで臨む
坂本花織はミラノの団体女子ショートで今季世界最高の78.88点を出し、出場10人中トップとなりました。演技前にコーチの背中タッチが届かず、自ら背中をたたいてリンクに向かったと明かしています。フリーは8日(日本時間9日)です。
