睡眠の質を見える化する最新スリープガジェット
寝ても疲れが抜けない原因は睡眠の「質」にあることが多いと伝えられています。光や脳波、心拍、呼吸のデータで眠りを可視化する光目覚ましやヘッドバンド、ブレスレット、マット型などのスリープガジェットが紹介されています。
ドクターカー更新へ寄付募る 知多半島総合医療センター
愛知・半田市の知多半島総合医療センターがドクターカー更新のためクラウドファンディングを実施。目標1500万円を上回る約3200万円が集まり、車両購入も見据えて目標を3600万円に引き上げ、13日まで寄付を募っています。
バイキング・エデンで島々を巡るクルーズ
バイキング・エデンをチャーターしたクラブツーリズムの9日間クルーズがゴールデンウィークに横浜発着で催行されます。屋久島、奄美大島、五島列島、佐世保、釜山を巡り、北欧風の船内やオールインクルーシブのサービスが特徴と伝えられています。
DMM、オンライン診療に挑む背景と展望
DMMは2021年にオンライン診療事業に参入し、動画配信などで培った技術と会員基盤を活用して診療から薬の配送までをワンストップで提供しています。累計200万件の診察実績や3期目で売上100億円超などの数字が示され、保険診療や薬局、健康分野への拡大を目指すと伝えられています。
睡眠不足と緑内障の関係が示唆
京都大学の研究で、適切な睡眠時間の維持が緑内障の予防につながる可能性と、睡眠障害が発症リスク上昇と関係することが示唆されました。長浜研究の参加者データを基に、活動量計とOCTで睡眠時間や睡眠効率と網膜神経線維層の厚さを解析しています。
卵巣がんと患者の対話
山口育子さんは20代半ばで卵巣がんと診断され、当時は短期生存率が低いと伝えられた経験があります。COMLでの支援や著書に基づく「賢い患者の10箇条」を通じ、医療者と患者の情報格差や対話の重要性を訴えています。
市販の緊急避妊薬、3月発売
富士製薬工業とアリナミン製薬は、処方箋不要の緊急避妊薬「レソエル72」を3月9日に発売すると発表しました。厚生労働省の承認を取得し、1錠6930円で販売され、薬剤師の対面説明とその場での服用が必要とされています。競合製品より550円安く、選択肢が広がると伝えられています。
がんの痛みを和らげる放射線治療
末期がんの痛みに対し、放射線照射は症状の緩和や生活の質の維持に役立つと学会は説明しています。原則1〜10回の照射で効果が期待されるとされる一方、日本では医療側や患者の認知が十分でないと伝えられており、学会が情報提供に取り組んでいます。
医療AIで画像の異常を指摘
人工知能(AI)が検査画像で異常が疑われる部位を囲んで示し、見落としを防ぎ診断や手術・治療を支援しています。名古屋の公衆保健協会は2023年に胸部エックス線の診断支援AIを導入し、年間15万人の健診で活用していると伝えられています。
アラスカ産銀だらのちゃんこ鍋復刻
福島の人気店「若葉山」の大波政志さんが、アラスカ産銀だらを使った昭和風のちゃんこ鍋を考案しました。2月20日〜23日に代々木公園で開かれる「魚ジャパンフェス2026」で提供され、アラスカシーフードと中外フーズの協力で出品されます。
野球部女子主将、東北大AO合格
長野・諏訪清陵高校の女子マネ兼主将ら2人が、昨夏まで野球部で活動した後に旧帝大などに合格しました。五味さんは東北大学の総合型選抜(看護系)に、笠原さんは名古屋大学に学校推薦で合格した経緯を取材しています。
抗菌薬原薬の備蓄、製薬支援へ
厚生労働省は2025年度予備費から71億円を充て、抗菌薬の原薬を備蓄する製薬企業の原薬購入費を全額補助します。中国などへの依存を踏まえ、輸入が滞っても国内で生産を続けられる体制を目指す方針です。
抗菌薬原薬の備蓄支援を開始
厚生労働省は手術などで使う抗菌薬の原薬について、製薬企業の備蓄を増やす支援を始めます。2025年度の予備費から71億円を充て、原薬購入費を全額補助し、特定国依存による供給途絶に備える方針です。対象は国内で供給実績のある数社とされています。
『特水』、日常の水として支持拡大
サントリーの機能性表示食品『特水』が好調です。2025年10月発売で、2025年10〜12月の販売は計画比で約1.3倍となりました。HMPA配合で内臓脂肪の低減を訴求し、ほぼ無味無臭のため20〜30代や声優・音楽関係者にも受け入れられていると伝えられています。
早発閉経にフィネレノンが有効の可能性
順天堂大学らの研究で、腎臓病や心不全の治療薬フィネレノンがマウスの卵胞を活性化し、早発卵巣不全(早発閉経)の治療候補となる可能性が示されました。探索的な臨床試験でも卵胞発育と体外受精の成功が報告されています。
肌ケアセミナー、AYA世代の女性に向けて
第一三共ヘルスケアは2026年2月1日、東京・日本橋でAYA世代の女性がん患者向け肌ケアセミナーを開催しました。スキンケアの基礎や潤滑マッサージ、カバーメイクの実技が行われ、参加者同士の座談会も開かれたと伝えられています。
スキンケアの新潮流 自然由来×サイエンスに関心
The FoundersのAnuaが実施した調査で、20〜30代女性の自然由来派とダーマ・サイエンス派の双方で、やさしさと実感を両立する「自然由来×サイエンス」処方に8割以上が魅力を感じると報告されています。肌タイプや満足点・不満点に違いが見られ、ビタミンやPDRNへの関心が共通していました。
歯の管理と生涯医療費の差
歯の管理の良し悪しが生涯医療費や就労年数、職場での評価・年収に影響すると報じられています。予防で済む場合と、放置による高額治療や通院負担の増加、歯周病と全身疾患リスクの関連が指摘されています。
インド人と認知症、クルクミンに注目
杉本八郎氏は、インド人のアルツハイマー発症率が米国の約4分の1というデータを契機に、ターメリックに含まれるクルクミンを手がかりに創薬研究を進めました。マウス実験でアミロイドβの凝集抑制や認知機能改善が報告され、血液脳関門を通過する低分子化合物「GT863」の合成に成功し、臨床研究の前段階まで進んでいると伝えられています。
SISIの炭酸パックAWAスパークリングパック登場
SISIが3月18日に「AWAスパークリングパック」を発売します。スキンアクティブ炭酸とウルトラファインバブル炭酸の2種高濃度配合で、混ぜないワンタッチ設計と保湿成分の組み合わせで短時間のスペシャルケアをうたいます。
きのこの代替食、マイタケとエリンギの挑戦
東京農業大のワークショップで、マイタケ由来の代替肉やエリンギを加工してホタテ貝柱に近づける研究が紹介されました。ユキグニファクトリーの市販品や、エリンギの実用化が1〜2年程度と伝えられている点が注目されています。水使用量の少なさや国内生産の優位性も指摘されています。
野村康太が『ブルーロック』で8キロ増
映画『ブルーロック』の製作報告会で、野村康太は國神錬介役のため半年で体重を8キロ増やしたと明かしました。週5回で1.5〜2時間の筋トレを続け、睡眠時間を削ったと述べ、左足でのキック練習も行ったと伝えられています。
がん家族の苦しみと後悔
座談会でがん患者の家族の本音が語られました。三重県の生川晴美さんは父の膵臓がん再発で医師の「経過観察」を受け入れたが、父がセカンドオピニオンを望み放射線治療を受け、約3年後に亡くなり後悔を抱えています。
診療報酬改定で医師の偏りを是正
厚生労働省は2026年度の診療報酬改定で、消化器外科や循環器内科など若手が減少する診療科を対象に処遇改善を図る方針です。限定的な手当の創設や交代勤務の導入を通じて負担軽減と地域医療の確保を後押しします。
脳科学が示す料理と認知症の関係
英国バイオバンクの大規模研究では、家事や運動、対人交流が多い人で認知症リスクが下がると報告されています。川島隆太教授は、計画して実行する「実行機能」と作業速度の向上が関係すると説明し、料理の段取りや同時並行作業が脳に働きかける可能性を指摘しています。
学会が「摂食症」に名称変更
日本摂食障害学会が「日本摂食症学会」に名称を変更しました。学会は「障害」という表記が治らない印象を与え得るとして、治療で回復が期待できることの理解を求めています。変更は2025年10月に決定され、ホームページや刊行物の表記が改められています。
手の震え、薬や病気の可能性
箸やスマホを持つ手の震えについて朝日新聞の医療相談で解説がありました。静止時はパーキンソン病が特徴的で、薬の副作用(薬剤性振戦)や不安、本態性振戦なども原因として挙げられています。診察では服薬歴や画像検査で鑑別すると伝えられています。
手の震えの原因は? 薬や病気の可能性
箸やスマホを持つ手が1年前から震える45歳女性の相談です。静止時と動作時の震えを区別し、パーキンソン病や薬剤の副作用、本態性振戦などを鑑別する必要があると報じられています。治療として画像検査や薬の調整、外科的治療やFUSなどが紹介されています。
睡眠が支えるがんとの日々
筆者は自身のがんの転移と手術を経て、攻め一辺倒の治療だけでなく睡眠や生活リズムといった“守り”が回復に重要だと論じます。慢性炎症・免疫低下・ホルモン変動を抑えることで再発リスクが下がる可能性を指摘しています。
地中海食の病気別アレンジ術
地中海食は基本原則を守りつつ柔軟に応用できると専門家は指摘します。高血圧、認知機能、慢性の痛み、関節リウマチ、糖尿病、骨粗しょう症などに合わせた調整例と、研究で示された効果が紹介されています。
