テクノロジー
ニュース一覧へ →Insta360がLink 2 ProとLink 2C Pro発売
Insta360 Japanは1月14日に4K対応のAIウェブカメラ「Link 2 Pro」「Link 2C Pro」を発売しました。両機はクラス最大級の1/1.3型センサーやデュアルネイティブISO、次世代HDRを備え、低照度や変化する光環境でもノイズを抑えた映像が狙えると伝えられています。モデルごとにジンバル搭載や固定型など設計が異なり、音声やソフト連携の機能も用意されています。
30年前の日本、懐かしむ声
掲示板で「30年前の日本は天国だった」という書き込みが注目を集めています。海外旅行や娯楽、喫煙のしやすさ、当時の高金利などの回想が多く、一部では消費税の導入時期(1989年4月)に関する指摘も見られます。所得構造の変化を巡る比較も話題になっています。
耳で操作する「耳マウス」イヤホン
NAQIロジックスの「NAQI Neural Earbuds」は耳にはめて使うイヤホン型端末で、顔の筋肉の電気信号や脳波を読み取りキーボードやマウス操作を可能にします。主に障がい者支援を想定しつつ、周辺機器としての利用拡大の可能性が指摘されています。
東芝 VEGETA XFSシリーズ新4機種
東芝ライフスタイルが冷凍冷蔵庫「VEGETA」のフラッグシップ新ライン「XFSシリーズ」を発表しました。643L〜487Lの4機種を2月中旬に発売し、薄型設計や低温保存モード、中央配置の野菜室などが特徴です。
米のAI半導体関税を注視 韓国産業相
韓国の金正官産業通商資源相は、米国が一部のAI向け先端半導体に25%の関税を課す方針を受け、国内産業への影響を最小化するため動向を注視すると表明しました。政府は国内メーカーと対応を協議し、当面は直接的影響は限定的との見方がある一方、より広範な関税の可能性が不透明要因になっていると伝えられています。
ビズリーチが示す2025採用トレンド
ビズリーチが公表した「2025レジュメ検索トレンド」で、上位に「AI開発」「営業 新規」「現場代理人」「AIエンジニア」などが入ったと報告されています。AIは導入段階から自社実装・開発フェーズへ移行し、職種の幅も広がっていると同社はとらえています。
LYPプレミアムがNetflixとセットに
LINEヤフーとNetflixが月額プラン「LYPプレミアム with Netflix」を2月上旬に開始すると発表しました。料金はNetflix単独と同額で、LYPプレミアムの特典が実質無料で付帯します。申し込みはLINEアプリ限定で、コラボスタンプやPayPayポイントのキャンペーンも実施されます。
インド卸売物価が上昇に転じる
インドの12月の卸売物価指数は前年同月比で0.83%上昇し、前月の0.32%下落から反転しました。機械や食品、繊維の製造コスト上昇が背景で、卸売食品は横ばい、製造品は1.82%上昇、燃料・電力は2.31%下落でした。
あつまれ どうぶつの森 Switch2版が発売
任天堂が1月15日に『あつまれ どうぶつの森 Nintendo Switch 2 Edition』を発売します。価格は7,128円で、既存のSwitch版からは550円のアップグレードパスで移行可能です。Switch2版はTVモードが4K対応で最大12人プレイに対応し、同日には無料アップデート(Ver.3.0)も配信されます。
Geminiの新機能 パーソナル・インテリジェンス
GoogleはGeminiに「パーソナル・インテリジェンス」を導入し、Gmailや写真、YouTube、カレンダー、ドライブの情報を横断参照して個別の文脈を把握する機能を提供します。現在は米国でベータ展開中で、アプリ版は有料会員向けに限定されています。
初のマレーシア修学旅行で国際力を育む トキワ松
トキワ松学園は昨年11月、高2生134人を対象に初の海外修学旅行を実施しました。4泊6日でマレーシアを訪れ、日系企業や現地校、村での交流を通じて英語での対話や探究学習を深めたと伝えられています。学校は今後も毎年継続する予定です。
ソニー・ホンダ、EV納車へ
ソニー・ホンダモビリティは最初のEV「アフィーラ1」を2026年中に米国で納車開始する予定です。車内にスピーカー28個を配し、CESで制作したモーターサウンドを披露。クリエーター共創やブロックチェーンで収益還元を図る一方、米国の補助廃止で逆風になっていると伝えられています。
フィジカルAIで変わるファナック
ファナックはセンサーで環境を認識し、AIで判断してロボットが物理的に動く「見て・考えて・動く」システムを目指すと説明しました。ROS2やPython対応、1kHzのストリームモーションを導入し、生成AIによる操作やCNCの熱変位補正、予防保全への応用も進めると伝えられています。
国産量子第1号機、回路作製で行き詰まりか
2018年に始まった文部科学省主導のQ-LEAPで、2023年に公開された国産第1号機は中村泰信氏らが開発を進めました。シリコンビアがフォトレジスト塗布を難しくし、回路作製で行き詰まり、理研の技術スタッフと試行錯誤を続けたと伝えられています。
韓国のHBM動向、接合と基板に注目
韓国の半導体業界では2026年にハイブリッドボンディング、ガラスコア基板、EUV向け感光材が注目されています。HBMの積層増加に伴い接合方式の変更が課題となり、サムスン電子とSKハイニックスが導入を進めると報じられています。
Geminiが個人専属のAIに パーソナルインテリジェンス発表
グーグルはGeminiを個人専属のAIエージェントとする「パーソナルインテリジェンス」を発表しました。まず米国のGoogle AI ProとAI Ultra契約者にベータ提供され、Gmailやフォト、YouTube、検索と連携して利用者固有の情報を踏まえた支援を行います。
中部─熊本便、3月就航
フジドリームエアラインズ(静岡市)は中部国際空港と熊本空港を結ぶ定期便を3月29日に就航すると発表しました。毎日2往復で76席と84席の小型ジェットを使用します。県営名古屋―熊本線はこれまでの3往復から2往復に減便されると伝えられています。
長距離トラック運転手の一幕
掲示板に投稿された画像で、長距離トラック運転手が「この仕事やってて良かった」とする瞬間が共有され、利用者が感想を交わしました。多くは称賛や景色への感嘆で、運転中の撮影かどうかやドラレコの可能性を巡る議論も出ています。
Insta360、2軸ジンバル搭載の4K Webカメラ
Insta360が4K対応のWebカメラ2機種を発売しました。Link 2 Pro(2軸ジンバル)とLink 2C Pro(固定型)で、価格は4万2,800円と3万4,500円。大型センサーやTrue Focus、デュアルマイク、AI関連機能に対応しています。
陸前高田市と東大、NTT系が連携
岩手県陸前高田市と東京大学、NTT東日本系のNTT DXパートナーが協定を結び、災害時の情報伝達で連携します。自動音声一斉配信「シンオートコール」を用い、携帯へはSMS、固定電話へは音声で伝える仕組みの運用や機能追加、運用データの活用を共同で検討するとしています。
テックガラ2026、出展250社超
愛知県は27〜29日に名古屋で開くスタートアップの祭典「TechGALA Japan」の概要を発表しました。出展は250社超を見込み、基調講演や140超のパネル、ピッチコンテスト、企業やVCとの商談機会を設け、来場者は6000人を目指します。
15日 南風で暖かく晴れるが黄砂も
15日は南から暖かい空気が流れ込み、午前中は晴れて気温が上がりやすくなります。夜は前線の接近で山沿いを中心ににわか雨や清里周辺で雪の可能性があり、黄砂は薄い濃度で日中にかかり、金曜以降も続くと伝えられています。
九州電力、米国で再エネ事業を拡大
九州電力は子会社を通じて米国で再生可能エネルギー事業を強化します。テキサスで蓄電池事業に参入し、ペンシルベニアで太陽光発電を取得。蓄電池は出力計20万kW・容量計40万kWhで月内に運転開始を予定し、太陽光は出力2万kWで10月運転開始を見込んでいます。得られた知見を国内事業に生かすとしています。
江蘇省、2030年までにAI産業1兆元超を目指す
江蘇省は「AI+」行動計画を公表し、2030年までにAI産業規模を1兆元超にする目標を示しました。35年までにAIの発信地・産業拠点化を図り、人型ロボットやスマート運転、バイオ医薬品などを重点分野に据え、南京を中心に企業集積と民生分野での普及を進めるとしています。
Veo 3.1が縦動画と4Kに対応
Googleが動画生成モデル「Veo 3.1」を更新し、画像素材を反映する「Ingredients to Video」を改良、初めて9:16の縦型動画生成と1080p/4Kへのアップスケーリングに対応しました。生成動画には透かし「SynthID」が埋め込まれます。
Anker Nano Power Bankが30%オフ
Amazon.co.jpで「Anker Nano Power Bank(最大30W、内蔵USB-Cケーブル)」が定価5990円から30%オフの4190円で販売されています。容量は1万mAhで、LED残量表示や過電圧保護などの安全機能を備えていると伝えられています。
Apple、月額1,780円でクリエイティブアプリ定額
Appleは1月29日から「Apple Creator Studio」を提供開始します。月額1,780円、年額17,800円で複数の映像・音楽・画像編集アプリなどが利用でき、学生・教職者向けに月額480円の割引プランがあります。新規登録は1カ月無料、対象のMacやiPad購入で3カ月の試用が付くほか、ファミリー共有は最大6人まで可能です。
抖音でテクノロジー視聴が拡大
「2025抖音テクノロジー・コンテンツ生態報告」によれば、2025年の抖音上のテクノロジー関連視聴回数は年1兆4000億回を超え、30分以上の中長尺動画は298%増加しました。AI関連の学習・投稿も急増し、AI関心ユーザーは前年同期比105%増と伝えられています。
中国の中古車取引、2000万台超え
中国の報道によると、2025年の中国の中古車取引台数は2010万8000台と過去最多で、前年から2.52%増加しました。乗用車と商用車の内訳や、新エネルギー車の取引が160万台(構成比7.9%)に達した点、若年層の中心価格帯が5万~10万元(約110万~220万円)と伝えられています。
PC不足の中のWindows 11移行
半導体供給の逼迫とWindows 10のサポート終了が重なり、法人向けPCの調達環境が変化しています。人手不足でキッティングや更新が追いつかない企業が多く、業務や部門ごとの段階的な更新など運用設計が重要だと伝えられています。
