テクノロジー
ニュース一覧へ →サウンドロゴとAI、はなわが語る自分の味
芸人・ミュージシャンのはなわが審査を務めた「サウンドロゴカラオケAWARD」を紹介します。短尺のサウンドロゴ制作の難しさや、企業の想いを込めた演出を見て、AI時代でも作り手の個性が大切だと再確認したと伝えられています。
3Dプリンターで部屋を工房に
家庭向けの3Dプリンターが自動補正やAIエラー検出、高速造形などで扱いやすくなってきたことを伝えます。記事はBambu LabやELEGOOの機種、フィラメントやレジン、工具セットといった消耗品も含めて紹介しています。
JR東日本の次世代Suica登場
JR東日本が公表した「Suica Renaissance」を中心に、約25年続くSuicaの歩みと次世代改札の狙いを整理します。バッグに入れたまま改札を通る目標や、1994〜1997年のモニターテストで生まれた「タッチ・アンド・ゴー」など、開発背景と発表の概要を短くまとめています。
AIで雇用に影響か、映画業界のリスキリング
米国の映画製作現場でAI導入が進み、職を失ったVFXアーティストらが機械学習などのスキル習得に動いています。オンライン講座の受講者は1万人に達し、調査は約12万人の雇用影響を示している可能性が報告されています。
暖気流入で東京20℃前後の予想
21日以降、上空約1,500mで平年より10〜15℃高い暖気が流入する見込みです。22〜23日にかけ地上は東京で約20℃、福岡で約23℃まで上がる見通しで、落雷や突風、ひょう、黄砂の飛来が予想されています。多雪地でなだれや融雪災害の可能性も伝えられています。
読み書きAIの今
山田祥平氏がGoogleのGemini最新版を試し、3つのモード(高速・思考・Pro)の違いや利用感を述べています。長時間音声の認識やファイル結合の課題、生成の回数制限などの現状と、クラウド処理では端末性能差が小さい点を指摘しています。
Moflinを慈恵医大小児病棟へ提供
カシオが2月9日からAIペットロボット「Moflin」を東京慈恵会医科大学附属病院の小児病棟に提供しました。無菌病床での活用は初めてで、子どもや保護者への聞き取りを通じて効果を検証すると伝えられています。
King Gnu、スマホ撮影を解禁
King Gnuは21日開始の全国ツアーで公演中の写真・動画撮影をスマートフォンに限り許可しました。公式は機材やフラッシュ、配信の禁止など注意を示し、佐々木俊尚氏や堀江貴文氏らの反応が伝えられています。
ドラレコ映像の確認を指示 警察庁が都道府県警に
警察庁は2月20日、神奈川県警の不祥事を受け、ドライブレコーダー映像の確認要求に応じるよう各都道府県警に指示しました。映像保存や幹部による確認、映像を活用した報告書作成の検討、AI技術の研究検討などを盛り込んでいます。不適切取り締まりは2716件、還付見込みは3450万円超と伝えられています。
HTV‑X1、ISSから3月7日に離脱へ
宇宙航空研究開発機構は、新型補給機HTV‑X1が3月7日2時5分頃に国際宇宙ステーションから離脱し、約3カ月にわたり軌道上で4つの技術実証を順次実施すると発表しました。HTV‑X1は2025年10月26日にH3ロケット7号機で打ち上げられ、10月30日に油井亀美也宇宙飛行士の操作でISSにドッキングしています。
USJ、スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年は“無敵”スターづくし
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは3月18日から「スーパー・ニンテンドー・ワールド」開業5周年イベントを開催します。スーパースターをモチーフにした限定グッズやフード、光るポップコーンバケツやアニバーサリーケーキなどが登場し、パワーアップバンドでエリア内のアクティビティを体験できます。
SaaSは死ぬのか、SmartHR芹澤氏が語る
「SaaS is Dead」をめぐる議論について、SmartHRの芹澤雅人CEOが説明しました。AIの台頭で変化は起きるが、データや保守・法対応などの役割は残る可能性があると述べ、人事労務領域の日本市場事情にも触れています。
埋もれた「知」を掘り起こす富士フイルムビジネスイノベーション
富士フイルムビジネスイノベーションが、複合機メーカーの出自を背景に企業の業務ノウハウを整理・統合し、マネージドITサービスや複合機を軸にDXとAIの実装を進めています。IWproやAIオプションで自社データを使ったAIモデル構築が可能と説明されています。
蓄電池は産業の心臓
世界的に需要が高まる蓄電池について、BASCの成瀬悟郎理事が解説しました。日本は完成車メーカーと緊密に特注電池を作る強みがあり、4月に国内9社が製造プラットフォームの共同事業体を設立する予定と伝えられます。供給源の多角化やリサイクルの重要性も指摘しています。
山口の天気、3連休は春先取りの暖かさ
20日(金)時点の予報では、週末からの3連休は南風で一段と暖かくなり、22日(日)は一部でわか雨の可能性があります。連休明けは西日本に低気圧が接近し、まとまった雨になる可能性が伝えられています。スギ花粉の飛散は増加傾向です。
スターリンクフォンの狙いと周波数獲得
スペースXが米エコスターからSバンドの専用周波数帯と移動衛星サービス(MSS)ライセンスを約170億ドルで取得しました。これにより、従来の衛星通信インフラ提供者から一般向けにDTC(Direct to Cell)サービスを自社で提供するキャリアになる道が開かれ、数年内に「スターリンクフォン」が生まれる可能性があると伝えられています。
性被害調査 岩手県立大が声を集める
岩手県立大の研究チームが、東日本大震災に関連する性暴力被害の実態を把握するため無記名のアンケートを実施しています。対象は震災当時に小学生以上だった現在20歳以上の人で、回答は3月20日まで受け付けています。
PayPay、Visaと米国進出へ
PayPayはVisaと提携し、米国でNFCタッチ決済とQRコード決済の両対応を目指すモバイル決済の検討を開始し、PayPay主導の新会社設立を予定しています。米国ではモバイル決済の普及が低い一方、AppleのNFC開放やVisaの加盟店網が追い風と伝えられています。翌日にNASDAQ上場申請も公表しました。
薄毛対策の光る帽子、毛包の老化抑制
KAISTが布製のOLEDキャップを開発し、730〜740nmの近赤外光でヒト真皮乳頭細胞の老化指標(β-ガラクトシダーゼ)を約91.6%低下させました。研究はNature Communicationsに掲載され、現段階は細胞実験であり、動物実験や臨床試験での検証が必要とされています。
農研機構と東京工科大、ドローンで獣害防止
農研機構と東京工科大学は包括連携協定を締結し、ドローンやロボット、AIを活用した放牧管理技術を共同開発します。ドローンのプロペラ音や画像認識、光の利用でシカの接近を抑え、2031年度までに牧草の食害を約3割減らす目標です。
HPEのAI時代に向けたITモダナイゼーション戦略
日本ヒューレット・パッカードは東京で年次カンファレンスを開催し、ネットワーキング・クラウド・AIを三本柱とするITモダナイゼーションを提示しました。レガシー再評価やデータ主権、労働力不足への対応が主要な論点でした。
東京ポイント、10%増量の交換先
東京都の生活応援事業「東京ポイント」は、マイナンバーカードで申請した15歳以上の都民に1万1000円相当を付与します。交換先をdポイントやVポイントにすると、別途実施中の増量キャンペーンで10%(最大1100ポイント)が上乗せされる取り扱いがあります。各社で期限や手続き条件が異なります。
JR東日本、保守・整備で外国人材113人を研修
JR東日本は外国人材113人の車両・設備保守研修を実施すると発表しました。JR東海や西武など他社の内定者も含め、福島・白河の研修センターで2〜3月に約4週間行い、3月の特定技能1号試験合格を目指します。早ければ今夏から各社の業務に就く可能性があり、27年度に宿泊機能を備えた新施設の使用開始を予定しています。
シスコの2026戦略、AIとセキュリティに注力
シスコは2026年度の事業戦略説明で、AI対応インフラとセキュリティ強化を柱に掲げ、パートナープログラムを刷新し日本でサイバーセキュリティCoEを立ち上げると発表しました。Splunk内山氏がCoEの責任者を兼務し、AgenticOpsや新データ基盤などを紹介しました。
インドで1800人の学生がAIハッカソン
インドのAIインパクトサミットで1800人超の学生が社会課題解決に挑むハッカソンに参加しました。プログラミング経験は不問で、複数の公用語に対応するAIが発想の具現化を支援し、国を挙げた次世代AI人材育成が始まっています。
小児科にモフリンを試験導入
カシオのAI搭載ペットロボット「モフリン」が東京慈恵会医科大学付属病院の小児科に試験導入されました。来院や面会が限られる入院中の子どもの孤独感軽減を目指し、まずは無菌病床に提供し、段階的に共有スペースでの触れ合いを広げる予定と伝えられています。
ロボットはまだAIの器に過ぎない
NTTドコモの永田聡氏が千葉工業大学の古田貴之氏にロボットと通信の関係を問う対談です。古田氏はロボットを「感じて・考えて・動く機能」と定義し、現状はAIが憑依する器にすぎないと述べ、身体性を持つエンボディドAIや大規模物理モデルの必要性を指摘しています。6Gの実用化(2030年ごろ)に向け、通信基盤の整備が課題と伝えられています。
人型ロボットが増える、フィジカルAIに注目
CES 2026では多数の人型ロボットが出展され、デモの質が昨年から向上しました。Dyna RoboticsのDYNA‑1は自律で衣類やナプキンを連続処理したとされ、LG電子は家事代替を掲げる家庭用ロボットCLOiDを披露しました。
ウィキペディア25周年、好奇心の「うさぎの巣穴」を目指す
ウィキペディアは創設25周年を迎え、ウィキメディア財団のSelena Deckelmann氏がAI時代の課題と取り組みを語りました。検索エンジンのAIによる要約でアクセス減が課題となり、インフラや編集者支援のためAI活用を戦略的に検討していると伝えられています。
丸紅、韓国企業と電圧安定装置を開発
丸紅はヒョソン重電などと送電網の電圧を安定させる大容量装置の共同開発でMOUを締結しました。エストニアのスケルトンのスーパーキャパシタを活用し、再エネが多い送電網向けに2027年をめどに韓国内での商用化を目指し、海外販売も検討するとしています。
