テクノロジー
ニュース一覧へ →あおり運転で窓を開けろと迫られる
後続車に窓を開けるよう迫られ、キーを投げ捨てられた事例と、高速で執拗に張り付かれた事例を紹介します。いずれも巡回の警察車両が介入し、女性警察官の対応や監視記録の存在が被害の収束につながったと伝えられています。
外車EV 品ぞろえ充実、輸入販売が年3万台突破
海外ブランドの電気自動車(EV)の存在感が高まり、JAI Aによれば2025年の輸入車の国内販売は前年比26%増で初めて年3万台を超えました。ラインアップは2020年の約20モデルから173モデルに拡大しています。
ウィキペディア、6500万記事をAI向け有料提供
ウィキメディア財団は、300超の言語で公開されている計6500万の記事などをAI学習向けに整備し、欧米のAI開発企業5社に有料で提供すると発表しました。収入はウィキペディア運営に充てるとしています。
AIトレンド2026 AIエージェントの進展
IoTNEWS代表の小泉耕二氏は、2026年の注目としてAIエージェントの自律化とロボットなどのフィジカルAIの進展を挙げています。Googleの最新モデルやテスラの人型ロボット、衛星通信の動きにも触れ、実装や安定性の検証が今後の課題になるとしています。
除雪ロボットで雪かきが変わる
札幌での大雪を背景に、国内で除雪ロボットの販売が始まり注目が集まっています。世界で普及する機種や、スマホ操作や自動稼働をうたう新製品の特徴、価格や導入を検討する事業者の声が伝えられています。屋根の雪下ろしは原則不要とする指摘もあると報じられています。
自動運転車の開発、提携で再燃か
自動運転車の開発がエヌビディアなど半導体・クラウド事業者と自動車各社の提携で再び動き出しています。高コストや需要、実用化の時期に不確実性が残ると伝えられています。
熊谷氏が予測するヒューマノイド元年
GMOの熊谷正寿氏は2026年を「ヒューマノイド元年」と予測し、AIとロボットが結び付くフィジカルAIが人類史上最大級の産業革命になり得ると指摘しています。実用化の主導は北米や中国にあり、日本は資金や人材で遅れがあると述べ、産官学の連携を訴えています。
阪神・淡路大震災から31年、神戸の変化
約31年前の兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災)を、当時の気象台職員が回想します。大火に続いて小規模火災が多発し、多くは通電後に起きたと報告されている点と、神戸海洋気象台跡地の再開発などで街が復興を超えて発展した点を伝えます。
受験直前の優先順位と過去問
河野玄斗さんがStudyplusの受験生の悩みに回答。限られた時間をMustとWantで仕分けして優先順位を明確にすること、苦手科目に比重を置き得意科目はメンテナンスとする考え方、過去問は本番での立ち回りを身につける場とする点などが中心です。疲労は意志の問題ではないとも述べています。
Lexar、AIストレージ戦略とアルゼンチン代表の提携発表
Lexarは創立30周年を機にCES2026で『AI Storage Core』とAI向け新製品群を発表し、サッカー・アルゼンチン代表チームとのグローバルパートナーシップも公表しました。2026年上半期に共同ブランドのポータブルSSD発売を予定しています。
阪神・淡路大震災 見落とされた教訓
阪神・淡路大震災から31年。国の統計では家具由来の死亡が明示されていない中、筆者は報告書や遺族証言などから少なくとも48人が家具等を原因に亡くなったと整理しています。本の落下や独居、震度5程度での窒息死が繰り返されていると伝えられています。
2026年の宇宙ミッション11選
米Gizmodoが選んだ2026年の注目ミッション11件を紹介します。有人のアルテミスⅡやスペースXのスターシップV3、ブルーオリジンや中国の嫦娥7号など、民間と各国の大型計画が集中しています。
兵庫県、首都圏発旅行を最大3000円支援
兵庫県は「アゲていこう、冬兵庫」キャンペーンの一環で、首都圏(1都7県)発の交通+宿泊商品を対象に支援を実施します。往復JRや飛行機と宿のセットは1人2000円、周遊ツアーは1人3000円で、申込は参加旅行会社・OTA経由、受付は1月31日まで、対象旅行期間は2月28日までです。
餓狼伝説 CotW、Season 2が1月22日開幕
SNKは『餓狼伝説 City of the Wolves』のSeason 2を2026年1月22日から開始すると発表しました。全6キャラクターを毎月1体ずつ配信し、公開済みの4体に加えて残る2体はミステリー扱いで後日発表されると伝えられています。初日にはゲームバランス調整も実施予定です。
Meta、Horizon Workroomsを終了
米Metaは1月15日、VR空間で共同作業できるサービス「Horizon Workrooms」の単体アプリを2月16日に終了すると発表しました。Meta Questを前提に2021年に開始したサービスで、終了後は関連データが削除されます。
シャオミ、G30 Maxを発売
シャオミ・ジャパンはハイエンドのコードレス掃除機「G30 Max」を1月15日に発売しました。最大280AWの吸引力や14気筒サイクロン、エコ/オート/ターボの3モードを備え、4000mAhで最長90分の運転が可能と伝えられています。
スマホ離れでガラケー回帰の変化
投稿者は平日日中にスマホを家に置き、ガラケー(ガラホ)とパソコンだけで過ごす実験を報告しています。集中力や作業密度が上がった一方で利便性は下がり、通信はパソコンやテザリングで補ったと伝えています。
小国町が介護認定をDX化、年間1,465時間削減
山形県小国町はNTT東日本と連携し、介護認定の申請オンライン化と訪問調査のデジタル化を実証しました。導入で年間約1,465時間の業務削減が確認され、地域の取り組みが「DX大賞2025」奨励賞を受賞しました。
LINEヤフー、Netflixと新プラン
LINEヤフーは会員サービス「LYPプレミアム」で米ネットフリックスと組んだ新プランを2月上旬に始めます。月額890円でアプリ版より240円高く、グループ外企業との初の提携として会員増と経済圏拡大を狙います。LYPは23年11月開始で25年末の会員は2466万人、直接会員は551万人です。
ウィキペディアと大手テック企業が合意
ウィキペディアはマイクロソフト、メタ、アマゾンなどの大手テック企業とAI訓練用コンテンツについて提携したと発表しました。財団はスタートアップやグーグルとの既存契約も挙げ、企業からの対価や企業向け商品で収益化を図ると説明しています。
Microsoftの1月更新プログラム公開
Microsoftは2026年1月の月例セキュリティ更新プログラムを公開し、合計112件の脆弱性を修正しました。うちゼロデイが3件含まれ、デスクトップ ウィンドウ マネージャーの脆弱性CVE-2026-20805は既に悪用が確認されています。
CES 2026、AI学習は2方向へ
CES 2026は家電×AIと自動運転が目立ち、約4000社・14万8000人が参加しました。識者7人は、言語AIの限界を受けて学習はマルチモーダル化とフィジカル/エンボディドAIの二軸に進むと指摘しています。
サムスン電子のAI冷蔵庫、1000種認識へ
サムスン電子はCES 2026で、Googleの生成AI「ジェミニ」と連携する「AI Vision」搭載の家庭用冷蔵庫を公開しました。庫内カメラで食材を自動認識して在庫や賞味期限を管理し、同社は生鮮食品の認識数が1000種類以上に拡大したと説明しています。発売時期は現時点で未定です。
主権AIとフランス・UAEの取り組み
2026年に入り各国でAIのモデルやデータ、インフラの主権確保が重視されています。フランスは軍需用途で国産のミストラルAI技術を導入すると発表し、UAEの研究機関も論理推論モデルを開発しています。今後の動向が注目されます。
KDDI系が仕様駆動開発を採用、AIで設計8割に
KDDIのグループ会社KAGは2025年9月からAIで仕様書を作成し、その仕様に基づきコード生成する「仕様駆動開発」を導入しました。導入により業務の比率が「設計8割・開発2割」に変化したと伝えられています。現在は国産のオープンソースツールcc-sddを用いており、AIが異常パターン列挙やテストコード生成も担っています。
つくばの小型ロケット開発
オーストリア出身のレンシュ・アーロンさんがつくば市で再使用可能な小型有人ロケット「インフィニティ」を開発しています。県や市の支援を受け、2030年以降に民間宇宙旅行を1000万円で実現することを目指しています。
フィジカルAI特許で中国が首位
日経ビジネスはレクシスネクシスと分析し、フィジカルAI特許の総合力で中国が首位、米国が僅差で続くと報じました。百度やファーウェイら中国勢が上位を占め、日本は2016年の2位から4位に下落しています。中国は国家戦略で後押ししている可能性も指摘されています。
USJ、スーパー・ニンテンドー・ワールド5周年イベント
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンは、スーパー・ニンテンドー・ワールド開業5周年を記念したイベントを2026年3月18日から2027年1月11日まで実施します。巨大ケーキのデコや限定ミートグリート、スターハントのマーチや記念フード・グッズの販売が予定されています。
UGREENの極薄Qi2充電器、過去最安に
Amazonのタイムセールで、UGREENのMagFlow Qi2ワイヤレス充電器(最大25W、厚さ約1cm)がセール対象になっています。2025年12月末発売で、クーポン適用により25%オフの過去最安値で表示されていると伝えられています。表示価格は2026年1月14日12時時点のものです。
茨城空港で商用ビジネスジェット運航
茨城県は茨城空港で2025年11月と12月にビジネスジェットの運航があったと発表しました。デモ飛行を除く商用運航は初めてとされ、複数の事業者が短期の便を運航し、空港側は波及効果を期待しています。
