テクノロジー
ニュース一覧へ →富士通のオンプレ生成AI基盤
富士通は専有オンプレ型のAIプラットフォーム「Fujitsu Kozuchi Enterprise AI Factory」を発表しました。モデル開発から追加学習まで企業が自律的に回せる環境を提供し、先行トライアルは2026年2月から受付、正式提供は7月を予定しています。PRIMERGY基盤や脆弱性スキャナー、LLM「Takane」や量子化技術を組み合わせると伝えられています。
楽天新人、被災地を訪問
楽天の新人12選手が26日、東日本大震災で被災した宮城県南三陸町を訪問しました。資料館を見学し、旧防災対策庁舎の遺構で献花を行い、大栄利哉や伊藤樹が震災や復興への思いを語りました。
情シスを襲うMCPサーバのリスク
AIモデルと外部をつなぐMCPサーバが標的になる懸念が出ています。弱いアクセス制御や誤った権限設定で権限昇格や不正コマンド注入、文脈偽装といった攻撃が想定され、専用の管理ツール需要が高まる可能性があると指摘されています。
JPX日経400が反落、3万2004で大引け
JPX日経インデックス400は3営業日ぶりに反落し、終値は前週末比680.82ポイント(2.08%)安の3万2004.91でした。報道では日米当局が「レートチェック」に動いたと伝わり、円高が進んだことで輸出関連株を中心に売りが広がったとされています。
時間泥棒の正体を考える、佐藤優の指摘
佐藤優氏は著書の一部で、資本主義の構造やデジタルサービスが日々の時間とお金を削る「時間泥棒」であると指摘しています。長時間労働やSNS・ゲームの依存性がテーマで、まずは仕組みを理解する重要性を説いています。
日立、会話でAIチームを自動編成
日立はAIモデル同士の会話から相性を判定し、ハイパフォーマンスなチームを自動編成する「会話ベースAIオーケストレーション技術」を発表しました。内部情報を使わず言語モデルグラフで特徴を可視化し、数学や医療の実験で最大13%の正答率改善を確認しています。
オービーシステム、第3四半期は増収と純利益増
オービーシステムは2026年3月期第3四半期の連結決算で、売上高が前年同期比8.5%増の61.61億円、四半期純利益が同8.8%増の3.78億円となりました。全ての事業セグメントで売上高が伸長し、通期の期初計画は据え置かれています。
嵐、新曲「Five」を発表
嵐が約5年3カ月ぶりの新曲「Five」を3月4日にデジタル配信すると発表しました。3月13日開始のラストツアー向け楽曲で、5月31日には限定パッケージCDも発売されると伝えられています。
生成AIとサッカービジネス、地域で必要な存在へ
生成AIの普及でデジタル化が加速する中、原山青士氏のH&Eテクノロジーは医療・教育の知見をスポーツ領域に持ち込み、ファン向けの個別発信や試合の自動解説などの活用を示しています。一方でスタジアムの熱量はAIで再現しにくいと指摘されています。
中国、内需拡大へ購入補助を割り当て
中国の国家発展改革委員会と財政部は、2026年の第1弾として625億元(約1兆4006億円)を地方に前倒し配分しました。スマホやタブレット、スマートウォッチ、スマートグラスは販売価格の15%(上限500元)、自動車は価格に応じた割合で補助、家電は1級省エネ製品が対象で15%(上限1500元)と報じられています。
日本とフィジカルAIの強さ
米NVIDIAの指摘で日本のロボット後退論が出た一方、筆者はフィジカルAIで日本に優位性があると論じます。産業用ロボットや工作機械の技術・市場が既に事業基盤を持ち、ヒューマノイドとは性格が異なるとしています。
SNSと誤情報の扱い方を考える
厳冬期の短期決戦となった衆院選で、SNSや生成AIは情報収集に役立つ一方、誤情報や偽映像の拡散が懸念されています。真偽の見極めやメディアのファクトチェック、政府や事業者の監視の役割が課題と伝えられています。
ガートナーが示す2026年のセキュリティ論点
ガートナーは、AIやクラウド、取引先依存、物理連動など対象範囲が拡大し従来の統制が限界を迎えていると指摘し、経営層がサイバーリスクを事業判断の前提に置く重要性を示しています。AI利用や運用自動化、事故対応の備えが主要な論点とされています。
加湿空気清浄機の季節、シャープが上位に
ジョーシン浦和美園店の取材で、加湿器から加湿空気清浄機へ関心が移っていると分かりました。売れ筋トップはシャープのKI-UX75で、ダイキンやパナソニックの上位機も上位に入っています。加湿器は在庫が薄く、1月中なら一部モデルがまだ手に入ると伝えられています。
中国のAI特許、件数は上位
国家知的財産権局は1月23日、国内の高価値発明特許が229万2000件に達したと発表しました。情報技術分野などで特許が伸び、AI特許の有効件数は世界上位にあるとしています。2025年の特許譲渡届け出は13.7%増の69万7000件でした。
MUFG、宇宙開発で連携呼びかけ
ダボス会議でMUFGの亀沢社長は、宇宙インフラ関連に1億ドル超を投資したと明かし、融資に加え株式投資や政府・学術界・産業界との連携強化を呼びかけました。専担組織の設置や衛星データ活用の取り組みも示されています。
相鉄バスの自動運転実証始まる
相鉄バスは運転者不足を背景に、1月17日から横浜市内で自動運転の実証実験を開始しました。NTTドコモビジネスを代表とする8社のコンソーシアムが、総務省の事業採択を受けて鶴ケ峰駅〜よこはま動物園北門の約5.3km区間で実施しています。
マイナポータルアプリに認証機能を統合 2026年夏めど
デジタル庁はマイナポータルアプリにデジタル認証アプリの機能を統合し、2026年夏をめどに「マイナアプリ」として提供すると発表しました。本人確認や電子署名を一つのアプリで完結させ、アイコンや画面デザインの変更も予定されています。既存の認証APIの互換性は維持されるとしています。
西日本で30年に一度の少雨 林野火災に注意呼びかけ
気象庁は西日本を中心に昨年11月以降、降水量が30年に一度の少なさになっていると発表しました。関東や九州北部でも少雨で、今後1カ月程度まとまった雨の見込みはないとしています。消防庁は林野火災の増加を懸念し注意を呼びかけています。
ボルボ、新型電動SUV EX60を発表 航続810km
ボルボカーズは欧州で新型ミッドサイズ電動SUV『EX60』を発表しました。AWD仕様で最大810kmの航続距離を公表し、400kW急速充電で10分間に最大340km分を追加できるとしています。SPA3アーキテクチャやGoogleのAI「Gemini」搭載も特徴で、欧州で受注を開始、今春から生産予定です。
仏、西地中海でロシアタンカーを拿捕
フランス海軍は22日、西地中海の公海上で制裁対象とされるロシアのタンカー「グリンチ号」を拿捕しました。英など複数国が関与したとされ、同船はムルマンスク出航でコモロ船籍と記録されています。ロシア側は通達がなかったと伝えられています。
米PCE価格指数、伸びやや加速
米商務省は2025年11月のPCE価格指数が前年比2.8%上昇と発表しました。前月比は0.2%で横ばい、コアは前年比2.8%でした。個人消費支出は前月比0.5%増で市場予想と一致し、米経済が3四半期連続で堅調な可能性が示唆されています。統計は昨秋の政府機関閉鎖で発表が遅れていました。
NYダウ続伸、一時500ドル超高
NYダウは22日の取引で続伸し、一時500ドル超の上昇となりました。トランプ大統領の欧州向け追加関税見送り表明や、週間新規失業保険申請の減少、2025年7〜9月期GDP改定の上方、11月PCEの堅調さが主力株の買いを支えています。
鶏卵の雌雄をAIで判別、97%の精度
日立ソリューションズ・クリエイトなどは、温め開始3日目の鶏卵を傷つけずに雌雄を判別するAIを開発したと発表しました。農研機構や九州工業大と共同で約8万枚の画像を学習させ、97%の精度を示したとしています。欧州の技術と比べ非破壊での実用化を目指すと伝えられています。
Apple Fitness+、YOASOBIで動く
Appleは1月21日、日本でApple Fitness+の提供を開始しました。日本語字幕・吹き替えに対応し、YOASOBIの楽曲で構成した「アーティストスポットライト」や、山下智久・渡辺直美によるウォーキング音声など日本向けコンテンツを用意しています。Apple Watchとの連携やApple Musicとの統合も特徴です。
アイオン商用化へ NTT廣井副社長
ダボス会議でNTTの廣井副社長は、AIが実装段階に入ったとして自社の大型言語モデル「tsuzumi2」やデータセンター増強を進め、アイオン(IOWN)の光電融合デバイスを商業ベースに載せる「重要な年」だと述べました。水資源や各国の規制差も課題だと指摘しています。
Eufyロボット掃除機が44%オフ
AmazonのタイムセールでEufyのフラグシップ機「Omni S1 Pro」が17万8000円から44%オフの9万9900円で販売されています。回転加圧ローラーモップやAlways-Clean Mop、最大8000Paの吸引、AIカメラによる経路マッピング、自動洗浄ステーションのオゾン水除菌機能が特徴です。
アップル、シリをAIチャットに刷新へ
ブルームバーグはアップルがデジタルアシスタント「シリ」を同社初のAIチャットボット「カンポス」に刷新し、iPhone/iPad/MacのOSに組み込む計画を報じました。新モデルはグーグルの「ジェミニ」系のカスタム上位版を基盤とし、音声と文字入力に対応すると伝えられています。アップルは両報道についてコメントしていません。
アフリカの医療をAIで支える ホライズン1000に5000万ドル
オープンAIとゲイツ財団が共同で、アフリカのプライマリヘルスケアを強化するプロジェクト「ホライズン1000」を発表しました。ルワンダでのパイロットを皮切りに、2028年までにアフリカ全土の1000拠点へ支援を拡大する計画で、資金・技術支援として総額5000万ドルを拠出します。
ディープマインド統合で復活のグーグル
グーグルは3年前のディープマインドとGoogle Brainの統合で生まれたGoogle DeepMind(GDM)を軸にAI競争で持ち直しています。Gemini 3 Proが一部の指標でオープンAIのモデルを上回り、LMArenaやSimilarwebのデータでシェアや順位の変化が示されています。ただしモデル間の差は小さく、評価は状況や入力で変わると伝えられています。
