早良区の保育施設でノロウイルス集団感染
福岡市早良区の保育施設で、1〜5歳の園児10人が2月4〜5日に嘔吐・下痢を訴えました。うち1歳の園児5人からノロウイルスが検出されており、重症者は報告されていません。福岡市保健所は衛生面の呼びかけを行っています。
インフルエンザ、再び警報水準に
厚生労働省は1月26日〜2月1日の週の定点医療機関報告で、1機関当たり30.03人となり警報水準を再び超えたと発表しました。今季は同水準を2度超えるのが過去10シーズンで初めてで、最近はB型ウイルスの検出割合が増加していると伝えられています。
大塚製薬、指輪型血圧計を独占販売
大塚製薬は韓国スカイラボスの指輪型自動血圧計について日本での独占販売契約を締結しました。指に装着して24時間測定が可能で、開発側は日本での製造販売承認と保険収載を目指すとしています。
表参道で珈琲と脂肪燃焼イベント
日清オイリオグループが2月6日〜8日にRand表参道で「珈琲と脂肪燃焼 by NISSHIN OilliO」を開催しています。商品紹介や体験ゾーンで「日清 MCT オイル HC」を紹介し、なかやまきんに君がアンバサダーとして登場しました。会場では展示やステッカーラリー、記念撮影などが行われ、一般向けには2月8日19時まで公開されています。
50代からの体操 ごぼう先生が解説
ごぼう先生が紹介する今回の体操は、脇腹と腸腰筋を伸ばす動きで血流を促し、高血圧の予防・緩和を目指す内容です。椅子を使った簡単な手順と、青魚のEPA・DHAが血管の弾力に関わるとする説明が含まれています。
がんガイド新版、生活者の視点で
国立がん研究センターが昨年12月に新版『がんになったら手に取るガイド』を発刊しました。前半は医療面、後半は診断後の生活情報をまとめ、がん経験者らの視点を反映しています。本文192ページ分が無料でダウンロード可能とされています。
インフルエンザ、警報基準を超える
厚生労働省の集計で、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数が30.03人となり、6週ぶりに警報基準を超えました。前週から約1.8倍で4週連続の増加となり、22県が警報レベルと伝えられています。
小児移植を描く河瀨直美の新作
河瀨直美監督の『たしかにあった幻』は小児臓器移植をめぐる喪失と記憶を描きます。同時期公開の『ほどなく、お別れです』やホラー作を含め、数作が6日から順次公開されると伝えられています。
心不全リスクが分かる血液検査
心不全は進行すると完治が難しく、冬に発症リスクが高まるとされます。初期は息切れや足のむくみなど自覚しにくい症状が多く、血液で測るNT-proBNP検査によりリスクを把握でき、保険適用で自己負担は概ね数百円と伝えられています。
SUIKO-DOデビュー、肌に透明感とうるおいへ
新ベースメイクブランド「SUIKO-DO」が発表され、化粧下地やルースパウダーなど日中のメイク時間をスキンケアに変える製品群を4月1日から発売します。発酵スキンケアの「HACCO.PANDA」も3月17日にマスクや乳液、保湿スプレーの新作を投入すると伝えられています。
昭和12年ワンピースを再現して上品に
約90年前の裁縫雑誌に載った水玉ワンピースを、双子のオペラ衣裳家・愛型女帝さんが型紙から再現した動画が注目を集めています。付録の型紙が失われる中、裁断図や寸法、尺貫法の換算を経て手縫いで仕上げたと伝えられています。
GMOのオフィス投資、福利厚生を拡充
GMOインターネットグループは渋谷に第2本社を整備し、拠点集約とシナジー向上を図っています。会議室の運用見直しに加え、24時間ジムやマッサージなど従業員向け設備の充実が報じられています。
病院の看護職員配置を緩和へ
厚生労働省は人手不足の病院で看護職員の配置基準を緩和する方針です。2026年度の診療報酬改定に盛り込み、ハローワーク経由の募集などを要件に人材の質を確保し、夜勤負担の軽減など処遇改善も進めて地域医療の持続を目指します。
東京都、今季2度目のインフルエンザ警報
東京都は5日、都内の保健所で基準を超える区域があったとしてインフルエンザの流行警報を発出しました。同一シーズンで警報が2度出るのは1999年以来初めてで、神奈川県でも警報水準を上回ったと発表されています。
ノロウイルスの意外な感染ルート
カキ以外でも感染が起きる理由を消化器病専門医の安江千尋さんが解説しています。経口、接触、嘔吐に伴う飛沫・塵埃の3ルートが主要で、少量でも感染するため気づかない感染例が多いと伝えられています。
スギ花粉ピークと鼻うがいの効果
気象庁は早い場所で2月下旬、広くは3月上旬〜中旬にスギ花粉のピークを予測しており、東日本や北日本で多いと伝えられています。耳鼻科医は鼻腔内の花粉や炎症性物質を洗い流す鼻うがいの有用性を指摘し、自作の生理食塩水(約0.9%)や市販ボトルの利用が紹介されています。
緊急避妊薬、薬局販売始まる
2月に緊急避妊薬の薬局販売(OTC化)が始まり、ネクイノの調査で女性の93.1%が安心感を示す一方、42.4%は懸念もあると答えました。薬局での口頭依頼やプライバシー、入手のしやすさが課題とされています。服用経験者の多くは「自分の体は自分で守る」と意識が強まったとしています。
今売れているリンス・コンディショナー3選とランキング
アマゾンの売れ筋ランキング(2026年1月26日集計)を基に、売れているリンス・コンディショナー上位と3製品を紹介します。ふけ抑制成分、敏感肌向けの弱酸性処方、ダメージ補修設計といった特徴を整理しています。
チーズと認知症リスクの報告
日本では2025年に認知症高齢者が約471.6万人(有病率12.9%)と推計され、軽度認知障害も増える見込みです。昨年12月に、高脂肪のチーズや生クリームの摂取と認知症の発症が少ない可能性を示す報告が出て話題になりました。
桑野信義 大腸がんの寛解を報告
ミュージシャンの桑野信義さんがブログで、直腸がん3bの手術後5年目で寛解を迎えたと報告しました。肺への転移や腫瘍切除を経ながら活動を続け、感謝の言葉を述べています。
鼻うがいと花粉症対策
堀田修院長は、鼻うがいを勧めるとムズムズ感や鼻水が改善したと報告が多いと話しています。気象庁はスギ花粉のピークを2月下旬〜3月中旬と予測し、東日本や北日本で飛散量が多い見込みです。鼻洗浄用品の市場も拡大しています。
特定保健指導とメタボ、未受診が4人に1人
大正製薬の調査(2025年6月、40歳以上502人)で、特定保健指導の対象になった人のうち22.6%が受診していなかったと報告されました。受診経験者は内臓脂肪や血圧を重視する傾向があり、未受診者はメタボへの危機感が低い人が多いことが示されています。両者とも「体重」への関心は高い結果でした。
心不全の早期発見へ 筑波大学病院とバイエル
筑波大学付属病院とバイエル薬品が心不全の早期発見・治療を目指す共同事業を開始しました。茨城県の死亡率が全国平均より高い現状を踏まえ、医療機関の連携強化に向けた調査や啓発、かかりつけ医向けのBNP値案内を行います。
AYA世代の女性がん患者向け肌ケアセミナー開催
第一三共ヘルスケアは2月1日、東京・日本橋で治療による肌トラブルに悩むAYA世代の女性がん患者を対象に肌ケアセミナーを開催しました。スキンケアやセルフエステ、カバーメイクの実技を含む内容で約30名が参加し、ケアが心境の前向きさに結びつくとの報告もありました。
フェムシップドクターズ 支援の輪が広がる
DVや性被害、予期せぬ妊娠などで困窮する女性を支えるため、日本女性財団が産婦人科医らと連携する「フェムシップドクターズ」を始めました。約200人の医療従事者が参加し、寄付で活動を支えながら医療と支援団体の接点づくりを進めています。
自転車通勤の防寒、プロが薦める3アイテム
自転車通勤の寒さ対策として、ヘルメット用インナーキャップ、筋肉を温めるスポーツバルム、薄手のインナーグローブの3点を紹介します。研究では低温で頭部からの熱放出割合が増え、走行風で体感温度が下がる点も伝えられています。
血液型と心臓病の関係
血液型と心血管疾患の発症リスクについて解説します。複数の追跡研究でO型は相対的にリスクが低く、AB型は高い傾向が示されています。O型では血栓形成に関わるフォン・ヴィルブランド因子や第VIII因子が少ない点が理由とされています。
眼鏡で車いす操作 ALS向け新システム
青島大学の龍雲沢教授らが、まばたきや眼球運動で発電し眼鏡に電力を供給する「目で発電する」アイトラッキングを開発したと伝えられています。コンタクトレンズ状のPDMSと酸化インジウムスズ電極を組み合わせ、バッテリー不要での駆動を目指す技術で、産業化に向けた課題を残しています。
読書で6分、ストレスが和らぐ可能性
脳神経科学者の毛内拡氏が解説する記事です。読書はデフォルトモードネットワーク(DMN)の活動を切り替え、短時間でストレス指標が下がる研究があると伝えられています。研究は小規模で慎重な解釈が必要とされています。
子どもの心に寄り添う 静岡がんセンターの常石さん
静岡がんセンターのチャイルド・ライフ・スペシャリスト、常石悠子さん(47)は、ウサギのぬいぐるみや実際の医療器具を使い、麻酔や検査を子どもにわかりやすく説明しています。不安が強い子には手術室まで同行し、医療体験が心の傷にならないよう支援しています。
