鈴木あきえ 第3子女児を出産
タレント鈴木あきえさんが自身のInstagramで第3子となる女の子を出産したと報告しました。母子は元気で、今回の分娩は約22時間の経膣分娩(TOLAC)となり、医療チームや助産師への感謝を綴っています。過去には第一子が53時間の末に緊急帝王切開、第二子は14時間の経膣分娩だったとしています。現在は家族5人の生活が始まったと伝えられています。
心臓を守る習慣と避けたい習慣
循環器内科の後平先生は、心臓病予防で完璧さより継続性を重視すると伝えています。毎日少しの運動や睡眠を削らないことが大切で、長時間座る習慣や休日の極端な寝だめは避けたいとされています。
総合診療科、17自治体が必要視
厚生労働省が検討する2040年を見据えた地域医療構想で、日経グローカルの調査では「総合診療科」を今後必要とする自治体が17ありました。内科や外科、救急科も複数自治体で挙がっており、高齢者増加で地域医療の重点が変わる可能性に触れています。
平岩正樹医師と蒲原病院の告知改革
約30年前、平岩正樹医師が東大から共立蒲原総合病院に着任し、当時はタブーとされた「100%がん告知」とあきらめない治療方針を導入しました。導入当初は医療界や家族からの反発もありましたが、患者の支持を得て1995年の公表後に全国から患者が集まったと報じられています。
iPS細胞由来治療、早ければ3月上旬承認見通し
上野厚生労働相は、iPS細胞由来の再生医療製品2製品について「早ければ3月上旬」に承認される見通しを示しました。対象は虚血性心筋症向けのリハートとパーキンソン病向けのアムシェプリで、条件・期限付きの承認が専門家会議で了承されています。承認後の保険適用手続きに3~5か月かかると説明されました。
梅宮アンナ、患者用ブラを開発
梅宮アンナさんが乳がんで右胸を全摘した経験を踏まえ、アデランスと共同で片胸用インナー「Rafra Lunica」を発表しました。プロデュース料は受け取らず、売り上げは全額寄付するとしています。
花粉症シーズン長期化の可能性
2026年は花粉の飛散が早まり、シーズンが長期化すると長友孝文医師らが予想しています。花粉による炎症が他の感染症につながる「花粉症ゾンビ」の懸念や、手洗い・うがい・鼻うがい、プロバイオティクスの役割に触れています。後編で治療法などを詳述する予定と伝えられています。
カシオ、Moflinを小児病棟に提供
カシオが2月19日、AIペットロボット「Moflin」を東京慈恵会医科大学附属病院の小児病棟に提供しました。無菌病床での活用は初めてで、入院中の子どもたちの不安や緊張を和らげ、医療スタッフを補完する狙いです。
iPS細胞の再生医療2製品が来月上旬に承認へ
厚生労働相は、iPS細胞由来の2製品が早ければ3月上旬に承認される見通しを示しました。対象は心筋細胞シート「リハート」とパーキンソン病用の「アムシェプリ」で、治験ではそれぞれ症状の改善が報告されています。薬事審議会は条件・期限付きで了承し、承認期限は7年です。
腸-腎-脳軸と疲れ・睡眠の関係
十分に眠っても疲れが残る、午後の低集中といった不調について、腸・腎・脳の連携(腸-腎-脳軸)が関与するとするレビューが報告されています。腎機能低下が炎症や腸内細菌叢の乱れを通じて認知や睡眠に影響する可能性が指摘されています。
診療報酬改定で患者の安心へ
2026年度の診療報酬改定で、診察や人件費にあたる本体を3・09%引き上げ、賃上げや物価対応を主に充てることが決まりました。外来・入院に物価対応料を上乗せし、救急や移植などへの加算も拡充されます。適用は今年6月です。
インフル対策徹底を 県医師会長が呼びかけ
県内でインフルエンザが再び流行し、定点医療機関あたりの報告数が警報基準の30を上回る48.24に達しました。安東県医師会長は受験期や年度替わりとの重なりを懸念し、基本的対策の徹底を呼びかけています。近大奈良病院の救命救急センター指定辞退の影響にも言及しました。
iPS再生医療、治験が広がる
iPS細胞由来の移植治療は、虚血性心筋症やパーキンソン病の条件付き承認を受けたほか、がんや脊髄損傷、眼科疾患など幅広い領域で治験や臨床研究が進んでいます。慶応大発ベンチャーの心筋球移植は全10人への投与を終え、令和8年中の承認申請を見込むなど実用化に向けた動きが続いています。
重症心不全に光 iPS製品リハート承認了承で期待
人工多能性幹細胞(iPS)を用いた再生医療等製品「リハート」が厚生労務省の専門部会で承認了承され、重症心不全の患者や支援団体から喜びと期待の声が上がっています。普及には安全性の確認と保険適用が課題と伝えられています。
iPS再生医療が心不全・パーキンソン病で承認報道
承認されたiPS再生医療の中身を伝えます。大阪大発ベンチャーはiPS由来の心筋シートを心臓に貼り付ける治療を行い、大阪大の治験で安全性と有効性が確認されました。住友ファーマはドーパミンを分泌する神経のもとを脳に移植する治療を行い、京都大の治験で経過観察の結果が示されています。
iPS活用製品が世界初承認へ
厚生労働省の審議会がiPS由来の医療製品「リハート」と「アムシェプリ」の条件・期限付き承認を了承しました。リハートは心筋シートで心不全に、アムシェプリはドーパミン分泌神経の機能補完でパーキンソン症状の運動機能改善を目指すという、iPS製品の薬事承認は世界初の見通しです。
インフル再流行の現状と原因
2026年に入りインフルエンザの流行が再燃しており、2月2〜8日の報告数は16万4744人で5週連続の増加でした。学校の休校は約1万310校に上り、A型の後にB型が広がりリピート感染が増えていると伝えられています。
iPS細胞で可能性、パーキンソン病の選択肢
厚生労働省の専門家部会が、iPS細胞由来の再生医療等製品「アムシェプリ」を条件・期限付きで了承し、パーキンソン病の新たな治療につながる可能性が出ました。国内の患者は約25万人とされ、当事者からは選択肢の拡大を望む声が上がっています。
好きな医療系ドラマ、1位は『119エマージェンシーコール』
NEXERが実施したアンケート(2025年1月9〜19日、全国のドラマ視聴者500人が回答)で、1位は『119エマージェンシーコール』(136票)でした。2位は『まどか26歳、研修医やってます!』と『天久鷹央の推理カルテ』(各60票)、4位は『Dr.アシュラ』(59票)などが上位に入りました。
新潟 花粉シーズン間近とインフル警報再発令
19日は真冬並みの寒さが戻り一部で雪になりましたが、20日は日中に暖かさが戻る見込みです。日本気象協会は新潟県で2月下旬に花粉飛散が始まる見込みとし、週末は気温上昇で花粉が飛びやすくなる可能性があると伝えています。県は定点報告数が警報基準を超えたとしてインフルエンザ警報を再発令しました。
iPS由来の2製品、早期承認を了承
厚生労働省の審議会は、iPS細胞由来の心筋シート「リハート」とパーキンソン病用神経細胞「アムシェプリ」について、条件・期限付きの製造販売承認を了承しました。両製品は近日中に厚労相が承認する見込みで、企業は本承認に向け安全性・有効性のデータを収集中です。
がん予防に、食卓へ一品加えるだけ
大阪公立大学の川口知哉教授は、日々の食事が将来のがんリスクに影響すると指摘します。加工肉・高塩分・糖分がリスクを高める一方、野菜・果物、青魚のEPA/DHA、大豆のイソフラボン、食物繊維と発酵食品の組み合わせがリスク低減と関連すると報告されています。調理法も有害物質の生成に影響するとのことです。
研究室で作った宇宙塵、瓶に小さな宇宙再現
シドニー大学の博士課程学生リンダ・ロスルドさんが、窒素・二酸化炭素・アセチレンを真空ガラス管に入れ約1万ボルトでグロー放電を行い、炭素に富む宇宙塵類似体を合成しました。成果は『The Astrophysical Journal』に掲載され、生命の起源解明の手がかりになる可能性があると伝えられています。
市販薬の価格差と処方薬の負担
東京大学の五十嵐中氏の調査で、市販の胃腸薬78製品を1日当たり価格で比較したところ、平均147.53円、最低6.97円、最高460.27円で最大66倍の差が確認されました。総合感冒薬や解熱鎮痛剤でも4倍〜55倍の開きがあり、症状によっては処方薬の方が割高になる可能性があると伝えられています。
テンピュール、スマートクール新製品とAIベッド最上位モデル
テンピュール・シーリー・ジャパンは4月、余分な熱を逃がし深部体温の低下を支えるマットレス「テンピュール スマートクール」の新製品を発売します。厚みや価格帯の異なる上位モデルが拡充され、いびき感知などAI機能を備えたベッドの最上位モデルは2026年秋ごろ登場と伝えられています。
PI3Kα阻害薬がPIK3CA変異乳がんで画期的治療薬に
米Relay社は2026年2月3日、米FDAがPIK3CA変異を有するホルモン受容体陽性・HER2陰性の局所進行性または転移性乳がんで、CDK4/6阻害薬治療中または治療後に再発・進行した患者を対象に、PI3Kα阻害薬zovegalisib(RLY-2608)とフルベストラントの併用を画期的治療薬に指定したと発表しました。
肥満症治療の新薬、効果と副作用
2025年に登場した注射薬(ゼップバウンド)はGLP‑1に加えGIP作用を強め、臨床試験で72週後に平均約22.7%の減量が報告されました。一方、倦怠感や胃もたれのほかまれに重い副作用の報告もあると伝えられています。
妊婦への薬でエビデンス不足と指摘
科学誌Natureは妊娠中の医薬品で大きな研究の空白が残ると報告しました。サリドマイド以降の試験排除が背景とされ、米国では妊婦を含む治験が極めて少なく、安全性評価の確立に長期間かかると指摘されています。日本では国立成育医療研究センターが情報提供に努めています。
ニトリのAIマットレスが登場
ニトリは約1万人の体格データをAIで分析したアルゴリズムに基づき、内蔵エアスプリングの硬さを自動調整する「AIマットレス」を発表しました。4月下旬に一部店舗とニトリネットで販売開始予定で、価格は399,900円です。
花粉症と薬の選び方
民間気象会社は今季の花粉が平年より多いと予測しています。WHOが示すセルフメディケーションの考え方を背景に、厚生労働省は市販薬の活用を促しています。日本医科大の大久保公裕教授は、自分の体を知り出始めの症状を見極めることが薬選びのポイントだと指摘しています。
