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ニュース一覧へ →中国の中古車取引、2000万台超え
中国の報道によると、2025年の中国の中古車取引台数は2010万8000台と過去最多で、前年から2.52%増加しました。乗用車と商用車の内訳や、新エネルギー車の取引が160万台(構成比7.9%)に達した点、若年層の中心価格帯が5万~10万元(約110万~220万円)と伝えられています。
PC不足の中のWindows 11移行
半導体供給の逼迫とWindows 10のサポート終了が重なり、法人向けPCの調達環境が変化しています。人手不足でキッティングや更新が追いつかない企業が多く、業務や部門ごとの段階的な更新など運用設計が重要だと伝えられています。
USB直挿し充電池 バットゾーン、店頭販売開始
太平洋商事は充電池ブランド「バットゾーン」の店頭販売を1月に開始し、ビックカメラやコジマの一部店舗で順次取り扱いを始めています。主力はUSB-Cを直接挿せるリチウムイオン充電池で、約1,000回の充電が可能と説明しており、使用コストが従来の乾電池の1/1,000になるとしています。
クリエイター向けサブスク、ファイナルカットプロとロジックプロが使える
米Appleは1月29日から「アップルクリエイタースタジオ」を開始し、ファイナルカットプロやロジックプロなど6種類のアプリが月額1780円または年額1万7800円で利用可能になります。ファミリー共有は最大5人、学割は月480円の設定で、対応OSや最小要件はアプリごとに異なると伝えられています。
ボルボ『EX60』予告 航続810kmと公表
ボルボは新型電動SUV『EX60』を1月21日に世界初公開すると発表しました。AWDで一充電最大810kmとし、400kW充電で10分間に最大340km分を追加できると伝えられています。バッテリー保証は10年です。
生成AIと能力の再定義
記事は「テクノロジーで人間の能力が衰えた」という見方に反論しています。顕微鏡観察はモニター共有で視力と切り離され、写真技術でスケッチ技能が評価軸から消えた例などを挙げ、生成AIの登場が「何が能力か」を変える可能性を指摘しています。
中国、次の車予算は30万元以上が63%
デロイトの2026年調査で、中国の次の車の購入予算を30万元(約660万円)以上とする人が全体の63%にのぼると報じられています。希望する動力源は内燃機関が41%で最も多く、BEVは21%でした。25年の乗用車平均価格は17万元(約374万円)で前年から下落しています。
レアアースの動向と影響
レアアースはネオジムなど17元素からなる希少金属で、EVや風力のモーターに使われます。米地質調査所は世界生産の約7割を中国が占めると指摘。中国は4月に7種類の輸出規制を実施し、5月の磁石輸出は前年同月比で約7割減り、生産に影響が出ています。
USEN WORK WELL、中小企業向け生成AI提供を開始
USEN WORK WELLは中小企業の社内利用に特化した生成AIソリューションの本格提供を開始しました。主要LLMを切替可能なチャットや業務特化のカスタム開発、定着支援の研修を含み、社内検証の成果を基に提供するとしています。
ネットフリックス、ワーナー買収を全額現金化検討
ネットフリックスがワーナー・ブラザース・ディスカバリー買収の条件を修正し、全額現金での買収を検討しているとブルームバーグが報じました。手続きの迅速化が狙いと伝えられており、パラマウントの対抗案や訴訟も続いています。ネットフリックスはコメントを控えています。
Gmailに5つのAI機能、Gemini 3で強化
Googleは1月8日、GmailにGemini 3を基盤とする5つのAI機能を導入すると発表しました。長文スレッド要約の「AI Overviews」や下書き支援の「Help Me Write」、返信候補の「Suggested Reply」、校正の「Proofread」、優先項目を整理する「AI受信トレイ」が含まれます。提供は段階的で、AI受信トレイは限定テスト中です。
ネットフリックス、ワーナー買収を全額現金で検討
ブルームバーグは、ネットフリックスがワーナー・ブラザース・ディスカバリーの買収条件を修正し、全額現金での買収を検討していると報じました。手続きの迅速化を狙うとされ、パラマウントは現金1084億ドルの対抗案や訴訟、委任状争奪戦を示しています。
日本のレアアース代替の難しさ
中国メディアは、日本が同盟国と重要鉱物の協議を進める中で、レアアースの対中依存を減らす取り組みを本格化させていると報じました。深海採掘は技術・環境・経済面のハードルが高く、循環利用や国産化の模索が続いていると伝えられています。
富士通の14型軽量ノート、FMV UQ-L1
富士通は14型モバイルノート「FMV Note U」シリーズの新モデル「FMV UQ-L1」を発表しました。1月29日発売で、FMVとして初めて「スナップドラゴンX X1-26-100」を搭載し、約876gの軽量ボディと長時間駆動を実現しています。
2026年をどう占う 熊谷正寿が語る生成AIと人間力
GMOインターネットの熊谷氏は、生成AIをインターネット革命の後半の主役と位置づけ、業務効率や顧客体験改善、サービスインフラ構築を三つの指針に掲げています。AIエージェントやハイパーオートメーションの推進が重要とし、人間には判断力・行動力・人間力が求められると述べています。
FMV春モデル、AI強化とSnapdragon搭載
富士通クライアントコンピューティングがFMVの2026年春モデルを発表。写真整理やトラブル対応のAIアプリを搭載する「FMV AI」と、FCCLとして初めてSnapdragon搭載の14型モバイルノートUQ-L1を投入します。発売は1月中旬から順次、UQ-L1は1月下旬で想定価格は22万円弱と伝えられています。
独学術:準備から始める学び方
『超・自習法』は、短期間で難しいスキルを身につけるための独学法を体系化した一冊で、成功の鍵を「リサーチ=準備」に置くと説きます。まず狭く始め、成功者のやり方を調べ、小さな実践機会を早く作る点を示しています。
学術誌「Vita」創刊へ
高等教育出版社と西湖大学らが中心となり、生命科学・生物医学分野の国際学術誌「Vita」が2026年春に創刊されると伝えられています。ISSNは承認済みで、最初の論文は最終審査段階、オンラインは第1四半期、紙版は6月公開の予定です。
AI駆動開発とAIエージェント
AI駆動開発は開発の在り方を変える可能性が指摘され、反復作業の軽減で創造的業務に集中できる期待があります。一方で現時点では制約もあり、本連載は書籍の抜粋をもとにAIエージェントやMCP、Vibe Coding、Agentic Codingなどの用語を解説します。
ソニーセミコンCTO、光・アナログ・積層に磨き
ソニーセミコンダクタソリューションズは研究開発を強化し、2025年4月に研究開発センターを発足させました。CTOの大池祐輔氏は光・アナログ・積層の三つの技術軸を生かし、イメージセンサーでの首位維持と自動車や産業用途への展開を進めると述べています。
イラン抗議デモ、死者約3千人と報道
米紙が匿名の当局者の話として死者が約3千人に上ると伝えた一方、別報道では約2千人や少なくとも648人との推計もあり、拘束者が多数に上っていると報じられています。通信遮断や当局の統制主張が続いています。
AppleがCreator Studioを発表、クリエイティブアプリをサブスクで提供
AppleはFinal Cut ProやLogic Proなどのクリエイティブアプリ群と、Appleインテリジェンス対応機能やプレミアムコンテンツへのアクセスを含むサブスクリプション「Apple Creator Studio」を発表しました。一部機能は対応デバイスが必要と伝えられています。
NYダウ反落、一時300ドル超安
13日の米株式市場でNYダウが4営業日ぶりに反落し、一時300ドル超の下げを記録しました。利益確定売りやJPモルガンの決算反応が影響し、同日発表の12月のコアCPIは市場予想を下回ったと伝えられています。
イランで治安部隊の実弾発砲報道
英紙ガーディアンはテヘランで狙撃兵の配置や治安部隊による実弾発砲をデモ参加者の証言として伝えています。通信遮断が続き、死者数や拘束者数の報告に差がある一方、トランプ米大統領が軍事介入を警告しています。
富士通クライアント、AI搭載PCを拡充
富士通クライアントコンピューティングは7機種の新型PCを16日から順次発売すると発表しました。マイクロソフトのコパイロット+PCに対応し、写真整理や動画作成などのAIアプリを標準搭載します。21日から月額1980円のサブスク「FMV AI Plus」も提供します。
金沢工大、エヌビディアと学術連携協定
金沢工業大学は2月に米エヌビディアの日本法人と学術連携協定を結ぶと発表しました。AIを活用した高度情報技術者の育成や産学連携による教育・研究の推進を目的とし、2月3日に調印式を行う予定です。協定は26年3月末まで有効でその後は自動更新されます。
チャージスポット、急速充電対応の新型バッテリー
モバイルバッテリーのシェアリングサービスを提供するインフォリッチは、新型の急速充電対応バッテリーを開発完了と発表しました。出力は7.5Wから18W、容量は5000mAhから8000mAhに向上し、USB PDやPPSをサポートします。日本は2026年4月以降に展開予定で、初回は5,000個、利用料金は現時点で変更の予定はないとしています。
富士通、AI対応PCと新サブスク発表
富士通クライアントコンピューティングは都内でFMVの2026春モデルを発表し、「人に寄り添うAI」を掲げました。新サブスクリプション「FMV AIプラス」や、Snapdragon X搭載で長時間駆動をうたうモバイルノートなどを紹介しています。
鳥取県、地震復旧費13億8900万円を専決処分
鳥取県は震度5強を観測した地震を受け、2025年度補正で復旧費13億8900万円を専決処分しました。被災者支援や県立施設の復旧、観光の風評対策を緊急に盛り込みます。
ミニ無重力実験衛星 NARRAVITYの構想
CES 2026で将来宇宙輸送システムの無重力実験モジュール「NARRAVITY」モックアップが展示されました。小型無人モジュールで素材試料を軌道上で自動実験し、2029年の商用化を目指すとしています。
